大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 仰せのとおり、先般石炭鉱業におきまする最低賃金の告示をいたしましたが、これは中小炭鉱につきましては明後年まで延期をいたしております。しかしこの趣旨は石炭産業の雇用条件をできるだけ維持改善していきたいという趣旨でございますので、政府といたしましては、最低賃金の適用のない中小炭鉱につきましても、でき得る限り行政的措置をもちまして、その賃金水準の維持改善に努めたいと存じます。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) この就職促進手当の日額は、従前の収入の六割を基準としてきめるという点におきましては、失業保険の給付金と同様でございます。しかし、最高額につきましては、失業保険の場合は七百円であるのに対しまして、この手当は四百五十円になっておるわけでございます。なぜ四百五十円で頭打ちにしたかということになりますと、昨日来申し上げましたとおり、この財源が全額国費によるものであるという特別なものであります。また失業対策事業の賃金日額…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 物価の変動その他の理由によりまして、失対事業の賃金の日額等に大きな変更がある、かたがた現在の四百五十円では、この手当の本来の目的でございまする就職活動の促進並びに離職者の生活の安定という趣旨を達し得なくなるのであります。その場合におきましては、当然この金額は改定されるべきものと考える次第でございます。 次に、訓練手当でございますが、現在の日額三百円は、必ずしも十分でなく、このために訓練の実を十分にあげ得ない点が…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表の全面的改善及び期末手当、勤勉手当並びに宿日直手当の改訂を内容とする人事院の勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討いたしました結果、本年十月一日からこれを実施に移すとともに、暫定手当につ…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまのお尋ねはごもっとものお尋ねでございます。私も人事院の勧告につきましては、当初から実施期日をも含めまして全般として政府としては尊重いたすべきものである、またしなければならぬ、かように考えて努力をいたして参ったのでございますが、これを五月一日から実施いたしますと、本年度の必要経費といたしまして一千億以上に上ることになるのでございます。今年度の歳入の自然増等を考え、また、それに対する今年度どうしても政府とし…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 考え方としては同感でございます。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 地方を入れまして五カ月分で約五百億円の違いが生じます。それから〇・一の金額は約総額で三十億ということになります。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 大体概算でございますが、たいして違いはないと思います。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては、従来から勧告を尊重するということを申しておるわけでございます。勧告を尊重するという以上は、勧告全体を一つのものとして尊重するということでなければならぬと思っております。したがって、都合のいいところだけを尊重して都合の悪いところは無視するというような行き方でいくべきものではなかろう、こういうふうに考えております。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 尊重するという以上は、期日をも含めて尊重するというのがほんとうの尊重だと私は考えるのであります。そこで、将来においてもそういう考え方で進むべきものと思っております。ただし、来年度においてそれではどうなるかということでございますが、これについてはただいま尊重すべきものであるということは申し上げられますけれども、それ以上申し上げることは少しむずかしいことだと思っております。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) よく承っておきます。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在の家族扶養手当というものは、これは戦時中の家族手当が終戦後変形されたものではないかと存じております。戦時中の家族手当は、たしか昭和十三年の九月十八日でございましたか、当時賃金並びに物価の水準を引き上げないという趣旨でストップ令が出ました。その直後に米価の引き上げが行なわれました。そこで家族手当ということによって、給与の全体の水準を引き上げずに、ただ米価引き上げの影響に対しまする善後措置として設けられたのが事…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 扶養手当につきましては、いろいろな問題があると存じます。ただいま仰せられたように、扶養手当だけが固定しておって、一般の給与のベース・アップに取り残されているのは不合理だということも一つの考え方でございますが、しかし、この扶養手当というものがあまりに大きな金額になって参りまするというと、そして、それが、その本給に対して相当大きな割合を占めてくるということになりまするというと、家族のある者とない者との賃金というもの…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) いろいろな手当につきまして一つ一つこれはどうだ、この手当はどうだということになりますと、お説のように、いろいろな意見が立ち得ると思います。しかし、現在の公務員の給与を決定するにあたりましては、大体民間の給与の水準ということを基礎にしてそれと全般的につり合いがとれていくということを前提にしまして、その全体の給与の総額がきめられる。その給与の総額の範囲内でいろいろな手当に適宜金額が配分されておるのじゃなかろうかと思…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) お説を承っておりますと、なるほどごもっとものような気もいたしますが、とにかく政府といたしましては、人事院の勧告の内容に即応して、今回の給与の改定をいたしているのでございまして、今お述べになりましたような事情は、おそらく今後人事院におきまして十分検討されまして、適当な機会に適当な勧告として現われることもあるいはあるのじゃないか。そういう場合においては政府といたしましてもそれを尊重いたす、こういうお答えを申し上げる…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) この委員会でなく、廊下か何かならば申し上げることもできるかと存じますが、少し、政府を代表いたしてこの委員会で申し上げて、あれは私見だったというわけにもいかないのじゃないかと存じますので、先ほどの答弁によってお許しをいただきたいと存じます。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) 給与につきましては、人事院の勧告に基づきまして政府はその方針を決定するのでございますが、これの最終的な御決定は、法律でございまするので、国会において最終的な権限を持っておられるわけでございまして、私どもは、最終的には国会の御決定に従うほかはないと思っております。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) これにつきましては先ほど来たびたび申し上げましたるごとく、かかる提案をいたすのやむなきに至ったということは、これは私といたしましては決して本意ではございません。まことに遺憾であると存じております。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) これはまあ政府の至らない点については政府が引き受けるほかはないと思います。(「栗原君が発言を求めている」と呼ぶ者あり)
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともなお尋ねだと存じます。実は御承知のとおり、今回の雇用対策といたしましては、まず政府みずからができるだけ自分の直接の職場に採用するということを建前にいたしておりまして、私どももただいま各省にお願いいたしまして、できるだけ多数採用していただくように交渉をいたしておるところでございます。ただ、これが実際受け入れの方針をきめていただきました場合におきまして、御指摘になりました給与の面において、離職者に…