大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) 昨年十一月に報道されたことをきっかけとしまして、厚生省におきましても、各都道府県の衛生主管部局に事実関係の掌握、そのような情報を得た場合にはしかるべき関係団体、関係機関と連携をとりながら、その事実の掌握に努められたいということでございますが、これまでのところ、そういったような直接の報告は入っておりません。ただ、病院に関しましては、移植学会におきましても、今回のことを契機としましてチェックをしておるわけでございま…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大池眞澄君) 私どもの立場といたしまして、このようなこと、すなわち生体腎の売買というようなことは、もとよりあってはならないことと強く考えておるわけでございます。この点十一月に発しました通達でも、その点は明示しております。各都道府県の衛生部におきましても、今後何らかの情報、動き等がキャッチされましたら、その時点で適切な対応を迅速に行ってもらうという仕組みで調査の体制は組んでおるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○大池政府委員 お答えいたします。 国立病院の中で腎移植を行っている施設、その中でも死体腎の実績を持っている施設に私どもも照会したことがございますけれども、そういったところでみずから脳死を判定して腎移植を行ったというような実績はございません。 それから、一般的には医療の、特に末期医療におきまして、先生御指摘のような非常に微妙な問題の絡むようなケースはあるわけでございますが、一般的な医療といたしましては、従前のような延命にひたすら努めると…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大池政府委員 ただいまの保険局長と同様なことでございまして、よく両局連携をとりながら検討をしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 御指摘のように先般一報道機関によりましてそのようなことが報道されたわけでございますが、事柄が事柄でございますので、厚生省といたしましてもこれに的確に対応する必要があると考えまして、早速その実情の把握に乗り出したところでございます。 具体的には、報道されている特定の方もおられるわけでございますので、大阪府の衛生部にその実情把握方を依頼したところでございます。これまで大阪府の方で二度ほど本人の協力を得て実情を聴取したわけでござ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 ただいま申し上げましたような努力のこれまでの範囲において、まだ確認はされていないということを申し上げたわけでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 先ほど申し上げましたように、腎臓移植につきましては特別な施設、設備と特別の専門技術を要する関係もございまして、学会の情報がこの点を把握するために一番的確であろうということで日本移植学会に聞きましたところ、五十八年末現在でございますが、腎移植数は合計いたしますと二千七百五十八件ということでございます。その中で死体腎によりますものが六百七件、生体腎によりますものが二千百五十一件となっております。 さらに、先ほどお尋ねの腎移植の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 そうでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 当時の状況におきまして、御指摘のように生体腎が死体腎よりも上回るという状況は同様に存したわけでございますが、そのねらいとしましては、死体腎の移植を促進させる上において、死体腎を移植に用いるに当たっていろいろと法律上問題を生じないような配慮をするということから、制度化ということに、議員立法によって行われたというふうに私どもは承知しております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 生体腎につきましては、御承知かと思いますけれども、親子の間あるいは兄弟の間というような、肉親のやむにやまれぬ情というようなものも基盤にしまして行われているわけでございます。そのような実態もございますし、また、生体から摘出する問題につきまして多角的にまだ論議を要するということで、専門家の間でもいろいろな御意見があるように承知しております。そのような御意見がまだ十分に熟し切っていないということから、当面死体腎ということについて…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 腎移植に関しましては、まず腎の提供を受ける患者さんの立場がございます。それから、生体あるいは死体という形がありますけれども、腎を提供する立場がございます。それから、そのような移植手術を直接行う医療機関の専門医師がございます。それから、ただいま御指摘のような、その間をあっせんするような方がございます。これらが全部そろって初めて移植が完成するわけでございますが、御指摘のような、人の道に反するとかあるいは社会通念から見て極めて好…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 ただいま御指摘のような非常に微妙な複雑な問題でございますけれども、関係方面の意見も十分承りながら慎重に検討したいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 国立療養所におきましては、その後、御指摘のような趣旨を踏まえまして重点的に整備を行いまして、重篤な呼吸不全患者に対応できます診療体制といたしまして、現在では二十四カ所にまで達しております。ちなみに、当時御報告できた数字は十七カ所だったわけでございます。 なお、国立病院におきましても従来から、この点を含めまして整備を進めてきておるわけでございますが、現段階で二十四カ所の集中監視装置、ICU等で対応している実情にございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大池説明員 極めて厳しい定員事情のもとにはございますが、先生の御指摘のような御趣旨を踏まえまして、引き続き努力を傾注してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 先ほど来外務省の方からも御答弁ございましたように、私どもとしましても密接な連携をとりながら、このような事態が起こらないように今後とも協力を一腰緊密にやっていきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 国連の人権小委員会におきまして政府代表が報告をいたしました点でございますが、都道府県知事が行政権限に基づいて措置入院をさした患者を強制入院患者ととらえまして、先ほど先生御指摘の数字も含めて報告したものでございます。 また同時に、同じ報告におきまして政府代表は、我が国の精神衛生法上、仮入院及び同意入院の制度のあることについても引き続きのパラグラフ、節で述べておるわけでございます。したがいまして、私どもはその強制入院…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 患者さんの立場に焦点を合わせて今先生おっしゃるようなとらえ方をしますと、患者さんの同意というものを前提としていないという意味で強制的な要素、側面はあると思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 御承知のとおり、措置入院におきましては本人の同意はもとより、保護義務者の同意も要せずに行政処分として強制的に入院させるわけでございますが、我が国において設けております同意入院の制度におきましては保護義務者の同意を前提とするということで、先ほど申しました行政権限に基づく強制入院とは異なるものというふうに考えておるわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 欧米諸国におきまして確かに御指摘のように、行政的な処分、強制力を伴った強制入院と、それ以外はもう自由入院というような二分法で制度が組み立てられているというところが多々あることも承知しているわけでございますが、我が国の精神医療の発達の歴史の中で我が国独自の制度を編み出したわけでございまして、今先生の御指摘の自由入院と、それから私どもの申し上げておる行政権限を伴う強制入院と、その中間帯に同意入院という制度を設けまして…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(大池眞澄君) 本人の同意とか本人の意に反してということでなくて、本人の同意がなくてもその家族の同意によって入院させておるわけでございますので、本人の意に反しているか反してないかということはケースによってそれぞれ解釈は変わってくると思います。むしろ、今先生がおっしゃっているのは、自由入院と非自由入院というような分類でおっしゃっているとすれば、これはまた日本の制度と大分変わってきますので、横文字の方ではいろいろ使い分けて使っておる…