大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大池眞澄君) ただいまのお求めの件でございますけれども、病状報告はそれぞれの患者ごとに非常に個別性の強いものとして知事が法の定めに従いましてとっておるものでございます。そのような関係で、守秘義務等の議論もございまして、病状報告そのものはちょっと外部に出すことは差し控えさしていただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大池眞澄君) 氏名を特定できない等、必要な人権上の配慮を加えまして、ただいま先生から御示唆を賜りましたような資料に見合うような資料を作成して、御報告したいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大池眞澄君) 宇都宮病院におきます同意入院患者数は、六月二十日現在五百十二名でございます。保護義務者の選任に関しましては、これまでの調査過程で、家庭裁判所の選任を必要とするにもかかわらず選任書が病院に提出されていないケースが一部見受けられましたので、今月末から行う予定にしております実地審査の過程で、同意入院のケースすべてについて入院手続がきちっとなされているかどうか、十分調査することとしております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大池眞澄君) 具体的に申し上げますと、今回三月のチェック時点におきまして同意入院をしておられる方の中から無作為に七十五名を抽出しまして、その方々について同意書その他の書類がそろっているかどうかをチェックしたわけでございます。 その際、同意書につきましては七十五名すべて備わっておったわけでございますが、その中で、配偶者、親権を行う者等を除く扶養義務者の中で複数おるような場合には家裁の選任を必要とするわけでございますけれども、そ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大池眞澄君) 無断離院いたしました四名の患者は、措置入院患者が二名でございます。また、同意入院患者が二名でございます。うち同意入院患者につきましての手続関係でございますが、一名は家庭裁判所の選任が行われており、もう一名は父親の同意による入院でございましたが、選任の手続はなされておりませんでした。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 宇都宮病院の措置入院患者の実地審査の結果につきまして御説明申し上げます。 措置入院患者百六十一名を対象といたしまして、本年四月十日から着手をいたしまして精神衛生鑑定医による実地審査を実施したところでございます。その結果は、四十七名について措置入院継続の必要ありと判断され、残りの百十四名の方については措置入院という形の必要がないと診断されたところでございます。 このため、その措置入院の措置の要なしとされた患者さん…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 同意入院の患者さんにつきましては、御承知のとおり入院の必要があって保護義務者の同意を得て入院している仕組みでございますが、同意入院の患者さんにつきましても今月末から実地審査を行うこととして、現在県においていろいろ調整準備を進めていると承知しております。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 先ほど大臣御答弁申し上げましたように、検疫所の、特に出張所におきます医師の確保というのがその業務の態様、立地条件その他から勘案しまして非常に困難な実態にございます。そのようなことで、そのような実態を踏まえて、医師の定数確保の問題につきましてはいろいろと内部的な検討を諦めているところでございます。 〔理事目黒今朝次郎君退席、委員長着席〕その次善の策といたしまして、医師で判断を要する業務は、これは欠かすことができま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 ただいまの御質問の点についてお答え申し上げますが、被爆者の方々は大変その点について強い関心を持っておられると思います。国会におきまして可決をいただきました暁には、政府原案にお願い申し上げておりますように、六月にさかのぼって適用実施ということでお願いしたいと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 六月ということで御審議をお願いしておるわけでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 私どもとしては、国会の御審議のできるだけ速やかならんことをお願いしておるところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 そのように私どもは考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 被爆者の実情の把握、また、ただいま御指摘のございました被爆の影響に関する科学的、医学的な解明、大変重要な事柄として、私ども、これまでも関係研究機関、関係医療機関等の協力を得ながらできる限りの取り組みをしてきているところであります。 その一環といたしまして、これまでに、全国規模におきますところの実態把握のための調査を昭和四十年度、昭和五十年度と実施してまいりまして、その十年目という観点に立って、昭和六十年度に実態調査を行う…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 ただいまの御設問の点について、先ほどの説明に若干補足させていただきたいと思います。 一つは、来年は国勢調査の年に当たっているわけでございますが、国勢調査は、御承知のとおり、個別の政策のための調査ということではない観点からの総合的な調査でございまして、被爆者の実態調査というものは、私どもとしては一応独立して検討していく必要があろうかと考えているところでございます。 また、死没者の調査の件でございますが、四十年を経過する時点…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 ただいま御指摘のございました五十七年二月に実施いたしました被爆者の状況調査につきましては、集計を終わっておる段階でございまして、できるだけ早い機会を見て公表する予定でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 できるだけ速やかに公表をする予定でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 所得制限の対象としてはおおむね四%程度の方がその所得制限の対象、収入にして標準世帯約八百万を超える前後だったと記憶しておりますが、それに該当するというように推算されております。また所得制限の問題につきましては国会におきます審議経過、国会におきます附帯決議のこともございましてそういったことを十分尊重しながら諸手当の改善に当たってきているところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 ただいまのような具体的な問題。について私、直接は承知しておりませんけれども、現在広島、長崎市に設置されております養護または介護を必要とする患者さんにつきましては、原爆養護ホームへの入所ができることとされておるわけでございます。 それから、先ほど先生御指摘のとおり、医療特別手当受給者並びに原爆小頭症患者につきましては所得制限が行われていない、それに対して健康管理手当等諸手当につきましては所得制限が行われているという制度の仕…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 原爆養護ホームに関しましては特に年齢を定めておりませんので、若い方でも入れると思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大池政府委員 お答えいたします。 原爆の制度での考え方は、先ほど触れましたように、特別な犠牲である健康障害の実態に即して、それに対応する対策を重点的に実施していくということが一つございますが、その観点から、御承知のとおり、認定されました疾病につきましては御指摘のとおり国が全額その医療費を負担するという仕組みになっておるところでございます。 それで、御設問にございました老人保健法との絡みの疾病は、一般疾病、つまり認定されてない一般疾病の…