大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 局長、そうしたらこれ値段的に非常に、運賃ですけれども、成田エクスプレスとか京成スカイライナー、こういう一つの競合するものがあるわけですけれども、値段的にはそこら辺りとはやはりあれですか、将来的に運賃というのは適正な運賃でいける計画ですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 総裁、私は総裁これから大変だと思うんですね。結局、民営化していく中での前提条件がしっかりとクリアされないままこういう形になっていくと、先ほど少し触れましたけれども。その中で、環境上のことも地元対策もあって十七時間しかこれ飛べない。その中でいろいろと、どう運営をしていくかということになってきたときに、私は、幾ら民営化をしてもやっぱり独占という、独占企業というか、独占的なものというのは、やっぱり官業体質が私は抜け切れない。その…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江でございます。通称国連でございます。 やはり最後は国連がまとめなきゃいかぬのかなと、こんな大きな使命感で、しかしこれで衆参通して審議をしてきたこの重要法案ももう最後の質問でございます。何か私が法案の行方を決めそうで、非常に重大な、肩の荷が重いわけでありますけれども。 昭和三十年に住宅公団が出発をして、今回四度目の改名で都市再生機構という、四回名前が変わりましたから、またこの名前もいつ変わるか分…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大江康弘君 局長、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 この三日間、この委員会には、非常に驚いたことは、たくさんの傍聴者の皆さんが来られておった。皆さんお仕事も持たれて、いろいろ用事もある中で大変である、しかしやはりこの法案の行く末が、本当に皆さんが毎日生活されておられる、住んでおられる中でのいろいろとかかわってくることであるという、やっぱりそういう切実な思いであったかと思います。道路を造れとか橋を付けろというような話ではな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大江康弘君 いろんな不安もあるし、私もそうですけれども、この機構自体がどういう方向に行こうか、行こうとしておるのかというある程度の概念は分かっておっても、どうもやっぱり今までの経過の中でそういう築き上げてきたものが崩されるんじゃないかという不安というものもあるというふうに思います。どうかひとつそういうものを、新しい機構になってもひとついいところはしっかりと引き継いでいただいて、そういう公団に住まわれている皆さんとの信頼関係というものを…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江でございます。 三人の参考人の先生方に心からお礼を申し上げたいと思います。今日は本当に御苦労さまでございます。 もうだんだんと、いろいろとお話を聞かせていただきました。一点ずつ、それぞれの参考人の先生方にお聞かせをいただきたいと思います。 まず、伊藤先生に。先生は先ほどからも、今回のこの機構に移行していく中で、やはり機構としても、これ赤字になっても仕方がないじゃないかと。私はやはりその部分は、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大江康弘君 先生、本当に正直にありがとうございました。 まだまだお聞きしたいんですが、時間の関係で原田区長さん、一点お聞きします。 バブルが崩壊して土地がだんだん安くなってきて、やはり港区というのは、我々田舎に住んでおったら夢のような場所であります。一度は住んでみたいなと、死ぬのであれば港区で死んでみたいなと、そのぐらいやっぱり思ってきたあこがれの地であります。それだけに、港区というのは、日本の首都が東京であるなら、東京二十三区の区都…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大江康弘君 どうもありがとうございます。 最後に、片岡参考人。 我々、田舎に住んでおったら、時には隣同士のお互いの、衆人環視といいますか、それが、隣同士の仲の良さが田舎の、いいんですけれども、何か宅急便で大きなものが着いたら、食べ物でもないのに、やっぱり隣に気を遣って、食べ物でなかったら食べ物を買ってきて、これもらいましたといって行かないかぬぐらい田舎は気を遣うんです。しかし、最近はそういう、何というんですか、本当に田舎の良さも薄れて…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大江康弘君 ありがとうございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江でございます。今日は御苦労さまでございます。 大事な法案でありますので、委員長、それなりに御配慮をいただきまして、質問時間も多くしていただいたり、明日は参考人の方に来ていただいたりということであります。私どももそれなりの気持ちで取り組んでおるわけでありますけれども、今日は、お見受けをしますと、たくさんの傍聴者の方が今朝から私どもの委員会にお付き合いもいただいて、しかし傍聴されておられる皆さんに…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 ありがとうございます。 それぞれの国交省の担当の皆さんも頑張っていただいたことでありますし、海上保安庁のあのきびきびした行動を見ておりますと大変頼もしく思うわけであります。それもこれも大臣のそういう強い意思の中でやっぱりそれぞれが職務を果たしていただいておるというふうに理解をしておりますので、どうぞひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、法案に少し入りたいと思いますけれども、昔から名は体を表すとよく言いま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 変わらないということでありますけれども、今回、地域振興整備公団ですか、これと一緒になるということでありますから、そういう意味からしますと、一足す一は二になって、それで北海道から沖縄まであまねくそういう都市再生をされていくということであろうと思います。 もちろん、今朝ほど山下先生からもありましたけれども、私なんかも和歌山の方に住んでおりますから余り都市というもののイメージはないわけでありますけれども、和歌山県民は、大臣、高所…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 そこで、我々、今非常に心配になるのは、言われておるところの、例えば東海、南海の地震だとか、あるいはいつ来るか分からない災害対策ですね、災害に対する対策、そして、先ほどからもいろいろ意見がありましたけれども、この密集市街地というものを災害に強いまちづくりとしてこれをどうしていくのかという、この一つの観点の中からやり上げないかぬ。 こういうことを考えたときに、私は、やっぱり公共性というものが高いですよね。だから、公共性というも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 この間、六本木ヒルズができましたですよね。あれは聞きますと、十七年の歳月で地権者の方が四百名ということで、あれだけのものを造り上げていくということは、それはもう確かに民間のいろんな業者にしてもそんなに私は数がないと思うんですよね。森ビルという、あの専門にやってきたからできたという。しかし、あの十七年掛かったということを短いと見るのか長いと見るのか。私は、やっぱりそういう十七年というこの長い年月を掛けて都市再生をやっていくと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 これ、局長、要望しておきますけれども、済みません、総括官、要望しておきますけれども、やはりしっかりと、すみ分けと言ったらおかしいですけれども、そこらの国としてのしっかりと関与をしなきゃいかぬ部分は私はやっぱり責任を果たしていってほしいというふうに思います。 私は、本来、内閣にあるこの都市再生本部なんかも、本当言えば公団がやってくれるぐらいのやっぱり意気込みを持ってほしいわけであります。そういう意味で、ひとつよろしくお願いを…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大江康弘君 大臣、どうもありがとうございました。 それから、公団、お越しいただいたんですが、ちょっと時間の関係で質問できませんでした。御苦労さまでございます。 以上で終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 国連の大江でございます。(拍手) 今の拍手の多さの重みを胸にして、御期待にこたえたいと思います。 簡単に申し上げますが、この補助金の交付の対象になっておる四十二の法人、それから九十一の委託費の交付になっておる法人の大体の業務の中身というのを教えていただけませんか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、今回、十二のこの改正の中での該当が十九法人ということでありますよね。私はもっとこの指定というのが多いのかなと思っておったのですけれども、これだけ少ないということは、これは確かに行政改革の流れの中で、やっぱりこういう公益法人の見直しも含めてということも分かるんですけれども、一般的に、私なんか田舎におって、指定という、いわゆる国の指定あるいは都道府県の指定という、こういう地方自治体の指定ですけれ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 私のちょっと聞き方が悪かったのか、今、局長からいただいた答弁とはちょっと、聞きたかったこととはちょっとずれておるわけですけれども、大体分かっていますからいいです。 そこで、この登録をするための基準を法律に明示とありますけれども、私はさほどこの指定のときとはそんなに変わっておらないのじゃないかと、こんなふうに思うんですよね。ですから、こんなことはむしろ当たり前のことであって、それで不透明さがなくなるとか、そんな問題でもないし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 官房長、お言葉を返すようじゃないんですけれども、まあ、返します。僕は、天下りじゃなくて再就職ですよね、あえて再就職と言います、役人の方のね。だから、やっぱりその法人が、あっ、あそこはいいぞ、あそこはという、こういう例えば口コミで広がっていくと。しかし、広がっていく以前の話として、私が申し上げておるのは、やっぱりそういうことが一つの判断材料になっていくんじゃないかと。だから、ある程度国民に定着して、ある程度そういう利用される…