大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 別に理由はないけれども、とにかく六年に分ける、たとえば一万人ふやすのでも六年間に分けて一万人をふやす。五万人ふやす場合にも六年間に分けて五万人ふやす、こういうことですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 私は非常に不安に思っているのは、毎年々々アメリカから、ことしはこうやれ、来年はこうやれということを言われて、あなたは六年計画ということになると、あなた自身は目標を持っておらない、従ってアメリカに六年間毎年々々何かをやらされる。結局それがあなたの六年計画というものの内容になってしまうのじゃないかということを心配しているわけです。そこであなたがある目標をきめた場合はこれを六年に分けてやろう、こういうふうにあなたは考えている…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 そうすると目標はどういうことに決定しても必ず六年かかってやらなければならない、こういうお考えですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 そうすると六年計画がどうかすらわかっていないということじゃないですか、これは驚くべきことであって、この間うちから六年計画といわれるから、私ども内容を示せとこう言ったのですが、六年計画どころか何年計画になるかも見当がつかないのだというのが正直のところ今の状態ですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 そうすると、六年計画と言われますけれども、六年計画で済むかどうかすらあなたには今わからないというわけでしょう。七年計画になるか八年計画になるかあるいはまた十年計画になるかもわからないのじゃないですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 だって目標がないのに六年計画というものは出るはずはないじゃないですか。目標というものがあって、そこでこれなら六年ぐらいかかるだろうというので六年計画ということになるのですが、目標がない、どんな目標が将来きまるか知らぬ、しかしとにかくそれは六年でやらなければならぬということになれば、一体防衛庁はどういう必要があって、六年に完全なる防衛力を持たなければならぬのだということを説明していただかなければならぬ。しかしおそらくそれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 ただいま大臣はやはり自信をもって六ケ年間に完成したい、こう言われております。従って先ほど来いろいろな角度から検討いたしたように、目標がなくて六カ年ということは言える道理のものではございません。従って私はやはり大臣は議会では言えないけれども、しかし心の中ではある程度の目標というものをおそらくお持ちになっておられるのじゃないかと思うのですが、しかしその目標というものはやはり大臣は議会でお述べになるわけにはいかないのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 私は先般からも申し上げております通り、むろん今日の日本といたしまして、防衛力漸増の最終の目標というものをはっきりきめて、そうして責任をもってこれを動かさない、いつまでもその目標を守り続けるというようなことはあるいは不可能だと思います。従って目標については、一たん現在ある目標を想定いたしましたところで、今後の国際あるいは国内情勢の変化によってその目標が将来変更されるということも十分あると思うのです。しかしながら、政府がか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 しからば私は大臣がこの目標だけでもできるだけ早くお述べになるような措置をとられることを切に希望する次第でございます。ほんとうはぜひともこれを承わりたいのですけれども、しかし幾ら伺ってもお話がありませんので、これ以上は時間の浪費でありますから、この問題はこの程度にとどめたいと思います。 最後に私は大臣にお伺いしたいと思いますが、少くとも大臣は今年度において陸上において二万、海空を通じて一万何がしという増員の計画をここに御…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大橋(武)委員 従来から自衛力漸増についての大体の目標としてあった数字、すなわち陸上においては十八万、また海上においては十一、二万トンという、これを重要なる資料として御研究になっておられるそうでございますので、私は大臣のお考えになっておられます大体の目標というものについては、おおよそ想像ができる次第でありますから、これ以上御質問申し上げましてもお答えはございませんから、私はこの質問をこれで打ち切ることにいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 今の野澤委員の質問に関連いたしまして、私の伺いたいと思いますのは、大石委員は、刑事罰をやめて行政罰一本にされる、こういう御説明をなさっておられますが、一体行政罰として医者にどういう罰を課せられますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 それは行政処分ではありますけれども、それは一体罰でしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 それじゃ医務局長に伺いたいのですが、今の医師法によるところの医師の免状の取り上げとかあるいは一時免状の停止、こういうのは罰でございますか、それとも医師監督の必要に基く行政上の措置であって、罰と観念すべきものではないのですか、どちらですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 大石君もお聞きのように、大石君は行政罰だといって、医師の免状の取り上げあるいは免状の停止というものを罰であるように御説明になっておられますが、ただいまの政府委員の答弁によりますと、これは罰というべきものではないのであって、医師に対する行政監督上の一つの行政処分にすぎないのです。従って、大石君のこの原案によりまして、処方せん交付の義務に違反した場合の刑罰というものをやめてしまうということになると、それは結局罰を課さない、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 なるほど、それは処方せんの義務に違反した場合に、行政官庁におかれまして、必ずそういう行政処分を信賞必罰的にされるということならばですけれども、これは大石君の言われるように、相当痛い制裁のききめがありますので、法律の予定しております義務を強制する結果になろうと思います。しかし、おそらく現在の厚生省の方針としましては、そうしたことについて、あらゆる場合に、ただそういう行為があったからといって、必ずこれらの行政処分をするとい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大橋(武)委員 今、大石君は犯罪予防と言われましたが、処方せんを出すべき場合に処方せんを出さないということは、犯罪なんですか、それとも犯罪ではないというお考えですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○大橋(武)委員 大臣にあらためてお伺いいたしたいと思いますが、前回委員会の最後の質疑におきまして、特に私は大臣にお願いいたしておきました。すなわち六カ年計画というものがまだ漠然たるものであって、この年次計画としてこれを発表する段階になっておらないと言われます大臣のお言葉は、これはまことに遺憾であります。事実その通りならばお示しいただくわけにはいかないと思いまして、この点は了承いたしました。しかしながら今日議題となっております法案におき…
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○大橋(武)委員 大体その必要量を決定する原理原則、考え方というものはたびたびお示しをいただきまして私も了承をいたしております。この増強の目標を定めるに当っての方針については、一応大臣のお考え方でよろしかろう、こう私は考えておるのであります。しかし問題は、二万というのは、これは現実の数字でございまして、この数字が果して適当かどうかということを判断いたしますには、やはり同じ数字だけをもとにして判断する以外にはないわけでございます。従って大…
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○大橋(武)委員 大臣は目標がないとおっしゃるのですか。それとも、あるけれども、自信がないからここでは言えないとおっしゃるのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○大橋(武)委員 しかし大臣はすでに今年度現実の増員計画二万人については責任を持って具体的に議会に提案をいたしておられるわけでございます。従ってこの二万人という数字の出て出たもとになっておりますところの十八万なり二十万なりというところの陸上部隊の大よその目標というものが大臣の頭の中にはすでに描かれておらなければならぬといわなければならないのでございます。この大臣の頭の中に描かれておる十八万なり二十万なりという数字が、あるいは将来研究の進…