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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/06/19

第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 ついでに小会派の方で推薦される方がきまつておりません、懸案のままになつておりますので、これも併せて至急お願いをしたい。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 それは現在の第三十九條では、この間一応改正の決定しましたときに、議員と兼ね得るものとしては内閣総理大臣であるとか、國務大臣、官房長官等が兼ねられることになつているわけであります。ところで現在國家行政組織法というものが決算委員会で審議中でありますけれども、この法案の中でいわゆる次官というものは、従来の事務次官とは違つて、特別職として副大臣的な存在たらしめようという意味の次官であります。そこで従来の事務次官は、総務長官という…

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 各省次官の数ですが、これを何名置くというようなことは、行政組織法で決定されるのであつて、ただ三十九條の方は、各省の次官という副大臣的な特別職については議員が兼務できるということが入れてあるわけです。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 その点は同じ事柄でございますが、たとえば今の行政組織法の十七條の「各省に次官一人を置く。次官は、特別職とする」とありますから、そのあとへ項をつけて、國会議員は次官になり得るのだという規定を置いても、別に法律で定めた場合という中に総合的にははいるわけです。しかしそれではいかぬというのが向うの本旨でありまして、三十九條に議員がなり得る原則的なものをきめてある。三十九條でそういうものになり得るならば、三十九條できめるべきであつ…

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 明記するわけです。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 そういうことです。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 その範囲だけ要らない。ここに書きました内閣総理大臣、國務大臣、官房長官、それから各省次官には議員は原則的になり得るわけです。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 國会法の第四十二條によつて、常任委員会を大体各省別に、内閣関係のものを行政調査、地方行政委員会、経済安定委員会、法務委員会、この四つにわけたのであります。ところが行政調査委員会に当然包含せらるべきシビル・サービスの方の人事委員、この人事問題が将来シビル・サービス法ができると非常に厖大なものになる。従つて人事のことに関する議会側の監督権といいますか、そういうような形で常任委員会的な人事委員会をつくつておいた方がよくはないか…

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 所管事項としては、人事委員会の仕事を所管することになると思います。 —————————————

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 それから教育勅語排除決議案でございます。これは参議院と同日に上程したいと思いますが、参議院は明十九日に上程する。でき得ればぜひ衆議院も十九日に上程願いたい。上程する場合に、この決議案を御決定願つて委員会の審査を省略してやるということを御決定願えば……。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 それから國政調査のために議員が派遣されてまいりますとき、事務局から同行者をつけるようにしたらよいというお話がありましたので、同行者がついて行くわけですが、同行者が主事補のようなごく薄給の者が行く場合、その旅費ではとうてい宿賃が支払われない、赤字が出ますので、ついて行く者がなくなる。これまたやむを得ないことであります。従つてその旅費は議員と同額のものを支払つてやりたいと思いますが……。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 もう一点、國会図書館の考査員、あるいは図書館の調査員が、委員会に出席して聴いておきたいことがある。また本会議も傍聴させてもらいたい。國会職員でありますから、できるわけでありますけれども、一応その点を向うから要求してきておりますので、当然のことと思いますから、御了承願います。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 もう一つ、赤坂離宮使用の件があります。それは六月二十五日に、皇太后陛下の御誕辰日にあたりますので、十時四十分から十一時十五分まで、その間拝賀を受けるために赤坂離宮の一部を使用したいというのであります。

事務総長1948/06/18

第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○大池事務總長 もう一つ、宮中における雅樂並びに古樂を内外人に紹介したいということで七月二十三日、四日に使わせてくれということであります。

事務総長1948/06/17

第2回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○大池事務總長 行政組織法の第十七条に、各省に特別職の次官を置きまして、俗に言う副大臣のような仕事をするわけであります。それには今の三十九条だと議員のままではなれない。なれば議員をやめなければならないという形になりますので、当分の間議員がなれるという規定を十七条の中に入れたいという話があるそうですが、議員がそういう重要な職務につくのを、個々のそういう特別な法でもつて逃げるようなことはいけないので、はつきり三十九条に議員の兼職できるものと…

事務総長1948/06/17

第2回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○大池事務總長 それは政務次官です。

事務総長1948/06/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○大池事務總長 この前両院のお打合会を願いましたときに、議長の歳費は二万五千円、副議長の歳費は二万三千円、一般議員の方は二万円ということにお打合せの結果なりまして、滞在手当は今の百円が三百円に、通信手当が二千円、議員秘書の給料が六千円、こういうことに相なりまして、その案を持つてまいつた結果、もう少し理論的なものを持つてくるようにとのお話でありました。従いまして理論的なものででき得る限り多くこのお打合せの案に近いものを一応考えてみたわけで…

事務総長1948/06/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○大池事務總長 國務大臣等は、家族手当はもらえません。勤務地手当が三割もらえるだけであります。

事務総長1948/06/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○大池事務總長 この前通信費をとるのはやむを得ないからクーポンにせよという議論がありました。いまのところ一応二千円というものは筋が立つておるわけであります。現行の百二十五円というのを認めたことがいけないというならば別問題でありますが、現行の百二十五円が認められておるのでありまして、通信料の三十銭が五円になつておりますから、これは一応の筋が立つと思います。それから秘書の点であります。秘書の六千円というのは理論上どうしても考えられない。なる…

事務總長1948/06/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○大池事務總長 財政法第十五条の第四項で、國が債務負担行為をなした場合は、どういう債務負担をしたかという調書をつくつて國会に報告せよということが出ております。そのために初めて昭和二十二年度國庫債務負担行為総調書というものの報告を受けておるのであります。従来の國有財産の報告書等は、決算委員会で審査をいたしまして承認すべきものなりや、あるいは意見を述べるようになつておりましたが、今度の場合は、財政法に基いての初めての事例でございますから、一…