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総務庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
75 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政監察局長
直近の発言日
1995/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会49 件・65%
  • 決算委員会10 件・13%
  • 建設委員会4 件・5%
  • 決算委員会第一分科会3 件・4%
  • 規制緩和に関する特別委員会3 件・4%
  • 内閣委員会2 件・3%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 件中 15 件を表示
総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) お答え申し上げます。 特殊法人の共通活性化方策というのが特殊法人の活性化のために非常に大切なことであることは申すまでもございません。私ども監察局におきましても、特殊法人全般に共通する活性化方策ということから、昭和五十一年以降累次にわたりまして監察をいたしております。 例えば昭和五十一年におきましては、特殊法人に置かれております監事さんの監査機能というのが本当に十分果たされているのかどうか。あるいは昭和五十九年には…

総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) 今委員がお挙げになりましたように、平成六年二月に通産省などに対しましてジェトロの改革についての勧告をいたしております。 この内容は、要約しますと四点にわたりまして、一つは、ジェトロの役割というのがこれまでの輸出促進から輸入促進や産業協力の方に移行しておりますので、それに即応した振興会法なりあるいは業務方法書の見直しを早急にしていただきたいというのが第一点でございます。 それから第二点については、ジェトロがやってお…

総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) 大臣に先立ちまして、私から事務的な行政監察の目的などにつきまして御質問にお答えさせていただきたいと思います。 行政監察というのを一言で申し上げますと、私は、政府部内にありましてその政策とかあるいは運営だとかそういうものについての一種の反省機能というふうに言ってもいいのではないかと思います。 先生御案内のように、監察で取り上げる分野というのは各行政分野の全般にわたっておりまして、今委員の方からも御指摘がございました…

総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) 先生が御指摘されました保健医療・福祉に係る人材確保対策に関する行政監察を先般勧告をさせていただいたわけでございますが、この監察で私ども一番重点といいますか力を注いだところは、やはり保健医療・福祉におきます人材の確保という観点からそれぞれの省庁、なかんずく厚生省、労働省が中心になっておりますこの両省の間の連携作業あるいは共同作業というのが本当にうまくいっているのかどうかという観点がこの監察で私ども最も重点、重視した…

総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) 今、委員から行政監察というのは政府内部の機関で、言葉は悪いけれどもなれ合いになっているんじゃないかというような意味合いのお尋ねがございましたが、私ども行政監察をやる者として最も注意しております点は、何といっても各省との間でそういうなれ合い的なことになってはいけない、そういうことで厳しく自分の態度をつくりながらやっているわけでございます。この点については大臣からも、総務庁というのはもともと一生懸命やればやるほど各省…

総務庁行政監察局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大橋豊彦君) 行政監察と会計検査というのはそれぞれ性格、位置づけは異なりますが、行政機関なりあるいは特殊法人の業務の適正かつ効率的な実施の確保という点で共通する部分もございます。そういう意味で、この両機関が十分連携をとりながら業務を遂行していくということが政府全体として、トータルとして見て業務の適正化、効率化に資するわけでございますので、私どもとしてはこの会計検査院との連携、連絡ということに十分意を尽くしているところでございま…

総務庁長官官房審議官1995/03/17

第132回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(大橋豊彦君) 先生御存じのように、監察におきましては中期テーマということで、三年間どういうテーマをやるかということを決めまして計画的にやっておりますが、その計画におきまして最も重要視しておりますのが規制緩和を中心とした問題でございます。 そういうことで、間もなく平成七年度からの三カ年の中期計画ができ上がりますが、そこの中でも当然のことながら内外価格差問題あるいはそれに関連する規制緩和の問題について重点的に取り上げたいと思ってお…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1993/05/12

第126回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(大橋豊彦君) お答えいたします。 法令検索システムというのは、私ども昭和五十四年度から運用を開始いたしまして、これは専ら国の行政機関におきます法令の立案だとか執行だとか、そういう行政事務を迅速、的確、効率的に行うためにつくられたシステムでございます。 このシステムは、指定した用語で検索いたします該当条文検索システムとかあるいは条文と条文の関係を検索いたします引用文検索システム等から成り立っておりまして、検索結果につきましてはデ…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1993/05/12

第126回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(大橋豊彦君) 大臣が後ほどお答えするかと思いますが、その前に私の方から事務的なお話を申し上げたいと思っております。 先生御指摘の質問は二つあったかと思いますが、一つは学術情報センターの検索システムを衆参の事務局なり法制局でも利用できないかどうかということでございます。これにつきましては、私ども総務庁といたしましては、学術情報センターの業務として利用ができるように私ども法令データ自体は提供しているわけでございます。そういうことで…

総務庁行政監察局監察官1988/05/18

第112回 衆議院 建設委員会 第13号

○大橋説明員 お答えいたします。 建設工事等の競争契約に関する資格審査の事務手続につきましては、従来から業者の方から簡素化していただきたいという要請がいろいろあったわけでございます。そこで、私ども総務庁の方では、まず第一回の調査ということで昭和五十一年に調査をいたしまして、これをもとに、各省庁の方々にお願いいたしまして、申し合わせというのをしていただいております。 申し合わせの中身は、先生ご存じのように、申請窓口を一元化するとかあるいは…

総務庁行政監察局監察官1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○大橋説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の公益法人の問題につきましては、私ども総務庁におきまして昨年九月に監察結果をまとめまして、郵政省も含めまして勧告をいたしたところでございます。 その監察におきましては、公益法人というのは本来の公益目的を行うべきであるという基本認識に立って勧告をとりまとめたところでございますが、具体的な勧告の内容としては、例えば休眠法人の問題だとか、あるいは中間法人制度の創設の問題だとか、あるいは公益事業の適…

総務庁行政監察局監察官1986/04/14

第104回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(大橋豊彦君) お答えいたします。 先生先ほど御説明ございましたように、この四月、附属機関の調査結果、第二次分でございますがまとめまして、農水省を初めとして四省庁に勧告いたしましたが、その中で農業者大学校の本校についても触れているわけでございます。 御案内のように、農業者大学校は、農業後継者育成対策の充実強化という農政上の要請に対応して、農業経営の近代的な担い手の育成を目的とした学校でございますが、その業務の中で、養成定員、現在…

総務庁行政監察局監察官1986/03/05

第104回 衆議院 建設委員会 第5号

○大橋説明員 お答えいたします。 私どもの総務庁では、昨年九月に公益法人の行政監察に基づきまして勧告を行ったわけでございますが、今先生御指摘の公益法人の会計基準の適正化という問題については、今回は特段の指摘をしていないところでございます。昨年九月の公益法人行政監察というのは、いわば第二次の行政監察結果でございまして、それに先立ちます昭和四十六年の行政監察では、公益法人についても公益法人特有のいろいろの問題があるわけでございますから、公益…

総務庁行政監察局監察官1986/03/05

第104回 衆議院 建設委員会 第5号

○大橋説明員 私の直接の所管でございませんので、答弁があるいは間違っておるかと思いますが、その場合には恐縮でございますが、基本的には、この公益法人会計基準というのは全公益法人に適用するのが望ましいという立場なんだと思います。 その場合に、主務省庁自体の判断によってこういう性格の公益法人については民間の企業会計基準を適用した方がいいとか、あるいは場合によっては収支会計でやる方がいいというふうに判断、それぞれ個々の実情に応じた形での処理が一…

総務庁行政監察局監察官1986/03/05

第104回 衆議院 建設委員会 第5号

○大橋説明員 先生御指摘のように、昨年九月に公益法人の監察を行ったわけでございますが、その中で、今御説明のございましたような子会社の問題についても勧告いたしておるわけでございます。 この趣旨は、公益法人の趣旨とかあるいは制度、目的から見まして、やはり公益法人が営利企業を実質的に経営し、かつ一体的にその収益活動を行っているということは必ずしも適当なことじゃないじゃないかということで、そういう事態が発生しないように、あるいはそういう事態が発…