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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 件中 20 件を表示
自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうしますと、従来この共同声明につきましては、総理大臣、外務大臣はこれは単なる政治的の責任を負うたにすぎないのである。法律上の責任、権利義務を負うたものではないからそのために条約として国会に提出すべき性質のものでない、こういう説明で一貫してきておられるわけでございます。ところがただいま法制局長官並びに条約局長の権威ある御説明によりますと、これはやはり一つの法律上の権利義務を内容としたところの、形式的には明らかに条約であ…

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうすると政府は行政権の範囲内におけるところの取りきめというものは、条約として国会の承認を要しないという法的解釈をはっきりおとりになるのですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 これは非常に異なことを承わったのであります。私はアメリカが今年度分担金を負けてくれたというのは、アメリカの国家として負けてくれたんだと思いますが、そうではなく、アメリカ政府が個人的に負けてくれたんですか。アメリカの政府がかわってしまうと、これは日本に対してまた元の一億五千五百万ドルを要求される場合があり得るのでしょうか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 あなたの言われることは前後撞着しております。ということは、交換公文も、この政府の権限でやるのだから、議会に出さぬのだということですが、そうなると、議会に出さぬ理由は、なぜ出さぬのですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうすると交換公文については、安全保障条約第三条に基いて議会の承認を得た、こういう御説明のようですが、この第三条には、「アメリカ合衆国の軍隊の日本国内及びその附近における配備を規律する条件」こう書いてある。従って日本の自衛隊の本年度また再来年度の予算というものは、この安保条約第三条の内容になるとは考えられないじゃありませんか。この点については、どうして議会に出さないでいいという御説明をなさるのですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 分担金を開いておるのではない。日本のものです。よけいなことを答えないで、そのことをずばり答えて下さい。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 政府の答弁はどうも誠意がない。さっきから聞いていたのは、交換公文には共同声明と同じ内容のものを盛るのだという前提のもとに開いていた。交換公文の内容に何があるか速記録をごらんなさい。交換公文には入れないんだ、そんなばかなことはありますか。はっきり答えて下さい。ごまかさずに……。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 一体、何とも申し上げられないことを、それではなぜ今まで麗々しく言っていたのですか。法制局長官、何です。どうも両者の答弁が矛盾しておるじゃありませんか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 あなたは主としてなんと言うけれども、私は初めから日米共同声明と言っておるのですよ。日米共同声明の第二項にはっきり「前記の防衛分担金の外、日本政府は飛行場を拡張し、又在日米軍の使用する施設の所有者」云々と書いてある。それから三十一年においてもいろいろな努力をするということがちゃんと書いてあるではありませんか。これ全体がこの日米共同声明でしょう。ですから私はこれ全体をお聞きしたのですが、とにかくあなた方がさっき言ったのと今…

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 またあなたの説明が前と変りまして、前は、共同声明の方は、政府の権限でやるのであるからよろしい、それから交換公文の方は、日米安全保障条約第三条の施行のためのものであるからよろしい、こう言っていた。そうすると、文換公文には今度はまた日米安全保障条約の施行のためのもののほかに、政府の権限においてやる事項が新しく加わったわけですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 それじゃこの問題は打ち切ります。 次に伺いたいのは、これは防衛庁長官にお伺いしたいのですが、この共同声明によりまして飛行機の継続的発注が約束されているでありますが、この何十台という飛行機というものは、一体なぜ一括契約しなければならぬでしょうか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうすると、注文する方で一括してある数まとまらないと引き受けられないから、そこで特に一括してやる、そのために予算外契約までしなければならぬ、こういうわけですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうすると、一括してまとめて注文するには単位としてどのくらいあればいいのですか。これはこまかく計算してああいう台数がきまったのですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 それからこの前も伺ったのですが、六年計画の内容は伺わないことになっておるが、なぜ六年にしたかというようなことは、まだはっきりした御説明を聞いていないのですが、なぜ防衛計画が六年でなければならないか。あるいはまたなぜ六年という期間がなければ防衛計画が完成できないか。このことについてこの前宿題にして残っておったのですが、それを一つお伺いいたしたい。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうしますと二つ簡単明瞭に伺っておきたいのですが、ある計画があって、それをやるのに六年かかるから六カ年計画というのですか。それとも計画がないので、とにかく毎年々々幾らかずつでもやっていこう。そうすると毎年々々の計画が合わさって、六年たてば六カ年計画ということになるのですか。こういうのであれば、つまり六年たてば六カ年計画になるというので六カ年と言われるのですか。それともこの計画は六年たたなければできないというので六年計画…

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうするととにかく六年でやりたいというので六年計画になったわけですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 さようでございますでは実際困りますね。そうすると伺いますが、経済計画がかわって八年計画になったら、防衛の方も八年計画に当然しなければならぬ。また経済計画が何かの事情で繰り上げて五年でやるのだということになったら、あなたの防衛計画も五年にしなければならぬ、こういうものでしょうか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 一体六カ年計画くらいの考えでいきたいというのはどういうのでしょう。ある計画があって、これはどうしても一年ずつ分けてみると、六年くらいなければ完成しない。そこでこれを六年でやることにして六カ年計画、こうしたのであるか。それともただこれから六カ年間毎年幾らかずつふやしていこう、六年くらいたったらやめよう、こういうので六年計画にしたのですか、どっちですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 そうしますと、六年くらいでやりたいというのは、とにかく一年じゃなく六年であると思いますが、それが七年でもない、五年でもないという理由がわからないのです。ただ経済計画が一応今六カ年になっておるからそこで六カ年にしよう、こういう程度のことですか。

自由党1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○大橋(武)委員 それでは次の点だけをはっきり伺いましょう。これから大臣はある目標をきめて計画を立てられるわけです。従ってその計画目標というものがきまった場合には、これを六カ年に分けて六年計画にされるわけですね。