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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 御承知のとおり国際労働憲章付属書といたしまして宣言が採択せられておるのでございまして、その宣言によりますると、結社の自由というものを尊重するということに相なっておるのであります。このことはILO条約八十七号を批准するとせざるとにかかわらず、それ以前において日本政府はILO憲章を批准し、ILOに加盟をいたしておるのでございまするから、その付属文書であるこの宣言における結社の自由というものを原則的に承認したものとみなされるの…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 私の答弁が不十分であって御理解を得られなかったということは、私もそう思います。そこで、答弁を補充させていただきたいと存じます。 そもそも結社の自由の原則というものにおいて、これと切り離すことのできない問題は、結社の自由という以上は、一つの結社においてその結社のメンバーをいかにするかということは、結社自体が自主的にきめるべきものだということでございます。これが結社の自由の原則の一つの欠くべからざる一部になっておる、こういう…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 御質問は、ILO八十七号条約の対象となっておりまする結社の自由という問題に関する根本問題に関係ある事柄だと考えます。 ILO八十七号条約の結社の自由ということは、先ほど申し上げましたるごとく、労働憲章の付属書となっておりまする宣言において、表現及び結社の自由ということがうたわれておるのでございまして、これによって出発してきておるのでございます。しこうして、国際労働憲章におきまして結社の自由というものを特に尊重するゆえんの…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 先ほど来私がお答え申し上げましたような趣旨で政府の原案を解釈するということは、三十六年の五月に日本政府からILOに対しまして、この問題についての政府の解釈を通告いたしております。その通告において、すでにいま申し上げたような趣旨がうたわれておるのでございまして、その大体の要旨は、登録されない団体についても交渉能力を否定する趣旨ではないが、登録した団体については当局が積極的に交渉に応ずる体制をとる、こういった趣旨の回答を日本…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 現行制度の登録につきまして、ただいま人事院総裁からお話がございましたが、現在の登録制度また改正法律案における登録制度には、登録についての法律上の要件というものがあることは御承知のとおりでございます。しこうして、これらの要件は結社の側からいえば労働者の結社権に対する一つの制限ということに相なるわけであります。したがってこれをそのままにいたしておきますると、ILO八十七号条約の第二条に「労働者及び使用者は、事前の認可を受ける…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 国家公務員、地方公務員は御承知のとおり争議行為を禁止されておるのでございまして、国家公務員あるいは地方公務員の労働組合がストライキを行ない、そのためにストライキ中の生活資金を労働金庫から借り入れるというようなことはあるべきことではないのでございまして、私どもはさようなことのないように労働行政を常に心がけていきたいと思っております。

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 政府といたしましては、このたびの機会に人事行政の責任体制を確立するという考えのもとに人事局を設置するという方針で提案をいたしておるのであります。しかし、この人事局の所掌事項につきましては、いろいろ広範でありまするし、また改組後の人事院との関係等各般にわたって考えるべき点は多々あろうと思うのでございます。政府は一応原案をもってよしとして提案をいたした次第でございまするが、国会の御審議の過程を通じまして御意見のほどはざらに十…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 政府提案の原案に対しまして、社会党、自民党両党の代表者間において、いろいろ審議の過程を通じて検討すべき諸点が指摘せられたことは政府も承知をいたしておるのであります。これらの点がどういうふうに委員会において御決定になるか、これについては政府も深い関心を持っていろいろな角度から検討を進めておるところでございますが、しかしかような修正案が出るに至った経緯に関しまして、労働組合の内部において組合活動を過激、違法な活動に引きずって…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 これにつきましては、労働省が中心になってただいま準備にかかろうといたしておるのでございますが、いずれにいたしましても、本問題の重点は、当委員会において御審議になっておりまする八十七号条約の批准いかんということでございます。私どもは、まだ十分に時間の余裕もございまするので、この機会に委員会の皆さまに極力お願いいたしまして御審議の促進をはかることが第一であって、陳述についての事務的な準備というものは、事務的には準備をさしてお…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 ILOの書簡で示しておりまする各機関に対しましては、日本政府を通ずることなく、ILOから直接に要請が行っているわけでございまして、それに基づいて各団体ともそれぞれ御準備中のこととは存じますが、日経連の実情につきましては、まだ連絡いたしておりません。

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 未着でございます。(「来てるよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 ただいま官房長官の言われましたとおりに私も考えております。

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 私は、労働大臣就任の第一の使命といたしまして、長年の懸案でありましたこのILO問題を解決することは池田内閣としてのなさねばならぬ仕事であり、これをぜひなし遂げるべく最善の努力をしなければならぬというふうに考えてまいっておるのでございます。しかるに政府の提出いたしておりまする改正案に対しましては、御承知のとおり、各党それぞれにいろいろなお立場からいろいろな御意見があるのでございます。いわゆる倉石・河野会談を通じてある種の方…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 そのつもりで書いたわけでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 これは党の執行部の意向を確かめまして、そうして自民党で正式に委任をした交渉者だ、こういうふうに私どもは認めて報告をいたしておるわけであります。

自由民主党労働大臣1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○大橋国務大臣 問題は二つあると思います。第一の問題は、公労法四条三項、地公労法五条三項が、日本がすでに批准いたしておりまする九十八号条約に抵触する理由をもって、憲法九十八条の規定によって失効したものと取り扱うべきかどうかという点だと思うのでございます。この点につきましては、有権的に日本国内において最終的な決定権を持つものは、最高裁判所の判決以外にはあり得ないわけでございます。現在までのところ、行政府の見解といたしまして、失効はしていな…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま鬼木先生から労務者不足に伴って過重労働あるいは強制労働が心配されておる、そして現にその実例も相当自分の耳に入っておる、こういうことでございました。それに対しまして当局といたしましては、自分のほうではできるだけその問題を重点的に取り締まる考えを持ってせっかく努力しておるが、そうした情報が入らないために自分のほうとしてはそういう事実は万々なかろうと思うといったようなお答えを申し上げた次第でございます。官庁側…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(大橋武夫君) 今度の公労委の仲裁裁定につきましては、一般の賃金水準に与える影響は二つに分けて考えられると思います。 一つは、民間の賃金水準に対してどういう影響を与えるかという点でございますが、御承知のとおり、今年の春闘は大体終わっておりますのでございまして、公労委の裁定がもう終わりのほうの段階で出てまいりましたので、したがいまして、それ以前に妥結したものが七、八割ございますので、これに対してはさしあたって影響ということは考え…

自由民主党労働大臣1964/05/28

46参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(大橋武夫君) 私は、この公労委の裁定というものは、一般賃金水準と切り離してきめられたものではなく、本年の一般賃金水準を土台にしてきめられたものだと、こういうふうに考えております。したがいまして、公労委の裁定によって賃上げが行なわれたというのは、日本の賃金の一般水準がそれだけ上がったということになるわけでございまするから、ひとり大企業の労働者ばかりでなく、中小企業あるいは農林漁業、サービス業等、いわゆる春闘の仲間に入っていない…

自由民主党労働大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○大橋国務大臣 ILO再加入に際しまして、わが国は当時の政府代表を通じましてILOに対して、ILOの精神を尊重し、またその重要なる原則についてはこれを順守してまいるという趣旨をじゅんじゅんとして説かれたやに承っております。