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総務庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
75 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政監察局長
直近の発言日
1995/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会49 件・65%
  • 決算委員会10 件・13%
  • 建設委員会4 件・5%
  • 決算委員会第一分科会3 件・4%
  • 規制緩和に関する特別委員会3 件・4%
  • 内閣委員会2 件・3%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 件中 20 件を表示
総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員にぜひ御理解いただきたいのは、先ほど説明の部分で申し上げましたように、行政監察というのは具体的な実証データに基づいて指摘するんだということでございましで、もちろん私どもの監察においては、これからの世の中の動きだとか、それから予防的な見地というのも全くないわけじゃないんでございますが、それは委員御指摘のように確かに少ないんでございます。 ただ、これは監察の本来の性格から出てくることでございますし、私は将来に向…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員が今御指摘の点は、多分行政官庁におけるいわゆる行政指導の分野が非常に乱用されているんではないかというふうな御指摘でございましで、それについて行政監察としてはどう取り組んでいるのかという御質問の趣旨だと思います。 私も問題認識としては委員と同じでございましで、法治主義のもとではこの行政指導の乱用というのは極力避けるべきだという基本認識を持っておりまして、そのため今回、去年の十月に行政手続法が施行されまして、行…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) これは私の経験で申し上げてお答えにかえさせていただきたいと思いますが、中央計画監察の計画をつくる段階から最後の勧告まで大体一年半ぐらいかかっているわけでございます。その中央計画の設計に当たる最初のときは、確かに各省の方々との間の知識面でのギャップはあると思うんですが、私はこれ自負しておるんですが、三カ月ぐらいたつと実際に各省の専門家の方と大体レベルは同じくなります。 それから、実際に今委員がお話しになりましたよ…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員御指摘のように、今まことに世の中が激しい流れにあるわけでございます。そういう中で、国民の方々の行政に対する期待というものは、これまで以上に高まってくるのじゃないかというふうに思います。そういう国民の期待に対応して行政というのは適切、公正、透明性を持って運営しなければならないわけでございますから、それを私ども監察という側面、立場から推進するということはこれまで以上に求められるというふうに思っております。 そう…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 亀谷委員のときにもお答えしましたように、監察をしました結果というのは、まずは私どもの大臣から各省の大臣に勧告をするというのが基本でございますが、今委員がお読みになったように、設置法上はそれに合わせて、閣議で大臣が御報告しで周知徹底を図るという措置がとられでおりますが、その閣議で報告する場合というのは大きく分けまして二つに分かれております。 一つは、勧告いたしました事項が業務運営に係ります非常に重大な法令改正ある…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 二つに分けて考えることができると思います。 一つは、勧告したけれどもどうもやらない、やりそうもないというもの、これについては私どもの監察では推進監察というふうに呼んでおりますが、今までやってきた監察と基本的には同じ視点、同じ調査項目でもう一回監察をするということ、そういう推進監察をとってフォローアップを図っております。 それからもう一つは、委員もお話しのように、やるんだけれども時間がかかるというものがあると思い…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 私どもの調査結果なり報告書の公開についての考え方を御説明させていただきたいと思っております。 この監察結果というのがもうかなり細かい部分についても記載されております。私どもは報告書については全面的に公開いたしておりますし、またフォローアップした結果、先ほど御説明しました一回、二回にわたる各省の回答結果につきましても公表いたしております。 なぜこういうふうに公表しでいるかということは、行政の情報の公開という問題も…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 官官接待問題についで監察がこれまでどういう取り組みをしてきたかという御指摘でございますが、監察につきましては先ほどから言っておりますように、行政運営の改善を図る観点から不正事案の発生を許すような機構上あるいは運営上の欠陥を除去いたしまして、その発生を未然に防止するという綱紀の維持機能の一端を担っていることは間違いないわけでございます。 そういうことでございまして、五十六年八月十七日に私どもの大臣から各省大臣に通…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 今、問題になっております官官接待問題について行政監察として取り組む意向がないかどうかというお尋ねでございますが、御案内のように、今宮官接待につきましては、一つは政府におきまして、今般のいろいろの問題指摘を受けまして目下各省庁が綱紀の粛正の徹底を図っているところでございますし、また現在、自治体におきましても節度ある対応と適正な予算執行に努めるよう指導が各省を通じて行われておりますし、さらに会計検査院におきましても…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 公益法人ということよりは民法法人というふうに限ってお話しさせていただきたいと思いますが、私どもの設置法では、民法法人も私の機関でございますから、それについては強制的な調査権限はございません。あくまでも調査に行った民法法人の協力を得て調査するというのが私どもの監察における権限の範囲でございます。 ただ、民法法人のあり方については制度の問題あるいは運営の統一化の問題、個々の不正事案とかではございませんで、そういう制…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 民法法人については先ほど言いましたように、制度上の問題あるいは運営の統一上の問題ということで、例えば休眠法人の整理をするためのいろいろの制度の改正を指摘したり、あるいは、ややテクニカルになりますが、民法法人の中には、民法法人は本来不特定多数の方の利益を目的として事業をやるわけでございますが、不特定多数じゃなくて不特定限定された人の利益を目的としてもかつては許可された例もございます。こういうのは本来民法法人あるい…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員御指摘のように、これまで私ども行政情報の公開というテーマそのもので監察をやったことはございませんが、個々の監察の中で行政情報の公開について触れたことはかなりございます。 例えば、この前の経済協力、ODAの監察の中で、落札した業者の方すべてを公表したらどうだという勧告をして、JICAの方ではその私どもの勧告に沿って措置をとっているという一例を申し上げて、申しわけございませんが、それを初めとしていろいろの個別の…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員御指摘のような審議会についてのデメリットがあると思いますが、一方で、審議会というのは行政運営の民主化、つまり、行政が独善的な決定をしないように民間の有識者の方の議論をいただきたいというすぐれた側面もあるのではないかと私は思っております。 こういう審議会の運営のあり方について行政監察をしたらどうかという御指摘でございますが、審議会というのはあくまでも政策そのものの決定機関じゃないわけでございましで、行政監察は…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 私どもの行政監察においで、規制緩和の問題というのは当面最大の問題の一つでございます。その際の基本的スタンスは、決しで規制緩和がすべてにおいていいことだという立場には立っておりません。 先般、この三月に規制緩和の計画が閣議決定しておりますが、その中で規制緩和についての政府の方針が明記されております。ちょっと手元に資料を持っておりませんので簡単に申し上げれば、経済的規制については原則撤廃、例外規制という立場でござい…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 先ほどちょっと申し上げましたように、中期行政監察等予定テーマというのは毎年見直しをする、ローリングするということでやっております。この十月から、私ども来年度からの三カ年でどういうテーマを監察するかということで現在作業に入っております。そういうことでございますので、当然、今委員御指摘の交通安全の問題もこの監察テーマの検討の視野に入れながら考えてまいりたいと思っております。

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 先ほども申し上げましたように、行政運営の効率性の向上あるいは透明性の向上、公正性の確保という点からは行政監察のみならず、各省に置かれます行政監査部門の機能アップというのも欠かせないことだろうというふうに思っております。そういう点から、私どもとしては各省庁の内部監査部門に対しましていろいろの支援をそれなりにしているところでございます。 具体的には、先ほども申し上げましたように、例えば年に六カ所の場所に内部監査部門…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 先ほど少し申し上げましたように、監察と会計検査というのはそれぞれの性格、位置づけが異なるわけでございます。そういう点で、一応は異なるわけでございますが、行政機関のあるいは特殊法人の業務が適正かつ効率的に実施されるためにいろいろ支援するという性格では共通する部分もございますので、我々としてもそういう意味では先ほどの各省の内部監査機構と同様に、会計検査院との連絡というのを積極的にやっているわけでございます。 具体的…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 四六監査についても主計局との連絡をやっておりますが、現在大蔵省の四六監査については率直に申し上げまして特に連絡をしておりませんが、委員御案内のように、四六監査は主計局の主計監査官というところでやっておりますが、主計局の総務課なり主計企画官レベルでの交流は常時やっております。

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 委員御指摘のように、食糧費に係る官官接待問題が今新聞紙上等で言われているわけでございます。 御案内のように、食糧費というのは大きく言って、一つは地方公共団体独自の部分ともう一つは国庫補助金によるもの、こういう二つに分かれているのではないかと思います。このうち国庫補助金によります食糧費につきましては、各省庁が補助金を出します際に、その支出について非常に詳細な内容の通達を発しているのが通例でございます。食糧費につい…

総務庁行政監察局長1995/11/01

第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(大橋豊彦君) 時間をとって恐縮でございます。一言だけ言わせてほしいと思っております。 これも私の経験ですが、私が役所へ入りましたときに先輩から言われたことを御紹介しで、監察局はこの問題にどう対応しているかということを御紹介させていただきたいと思います。 先輩からは、実地調査に行ったときには、お昼はお茶は飲んでもいいけれどもコーヒーは飲んじゃだめだよ、絶対コーヒー以上は飲んじゃだめだよと、そして、もし食事が出たら帰っでこいよと…