大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 再編成の計画並びにその実行につきましては、地域との深いかかわりのあることでございますので、必要に応じて十分相談し、意見も交換しながら進めていきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 厚生省におきましても地域の健康づくりということで各種の施策を講じているところでございまして、その中でも農村の占める位置づけというものは重要な位置づけとなっているわけでございます。すなわち中高年層におきましては、老人保健法によりまして四十歳以上の者に対しましての健康相談、健康診査等を中軸にいたします総合的な保健事業を実施しておりますし、また、農村保健対策事業ということで四十歳未満の方々に対しましては健康診査を行いまして、農…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 懇談会からちょうだいしております意見書によりますれば、ただいま先生がおっしゃいましたようなことを考慮して検討の対象とすべきであるという御意見でございます。私どももこれを大変貴重な御意見として受けとめているわけでございますが、このような御意見を参考としながら国立病院の機能の明確化、具体的な指針作成というようなことを現在作業しているわけでございまして、その指針が作成された後六十年度じゅうをめどといたしまして、具体的な施設ごと…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 国立病院、療養所問題につきまして造詣の深い各界の専門家、学識経験者の御意見を拝聴したわけでございまして、その御意見でございますので、私どもとしましてもそれを十分反映させたようなものを考えたいと思っておりますけれども、具体的にどのような形の指針になるかというのは現在作業中でございまして、まだ明確な形にはなっておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 厚生省におきましてもかねてより国立病院、療養所の問題は私どもの責任において検討をしてきたものでございますが、それとは別個に関係の学識経験者の方々の自由な御意見を拝聴したということでございまして、それぞれ独立したものでございますけれども、考える基本的な方向としては一致しておるということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 今回私どもが検討いたしております国立病院、療養所の再編成のねらい、目的でございますけれども、これはあくまでも新しい時代を見据えまして、国民の医療需要の変化に的確に対応し、かつ全国の医療の分担関係をこの際によく考えまして、国において担当することがふさわしい医療機能というものを明確化し、そういった分野におきます機能の充実、質的な強化を図るということが主要な眼目でございます。したがって、そのようなことを達成していくためには再編…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 ただいま御指摘になりましたような例示、それぞれ高度医療の重要な要素となるべきものだと考えます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 ただいま御指摘の点については、全体といたしまして国立病院、療養所の看護体制の増強を図るべく、逐年その増員措置につきましては強化を図ってきておるところでございます。 しかし、御承知のとおりの極めて厳しい定員事情という中での対応でございます。国立王子病院につきましては、先ほど御指摘のありましたような実態があることも承知しておるわけでございまして、このようなことから、国立王子病院の夜間看護体制の要員という趣旨で五十八年度、五十…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大池政府委員 御指摘の点も含めまして、国立病院、療養所の実情にかんがみ、その質的な充実強化を図るという一環としても再編成という問題に真剣に取り組まなければならないと考えて、今対処しつつあるわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 慢性の透析患者数といたしましては、五十八年末現在で約五万三千人おられる。そうして、その中で夜間透析を受けておられる方が約一万四千人、二六%ほどに相当するというような資料を承知しております。それから時間の件は、先生の御指摘のような五時間あるいは週二回というようなケースが一番多いように承っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○大池政府委員 それぞれの公的あるいは私立の医療機関におきまして、地域の実情に応じてそれぞれ人工透析装置等を設けまして、通院ベースでの人工透析に応じているわけでございますが、現在台数といたしましては約二万五千台ほど全国的に分布しておるわけでございます。それで厚生省の方におきましても、この地域的な分布を見まして、例えば広域市町村圏単位に見て、全国の平均から見て不足であろうかというようなところに対する若干の助成措置も講じているところでござい…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○大池政府委員 どうもお待たせして申しわけございません。その件は今検討中ということでございまして、現在は五時の運用でございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 国際的な場におきましても、いろいろとこの件について注目されておるといることは御指摘のとおりでございまして、また最近、八月の国連におきます小委員会へ向かっての動きかと思いますけれども、国際法律家委員会が来日の意向を伝えてきておるというようなことも一連の動きとしてございます。 私どもとしましては、この機会に我が国の精神医療の制度的な現状なりあるいはその実態なり、国際的にも正しく理解してもらうように、このような動きに…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 先ほど大臣も答弁申し上げたところでございますが、御指摘のように、精神障害者の社会復帰対策につきましては、現在の精神医療におきまして非常に、さらに充実を求められておる分野であることは、私どもも同じ気持ちで取り組んでおるところでございます。 そこで、デイ・ケア施設等各種の社会復帰施設の整備には引き続き努力を継続いたしますし、また、通院患者のリハビリテーション事業、あるいは保健所におきます社会復帰相談事業も一層の充実…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 人権の確保の問題につきましては、昨年六月宇都宮病院事件等一連の事件の後で、厚生省の関係三局長連名通知を出しまして特に注意喚起を図ったところでございますが、現在、人権問題につきましていろいろとガイドラインの作成等も行いながら、さらに一層内容的に強力な指導を期すべく作業をしているところでございます。 なお、センターの関係でございますが、私どもといたしましては、精神衛生行政の中におきまして、なかんずく技術的な基盤を与…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 当該宇都宮病院に関しましては、御指摘のように今回の事件を通じまして、精神衛生鑑定医によります入院患者の実地審査を全員について行いましたところ、措置入院患者あるいは同意入院患者につきましても、措置入院患者につきましては約一〇%程度の入院を要しないと判断された者がありましたし、また、同意入院患者につきましても相当数の入院不要患者がいたという実態がございます。 宇都宮病院に関して申しますと、確かに御指摘のように、社会…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) その点につきましては、宇都宮病院に関して、これを契機としまして、私どもとしましては実地審査というものを一層強化、拡充する必要があろうということで、六十年度予算に向かいましては現在の体制を二倍あるいは三倍というような形で実行するということを計画をしているところでございます。 なお、五十九年度におきましても、全精神病院に対して措置入院患者についての実地審査を実施しているところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 第一点でございますけれども、精神病院の退院者につきまして、その後どのように生活しているかということを逐一把握するという仕組みはございませんので、お尋ねの退院者について、全員についての状況は承知しておらないわけでございます。 しかし、入院措置が解除されまして退院をされた方々で、なお精神障害が続いておる患者さんなどにつきましては、必要に応じまして保健所の精神衛生相談員による訪問指導等が行われておりまして、その方々に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) 現在の精神衛生法の仕組みにおきましても、先生御指摘のように、必要な方については訪問指導等を通じまして引き続きフォローするわけでございますが、一般的に申し上げますと、その他の一般的な精神障害者の方々が地域に戻られるに当たりましては、その主治医の方、それを取り扱われた医療機関の方で、その患者さんのもし外来によります通院医療が必要であればその通院医療を通じ、また一定の期間を置いて観察のためにいらっしゃいというような措…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 日本におきます腎臓移植の状況について全国的に掌握しておりますのは、日本移植学会において調査が行われているわけでございまして、そちらの資料によりますと、腎臓移植数が昭和三十年から五十八年十二月末までで二千八百四十回というふうに報告をされております。 なお、腎臓移植の希望者という点についてのお尋ねでございますが、これも同様に移植学会で掌握している数といたしましては約五千名ほどあるということでございます。