大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 ありがとうございました。
第156回 参議院 本会議 第45号
○大江康弘君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、ただいま議題となりました外交防衛委員長松村龍二君の解任決議案に賛成をする立場から討論をさせていただきます。 この本会議に先立って、先ほど正に暴挙と言っていい強行採決が行われました。その際、私は少しばかり傷を負いまして、この痛みに耐えて討論をしてみたいと思います。 そもそも、今回のイラク特措法案は提出そのものに正当性を欠いていたのであります。日米同盟という大義の下に、米国…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 国会改革連絡会の大江でございます。 大沢先生がこんなに早く終わられるということはもう本当にすごい決断であったと思います。その気持ちを私も体しまして、終わるスピードを加速してみたいなと、こんなふうに思っております。 そこで、これ、今回もう最後になるかなという感じがするわけであります。国土交通省関係といいますと、もう本当に一歩家を外へ出たらすべてが関係すると、家におったって、例えば地震が起こった場合、家どうなるかということも、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 ありがとうございます、大臣。 私は、なぜこういうことをお聞きするかといいますと、私も地方の出身として、公共事業の必要性、重要性をずっと言ってきたんですね。今朝ほど藤井総裁が来られて、整理整とんだとか、何か小学校へ今日は授業でも受けに来たのかなというような、そんな言葉もありました。 しかし、私は、残念に思うということは、結局こういうことで政治家が、政治家不信になるというのは、これは我々が甘んじて受けたらいいんです、そういう批…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 ありがとうございました。 そこで、今、三位一体が進んでいこうとしておるという、これはいろいろとまだ議論もあるところではありまして、方向性が固まったということでありますけれども、今朝ほど新聞を見ておりましたら、公共事業の関係費のいわゆる補助金の一割削減に加えて、直轄事業も三%を削減する、だから全体で七%削減するというようなことも出ておりましたんですけれども、これは時代の流れの中で致し方ない部分もあるわけですけれども。 去年の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 どうも統括官、御丁寧な御答弁ありがとうございました。 私は余り成果主義というのは好きじゃないんですね。今年、やっぱり民間会社で成果主義を入れたらどういう結果が出たかといったら、非常にお中元が増えたそうですね、上司に。だから、それはどういう意味か分かりませんけれども、覚えよろしくというようなことなんでしょうけれども、これはまあ民間会社の話。 ですから、私は、公共事業というのはやっぱり成果主義、成果、アウトカムということも大事…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 局長が今おっしゃっていただいたようにチェックはされているということであるんですが、私なんかももう水が好きでいつも持って入るんですけれども、余りチェックをされたことがないというか、これはやろうと思えばやる人間はどうやったってやりますし、聞けば、これをチェックというか、調べる機械というのはアメリカにもあるそうですけれども、非常に高い、何億円という単位のそういう機械だということも聞きますから、これも現実的にどうかなということも思…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 実は私は余り中国という国に対してはいい感じを持っておらないというか、私はどちらかといえば台湾派でございますから、そういう中で物事をつい見がちなんですけれども。 あのしたたかな中国が本当にビジネスということだけで、今回、向こうも二〇〇八年のオリンピックを成功させにゃいかぬということで必死なんでしょうから、いろんなやっぱり、そこにはやり遂げなければいけないという中で、中国が国策としていろいろあの手この手でやっていると。 そうい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○大江康弘君 その答弁で結構だと思います。 ただ、私は、やはり個人的には、今、我々日本にとってはそこにある危機は北朝鮮だと思いますし、次に起こる不安定要因というのはやっぱり中国を中心としたいろんな問題かなというふうにこれは政治的に思いますので、まあ今は日中友好シンボルと、まあ中国からファンドをもらってくるような話でもないわけでありますから、日本の高い技術を、今、大臣が自慢されましたことを向こうに持っていくわけですから、十分ひとつ注意をし…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○大江康弘君 おはようございます。 今日は、こういう国会日程の中で、大変、委員長が御尽力をされまして、それぞれの会派の御協力もあってこういう時間帯に開かれて、こういう時間をいただいてということで、もう簡潔にしたいと思うんですけれども、実は副大臣がちょっとこちらに来るのが遅れておって、採決するときにこれ間に合わないから、ちょっと質問延ばせというようなことでありまして、これは不可抗力であろうかと思いますけれども、これは仕方のないことで。この…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○大江康弘君 済みません、もう時間なんですけれども、本来聞きたかったことが聞けなかったものですから。延ばさないかぬと思ってちょっと余計なことを聞きまして、余計なことじゃないですが、ちょっと。 最後に一点だけ、部長。 やはり、その公正さということのこの担保というものは罰則ということで今回言われておるんですけれども、果たして、選挙人の方が代理記載人を指名するということは、当然、日ごろのお互いの人間関係、信頼関係もあるとは思うんです。しかし、…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○大江康弘君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣始め御苦労さまでございます。また、今日はちょっと質問の中身の関係で黒野総裁にもお越しをいただいております。よろしくお願いをいたしたいと思います。先ほどから大臣が総裁、総裁と非常に恋い焦がれて待っておるような、満を持しての登場であろうかと思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先日、新幹線で帰るときにふっと前の雑誌に目を付いたので…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 これは、この二〇〇〇年の五百七十件のときにいわゆる重大事象というのは一割ないんですね、五十四件。ところが、昨年の二〇〇二年のときに、全体の件数こそ減れ、重大事象が四十件というふうに率では高くなっているんです。だから、私は、やはり件数の増減も確かに大事ですけれども、この重大事象がやっぱり率として高くなっておるというところにもっと私は着眼をすべきであって、その対応をすべきでないかと。 今日はずっと聞かせていただいておったら、ど…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 この法整備でなくなればいいわけですけれども、どうぞひとつ、最後にこの件に関しては要望しておきますけれども、十分なしっかりしたマニュアルも作っていただいて、また乗客にもそれを周知徹底をしていただいて、同時に、何度もこういうことは繰り返され、これからこういう罰金ということになれば繰り返さないと思うので、ある程度は航空会社側もブラックリストみたいなものがあって、そういう人が前回何かしたということであればチェックする体制もあるんで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 なくなったということ、大臣、もう一度大臣、ちょっと確認します。 私は、後でも触れますけれども、三空港を先ほど言いました形で上下分離案というのは一つのこれ苦肉の策かなということで私は評価をしておったわけであります。その中で、今回、成田がこういう形で民営化、民営化といっても、これいろいろ形があるわけですね、これ。ですから、そういう中で今回成田がこういう形でスタートを切ったと。 関空はよくお荷物のように言われるわけですけれども、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 ありがとうございます。 というのは、やはり私は、ちょっと関空に大臣今触れていただいたんで先に関空を言わせていただきますけれども、先日、委員長の御配慮で見せていただきました。見せていただきましたというよりも、私はしょっちゅう、森本先生もそうですけれども、もっと倍ぐらい航空運賃払わないかぬぐらい使わせていただいておるんですけれども。 もうお辞めになられましたけれども、御巫社長ですか、社長が国から九十億円の補給金をいただくという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 ありがとうございます。この議論ばかりしておったら時間がありませんので。 ですから、やっぱり私は、まだまだ国がしっかりとした責任の中でやり上げなければいけないということだと思うんです。それだけに、今回この成田も、本来ならば民営化する以前にやっぱり基本的な条件、前提条件というのはやっぱり、最低限僕は絶対条件はクリアしなければいけない、それからこの法案だというふうに僕は思うんです。 その一つが、このいわゆる暫定滑走路の件ですね。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 そうしたら、総裁、今、保安施設用ということでありましたけれども、これは南に東峰地区というのありますよね。この東峰地区が今、この農家の方ですか、三戸現実に交渉中である、なかなかそれが遅々として進んでいかないという形の中で、やはり私は、成田の本当に国際化、早期国際化ということを、暫定滑走路がもう早急にやり上げなければいけないという今の至上命題の中で、その買った土地というのは替えて、もう東峰地区が難しいということになれば替えてそ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 総裁、そこまで答えていただいてありがとうございます。 やはり、長い歴史の経過があるわけでありますから、それはそれで私はやはりしっかりとそういう流れを遵守をしていただくということも大事だろうと思いますが、いずれ、どの時期か分かりませんけれども、やっぱりそういう時期が来たときの決断というものも総裁が頭の片隅に置いていただいておるという、最高責任者として置いていただいておるというようなふうに受け取りましたので、今の御答弁に関して…