大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 五十九年度予算につきましては、ここに要望として項目を掲げられていることについてのいろいろな改善措置を図ってきたところでございますが、六十年度予算へ向かっては現在まだ作業途上でございます。こういったような御要望も踏まえながら、従前の改善措置の引き続きの努力ということは、今後とも継続的に配慮してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 五十九年度の、全体的には非常に厳しい予算環境の中におきまして、それぞれ必要な経費は確保するというようなことで、多くの予算が前年同額とか前年比何%節約云々とかそういうような中にあって、原爆に関する限りは、すべてこういった御要望の趣旨を反映した形での、健康診断を初め医療費等々必要な経費はみんな確保させていただいたということが共通して言えると思います。そのほか、先ほどの御質問の中にもございましたけれども、老人保健法の適用に伴う…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 第一の点についてでございます。 近距離被爆者の方々に対しての重点的な配慮ということは、御指摘のとおりの基本懇の御意見の中にも盛られているわけでございまして、これを受けまして、昭和五十六年度には医療特別手当増額、保健手当の創設、原子爆弾小頭症手当の法制化等の措置をとったところでございます。今後とも、こういった基本的な考え方というものは重視して取り組んでまいりたいと考えております。 それから第二の点でございますが、大学の研究…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 諸物価の上昇率等の御指摘でございますけれども、これは国民全体の合意を得ることができるような公正妥当な給付という観点に立ちまして、御承知のような国民総我慢というような時期もあったわけでございます。それらの際の老齢福祉年金の動き、そういったものを忠実にこちらにも反映しながら取り組んでおるところでございます。 それから第二点についてでございますが、これまでの国会の経緯も踏まえまして私どもも作業に取り組んでおるわけでございますが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 ただいま先生のお話しにございました大久野島にかかる動員学徒等の方々につきましては、御指摘のようなことと了解いたしまして、私どもも、旧令共済組合員の一般障害者に対する措置に準じた対策を講じているところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 その措置の中におきまして、健康管理手帳を交付しておる方の数が一番大きい数字でございます。それを申し上げますと、五十九年の三月におきまして二千五十二名になっております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 動員学徒等に関しましての予算上の措置として対応しておりますのは、先ほど申し上げました二千五十二名でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大池政府委員 学徒動員等の方々に対します予算上の救済措置でございますが、先生も御案内のとおり旧令共済組合員に準じての諸措置を講じておるところでございますが、完全に両者が同一ということではございませんで、従事いたしました期間も、いわゆる毒ガスの製造を中止した後に、学徒動員等の人がその島に入って風船爆弾の何か張る作業などを中心にやっておったというような話として承っておりますし、また、その毒ガスの製造に直接従事していなかったというような方が…
第101回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(大池眞澄君) 老人保健事業の一環といたしまして、ただいま先生御指摘のような循環器疾病について、塩を減らすとか、あるいは食事の栄養バランスを考慮するとか、こういうことを強くこれから打ち出して現在進めておるわけでございますが、これまでの経験に照らしますと、非常にそういうことに熱心に取り組まれた地域の実績から見ますと、脳卒中の新発生というのは二割、三割ぐらい減っている、もっとそれに力こぶを入れれば五割減ぐらいまでは可能ではないかと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(大池眞澄君) ビジョンの方でお示ししております十年間を目途に、脳卒中の発生率の半減、これは先ほど触れさしていただいたわけでございますが、また胃がん、子宮がんにつきましても、現在の早期発見、早期治療ということを推進することによって十年間の目標を死亡率三割減と、こういうふうに掲げておるわけでございます。これはあくまでも予防活動におきます一つの目標でございまして、その結果招来する医療の変化というものについてはいろいろとまだ検討を要…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 第一点につきましては、御指摘のような事情については、勘案した上で、原爆病院等ともよく協議をしてまいりたいと思うわけでございますが、現状におきまして、関係方面とよく相談をして計画的に受け入れを進めておることも先生御承知のとおりでございます。 現在のところ、五十九年度では長崎に関しましては四十人、広島に関しては六十人というようなことで、現在その計画に沿って受け入れを行っているわけでございますが、その限り…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 私が計画的と申し上げましたのは、その百名につきまして、それぞれの病院の受け入れ態勢を勘案しまして一定の期間を設けて、韓国政府にも十分かんでいただいて、こちらの方の受け入れ態勢についても、いろいろ関係団体の御支援もいただきながら計画的に進めているという趣旨で申し上げたわけでございます。 それからまた、病院の受け入れの問題でございますが、物的には確かに病棟とか病室とかというのも一つの要素ではございますけれども、さらに大切なこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 そのような申請という形では受けておりませんが、いろいろとそういう御意見、御要望のあることは承知しておるわけでございます。 こういった地域の定めにつきまして今後の基本的な考え方は、科学的、合理的な基礎を置いてそういったものを取り仕切っていくことが重要である、かように考えておるわけでございます。その意味におきまして、これまでと方針に変わりはございません。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 地域の指定についてただいま科学的、合理的と申し上げたわけでございますが、その中の非常に重要な指標としましては、直接放射能と残留放射能といったデータが基礎的な部分として非常に重要でございます。国におきましてもそういう観点に立ちまして、いろいろ御要望、御意見のある地域につきまして、残留放射能の調査も五十一年度、五十三年度に子細に行ったわけでございますが、これまでのところ、特に一般の地域と差のあるというような心配な地域は見出さ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 それでは、先生の御質問のそれぞれのポイントについてお答え申し上げます。 まず、手帳の交付打ち切りといううわさ云々ということについてでございますが、当方では全くそのようなことは考えておりません。 それから、手帳交付の申請に際しての証人確保の困難性の問題の御指摘でございます。私どもとしては、できるだけ客観的にこういったことを証明するということを求めておるわけでございますが、どうしても証明する人がいないと認められる場合、そのよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 健康診断の問題につきましての一つの御意見かと存ずるわけでありますが、一般的に、今健康診断は非常に専門的な機能を効果的に組み合わせて、できるだけ大勢の方に効率的か健康診断サービスを確保するということで、これは原爆対策に限らず、一般的ないろいろな健康診断対策におきましても、おおむね一般健康診断か行い、その中で浮かび上がってくる疑わしい、あるいは問題のある成績が出た方について精密検査を行うというような二段構えの方式というのが、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 私どもも、そのような趣旨に沿って、御要望にこたえるべく、実情をよく踏まえながらできるだけの努力を行ってきているところでございます。 例えば被爆者相談事業に関しましては、広島、長崎両県市にそれぞれ被爆者相談員が置かれて、健康相談等を行ってきておるわけでございます。国においてもそれに対するてこ入れを行っておるわけでございまして、五十九年度予算におきましても、前年度に引き続きまして、被爆者相談員を十三名から十四名に増員するとい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 原爆小頭症ということで認定されました患者、先生御指摘のように非常にまれなケースでございますが、大変お気の毒な方々でございます。 現在、医療特別手当も支給しておりますし、またそれに加えまして、原子爆弾小頭症手当というものを特に設けまして支給をしているところでございます。また、養護ないしは介護を必要とされる方々につきましては、原爆養護ホームヘの入所もできることとなっております。その援護につきましては、先生が御指摘のような趣旨…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 ただいま先生の御指摘ございました原爆養護ホームにおきましては、確かに被爆者のための福祉施設であるという特殊性に着目しまして、原爆諸手当の所得制限の取り決めを一つの基盤に置きまして、その他の事情も考慮して、一般の養護老人ホームに比べれば非常に緩和された条件で措置を行っているところでございます。しかし、反面、養護老人ホームでの費用徴収基準、これもまた無視できないわけでございまして、実態上そのような差が生じていることは私どもも…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大池政府委員 ただいま先生の方からお話しのございました考え方といいますか、趣旨に沿うべく私どもとしても取り組んでおるわけでございますが、結局この問題は、老人保健法の医療の給付ということから生ずるわけでございまして、原爆医療法の方から生ずる負担では必ずしもないわけでございますが、ただ、実態上、広島、長崎市を中軸に、被爆者の中で高齢者の割合の非常に多いというような実情が広島、長崎にございますので、そこでは一挙に負担がふえる、それの激変緩和…