大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 おはようございます。国会改革連絡会(自由党)の大江康弘でございます。 この大事な法案の審議もいよいよ今日が最後の質疑、午後からは、総理も見えられまして総括の締めくくりの質疑が行われます。それだけに、この法案に際して、衆参通しまして、時間が長いか短いかといういろんな判断もあろうかと思いますけれども、やはり事ここに至っては、取りあえず早く成立をさせて、後また、足らざるところはお互いがまた知恵を出して、次の環境づくりに向けていく…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 ありがとうございます。もう少し長いお答えをいただけるかなと。次の質問に非常に戸惑うわけでありますけれども。 それだけに、前回も申し上げましたけれども、やはりこういう流れになってきたということは、ある意味ではパラドックスでありまして、北朝鮮に感謝をしなきゃいかぬ部分があるのかなと、そういう意識を高めてくれたという部分は。 それだけに、あの拉致問題も含めて不審船等々、日本海で行われておる我が国への主権の侵害、そして、国内には何…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 大ざっぱに言えば、今大臣が言われたとおりなんですね。その中で、やはり日本が今までその外交努力の中で足らなかった部分、それはやはり、PKOの協力法ができまして十年余り、やっと自衛隊がいろんな、満足な形ではなくてもいわゆる海外に行ってそういう活動もできるようになった。それは、私はやはり、いろんな日本の国に対しての脅威を覚えておるという東南アジアの方にあっても、それは私は評価をされておるように思うんです。 前回も申し上げましたけ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 私のこの質問の仕方で言葉足らずであったところはお許しをいただきたいと思うんですけれども、いわゆる集団的自衛権というのは、これは自衛のためというふうに解釈できますよね。しかし、集団安全保障ということは、僕は、いわゆる外交機能というものの一面があって、それだけに、例えば、我が党の主張はこれ、国連軍を作ってということの主張ですけれども、もしそれが今の政府のいろんな考えの中でかなわなければ、いわゆる、例えば国連軍ができたときにそこ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 これは、本来は官房長官にやっぱり政府として、国としての意思の中でお答えをしていただくべきであったかと思いますが、長官にお聞きをさしていただきました。ありがとうございます。 そこで、私は、やっぱり今回のこの有事法制の法案というのは、いわゆる国民の権利というものと国家の行動というものをどう調整するかという部分のある意味では法案ではなかろうかなと、こんなふうに思います。それだけに、自衛隊が一朝事あれば、有事のときに本当に戦いやす…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 ありがとうございます。 防衛庁長官、最後にちょっと一点、武器使用の制限に対してちょっとお聞きをしますけれども、イラクの今後これどうなるかということの中で、これはいろいろ、あそこが戦争が終了しておるのか、あるいは戦闘地域ということがあろうかと思います。私はやっぱり、これは一番どこにこの原因があるのかといえば、やはり内閣法制局が自衛隊の行動というものを、武力行使を必要最小限というような形にとどめておる。この必要最小限という言葉…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○大江康弘君 ありがとうございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江康弘でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思いますが、連日のこの集中審議でありますので、質問において重なる部分がありましたらお許しをいただきたいと思いますし、重なるということはそれだけ大事な部分であるというふうにも思いますので、御理解をいただきたいと思います。 まず最初に、官房長官、おめでとうございます。けげんな顔をされておられますが、何がめでたいかといいますと、連続在任期間、今日…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、せっかく作った、作ろうとしておる法案でありますけれども、やはりいろんなところにやはりまだ足らざるところがあるわけでありますけれども、早速先ほどの松井委員との重複でありますが、実は、先般五月の二十二日に私どもの平野達男委員から実は政府統一見解をお願いをしました。いわゆる自衛権発動としての武力の行使の判断権者ということであります。 その中で、政府から出てきましたのは、いわゆる最終的には総理大臣が…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 その努力は分かるんです。しかし、日本はやはり、広島、長崎を抱えて、戦後、そういう核に対する一つの国際的なある面においては責任を果たしてきたというふうに思います、核の抑止という意味で。 しかし、私は、もうそろそろ、アメリカの原潜が入るたびに、これ、核を搭載しているんじゃないか、あるいは核のミサイルを搭載しているんじゃないかというような、こういうことがマスコミを通じて言われておる。そういうときに不安が国民によぎる。しかし、もう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 そういう極端な事態が起こらなければいいわけでありますけれども、私は、もうそろそろこういうことも見直したらいいんじゃないかなというようなことを個人的に申し上げて、次に移りたいと思います。 済みません。ちょっと用意しておったんでありますけれども。 次に、実は戦争権限法について少しお尋ねを申し上げたいと思います。 これは、アメリカの国内法でありまして、一九七三年に、昭和四十八年に制定をされたんですけれども、この国内法の効力、法的…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 そうしたら、この法律というのは、アメリカの国家の意思として、例えば米軍が交戦をしておってもそれを引き揚げることができるということに中身は間違いないですね。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 簡単に、簡単にしてください。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 もう一点聞きます。 例えば、日米安保の第五条の適用で、アメリカが日本国のために対日防衛義務を履行しておるわけですね。今、そういうことが発動されたことはないということでありますけれども、私は非常に懸念をするのは、その前に、もしこの議決がされたときにアメリカが引き揚げたときは日本が単独で戦うということでよろしいですね。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 それは分かるんです。それは今までの国会での議論の中の答弁の域であると思うんです。しかし、私は大変不安に思うのは、今は小泉総理がブッシュ大統領とこういう個人的な信頼関係を作り上げて、日米関係というのは、官房長官、そんなに悪くないというよりは非常にいいですよね。 ただ、一度、この戦争権限法ができて、昭和五十二年、正に官房長官の御尊父である福田総理当時に、アメリカは時の大統領はカーターさんであります、民主党、このときに、今絶対大…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 もうこの議論は、時間がありませんのでここまでにしておきます。 防衛庁長官、実はこの近代の兵制のこの制度を作ったのが、我が紀州藩の陸奥宗光公と津田出公、このお二人が、当時、明治維新前後に近代の兵隊制度を作った。これは我々郷土の先輩として大変自慢に思っておるわけでありますけれども、果たしてこの陸奥公あるいは津田公がそういう思ったような、こういう今の日本を守るにふさわしい今の制度であるかな、状態であるかなということを私は墓場の下…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 私もその数字をこの間聞いて、びっくりしたんです。戦争が、直接こんな自衛の戦争も何もない中で、まあPKOで行かれた方が何人か亡くなりましたが、千七百人も亡くなっておる。 これは、なぜこんなに殉職の方が多いのか。それはこれだけの数字をやっぱり我々政治家も知らなかったということも、これは私は反省をしなきゃいけません。しかし、逆に言えば、それだけ厳しい訓練、いわゆる厳しい任務をこなしておるということであって、私は、やっぱりそういう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 国会改革連絡会、通称国連といいます。本家の国連は余り機能しておりませんが、参議院の国連の方はしっかり機能しておりまして、私は自由党でございます。無所属の会の皆さんと会派を組んでおるわけでありますが、今回、本当にお忙しい中、公述人の皆さんには本当に御苦労さまでございます。 私は、今日は二点意義があったなと思います。それは、委員長である山崎委員長の御地元、御配慮によりまして、委員長の御配慮によりましてこうして福井県に寄せていた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○大江康弘君 ありがとうございます。 恐らく国民の皆さんは村田先生と同じようなそういう評価ではなかろうかなと実は思っております。ただ、私は基本的にこの法案に対して現実を考えたときに危惧するのは、例えば今、日本は日米安保を主軸にやっている。しかし、アメリカには御存じのように戦争権限法というような、国会がもう戦争をやっちゃいかぬということで、これ六十日ルールでその戦争地から帰ってこなきゃいかぬというようなこともあるし、一つは、例えば河瀬公述…