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外務大臣官房長参議院衆議院
総発言数
288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 外務・人事連合委員会1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 件中 20 件を表示
外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 ヴアチカンにつきましても、一月二十三日に公使交換の交換公文が済んでおります。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 本俸大体百七十ドル、在勤俸千五百ドル、配遇者加俸六百ドルといたしまして、二千二百七十ドルというような見当であります。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 アメリカの大使館の在勤俸が大使以下少いじやないかというお説でございますが、われわれといたしましては、本年度の在勤俸の予算の許された範囲内において、できる限りの高い在勤俸になりますよういろいろ折衝いたしまして、ここに御提出した数字が出て参るのであります。またアメリカの大使館につきましても、ただいまもお話のありましたように他の大使館、公使館と比較いたしまして、重点的に増すようにいたしたつもりなのでございまして、これ以上の重点…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、一号、二号以下、参事官その他がどれに該当するかということは、大体の目安と申しますか、たとえば参事官にも現在の号俸で申しまして十三級、十二級とございますが、これによりまして、あるいは一号あるいは二号というふうにやるというくらいのことは言えるのでございますが、外務省令で定めようといたしております基準は、在館年限で行つております。たとえば第一号は在館二十一年以上、第二号は十七年以上、第三号…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 これは大体そういうことになりますが、たとえば在館が二十何年あつても、場合によりますと参事官になつておらない、あるいはそれ以下の場合もあるのでございますが、今回の基準といたしましては、在館年数をもつてこれに当てたい。こういうふうに考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 この法令の中に入れなかつたのは、特別の理由もないのでございますが、実施細目というような性質のものだと思いましてこれを政令に譲つたわけでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 林委員のお立場と違ふとわれわれは思うのでありまするが、われわれは世界の一般の情勢から判断いたしまして、御承知のようにサンフランシスコの平和條約を締結いたしましたわけでございまして、そういう一般情勢から見まして、また日本との関係を考えまして必要であるというところにこういう大使館を置くということは当然だろう、こういうふうに考えている次第でございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 これもただいま台湾におきます交渉の結果、必要でありますれば、台北に将来大使館を置くというようなことも考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 特に台湾を落した理由は、この法律の準備をいたします時期におきまして、まだ台湾との交渉の見通しがあまり立つておらない。従いまして、将来必要な場合には政令で置くことができますので、一応落しておいただけでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 現在の台湾の交渉がどのくらい進んでおるか、またそれにつきまして大使館設置の話がどのくらい進んでおるかという点につきましては、まだ私から申し上げる段階に達していないというふうに考えております。 またそれならば、この法律を準備したときに、大韓民国に大使館を置くことがどの程度基礎があつたかという御質問でございますが、これは台湾の問題に比べまして、日本と韓国との間に大使を交換するという見通しがさらに強かつたということは言えるじや…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 最初の点につきまして、大韓民国との関係におきましては、御承知のように平和條約の中ではつきり独立を承認されておりますし、台湾につきましては、まだその間いろいろな問題もあつたように存じますので、大韓民国の大使館の問題が先に出て参つたわけでございます。西ドイツの関係につきましては、実は通商上その他の関係から見まして、いわゆる在外事務所のステータスのようなものをやるという話が大分前からあつたわけでございまして、在外事務所としてす…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 講和條約の発効によりまして、占領管理というものは終るというふうにわれわれは考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 私は條約はあまりわかりませんが、先ほどもお話のように、法律的な意味におきます戦争状態というものは残るかと思いますが、連合国の占領による管理というものは、講和條約の成立によりまして終り、ことに一国の占領管理というようなものはあり得ないと考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 実際上の戦争状態というものを法律的に何かする必要があるのじやないかというお話でありますが、私は、連合国の占領管理というものが終つたのであるから、もし実際戦争状態というものを何らかの話合いで何とかしたいということになれば、これはむしろ戦争状態を終結するという点についての話合いから始まつて行くものじやないか、こういうふうに考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 事実上の話合いというようなことはわかりますが、法的にそういうことを要求する権利はないと思います。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 その措置としてどういうことをお考えか知りませんが、たとえば先ほどのお話のように、日本の占領管理の面に関してこうするとかああするとかいう権利は、講和條約の発効と同時になくなると私は考えております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 どこの国に大使を置き、どこの国に公使を置くかということで何か基準があるかというお話でございますが、昔は大使、公使の間に格の相違が判然としておりまして、重要な大国に大使を派遣し、比較的重要ならざるところに公使館というようなことも考えられておつたのでございますが、最近の一般の情勢といたしまして、大使、公使というものの実際上の差がだんだんなくなつて参りました。もちろん国際慣例といたしまして、大使が公使の上席であるということはあ…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 先ほどもちよつとお話申し上げましたように、国際慣行上、大使と公使の席次の上におきましては、大使の方が上席であるという点は、まだ残つております。但し大使と公使の特権あるいは権限の点につきましては、もうほとんど差別もないのであります。まあしいて申しますれば、やはり比較的小国の中で、自分の方は公使館しか出さない、先方からは大使を受けても公使館しか出さぬという、スイスであるとかいうような例もございますから、その点やはり財政的ある…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 これは特殊の国、たとえばスイスのごときは、先ほど申した通り、自分の方からは大使は出さないという建前をとつておりますが、そういう例外を除きましては、大体同じように大使と公使の差がなくなつて行くというふうになつております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/31

第13回 衆議院 外務委員会 第16号

○大江政府委員 この大使、公使の派遣は、やはり相互主義と申しますか、大体お互いの相談でやつておりますから、いろいろな情勢から考えて、日本の立場から大使館にした方がよかろうという所に、大使館に昇格したいがということを申し出ました場合に、私は今後の情勢から見ると、おそらくそういう点で断られるというようなことはないじやないか。また日本の場合で、受ける場合におきましても、一つの国から大使館にしたいというような申出がありました場合に、これを、お前…