大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 先ほど御指摘の、来年度の予算の要求が大へん——一万名の要求をしたのが、五千三百名に査定されたということは、御指摘の通りであります。私ども決して水増しの予算を請求したわけでは毛頭ないのでありまして、私どもとしてはできるだけ理想的の予算を要求したつもりであります。しかしながら、いろいろな他の権衡その他の関係もあり、さらに大蔵各方面としてはまた、いま少しく合理化をしたならば人を減らしてもいいじゃないか、こういうような見解もありま…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 私どもとしても、この際、相当大幅に拡大された工事を円満に遂行することについては、最も強い関心を払っておるわけであります。このことにつきましては、昨年五カ年計画を立てた当時から、その点に最も深い注意を払いまして、各般の点について考えて、また実行をいたしております。 第一に、昨年いわゆる分権制度を施行いたしまして、従来いろいろなことが本社まで来て本社の決裁を得、また本社との間に数回照復をして初めて決定したようなことを、相当大幅…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 従来は大体において半々ぐらいにやっておるのでございます。ただ今後、来年度以降実際においてやはり半々でいけるかどうか、これは少しやってみないと、そう正確には参らぬかもしれません。まあ大体そのような見当でいきたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 先週のこの委員会におきまして、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案の二条に、単独電話の加入申し込みをなした者が引き受ける債券の額は、電話局の種類によりまして十五万円以内ないし二万円以内において政令の定める額と規定してありますその規定につきまして、森本先生から御質問がありました。さきにお配りいたしてありますこの政令の内容となるべき局別の債券引受額の腹案につきまして、その額を定めた理由を数字的根拠に基づいて説明をせ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 先般の回答では、御要求に応じかねるという回答をいたしました。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 私は当日どういう放送がなされたかということは拝聴いたさなかったのです。しかし私どもといたしましては、特に非常に審議のおくれていることが国会の責任であるかのごときことは、毛頭そういうことを言った覚えはございません。ただ、できるだけ早くこの法案が通ることを念願していることは私どもも考えておりますけれども、そういう国会の責任だとか、あるいは国会が延ばしているということについて、そういうことを述べたことはございません。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 昨年春でありますか、従来の経験から見て、このまま第二次五カ年計画を従来の計画通りに推進いたしますと、さきに考えましたように、積滞数をできるだけ早くなくして、四十七年度までに一切これを一掃するというような、それだけではありませんけれども、そのほか幾つかの掲げられてあった目標が到達できないということが看取せられました。ちょうど五カ年計画の進行中ではありますけれども、これはぜひこれを改訂して、もう少し計画を拡大修正する必要がある…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 さようでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 一番高い負担金なり、債券の引き受けを願っております東京について例をとってお話しいただいたので、私も東京について申し上げます。従来の設備負担法によりますと、負担金を三万円、そのほかに装置料金、これは負担金ではありませんで、実は手数料的な性質の料金でございます。これが四千円。そのほかに六万円の債券の引き受けを願う、さようなことになっております。そこで、今度の改正の法律によりますと、負担金は全部撤廃いたしました。これはいただきっ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 実は現行の負担法と今度の新しい暫定法、これは大体似た格好になっておりますけれども、私どもの考え方としては、だいぶ根本の考え方を違えておるつもりであります。御承知の通り、電話が始まって以来、明治時代から今日まで建設費が足りないということのために、加入者から建設費の一部を負担していただくという考え方がずっと続いておるのであります。これは明治時代から続いております。ときによっては建設費の全額を負担してもらった時代もあったのであり…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 ただいまの御趣旨のように取り計らいたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大橋説明員 有線放送電話の問題につきましては、当委員会においても小委員会をお作りになっていろいろ御研究になっておられることと思います。私どもも以前より研究を進めている次第でございますが、今後小委員会の御意見等をも十分傾聴いたしまして善処いたしたいと思っております。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(大橋八郎君) いろいろのこの委員会における御意見は十分謹聴いたしまして、でき得るかぎりその御趣旨に沿いたいと思っております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 この二カ年間の経過は、大体順調に進んだと考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 先ほどの御答弁は非常に簡単に申しましたが、もう少し詳しく申し上げます。御承知の通り、第二次五カ年計画を設定いたしましたときの考え方は、加入者増設について言いますと、一年の申し込みが大体二十四万新しい申し込みがあるもの、こういう想定のもとに立てまして、年々平均二十七万ずつ架設いたしますれば、差引三万ずつよけいつく勘定になる、そうすると、これだけずつは、少なくとも従来の積滞数が減っていく、この五カ年計画を終わった後、さらに第三…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 当時の考え方といたしましては、大体電話の需要というものは国民所得といいますか、国民経済の発達と同じ線に沿って大体発達していきます。かような前提のもとに立って当時の過去の実績等もしんしゃくして今のような数字の見込みを立てたわけでございます。ところが、その後の申し込みの状況をさらに深く研究した結果によりますと、その当時の発達の考え方というものが、やはり甘かったという結論であります。大体電話の需要というものは一般経済の発達よりも…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 これは第一次五カ年計画がだんだん終わりに近づきましたときに、第二次五カ年計画の樹立の調査をいたしました。そのときの材料はおそらく昭和二十八年、九年、三十年あたりの数字が基礎になっておるものと存じます。それに基づいて第二次五カ年計画の新規需要見込み等が立てられたために、二十四万で大ていよかろう。この数字でごらんいただきますように、昭和二十八年には新規の需要数は二十八万六千という数字が出ております。二十九年には十二万八千という…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 ただいま外債の問題で御質問がありましたが、これは私どもとしては国会の御協賛を得た後でなければ相手方といろいろ状況を話し合うということはいたしかねるわけであります。ただいますぐ向こうの証券界に働きかけるまでには至っておりません。従いまして確実に年度内にこれの募集ができるとかできぬとかいうことをここで御返事申し上げることは控えるべきだと思います。しかし御承知の通り、昨年あたりからニューヨークの証券界は外債を募集するには必ずしも…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 昨年あたりからちょいちょい電電公社の外債問題が新聞紙上等にも現われましたので、アメリカあたりの証券会社の首脳部その他の人が日本へやって参りまして公社へたずねて参る人も二、三ありました。しかしながら、ただいま申し上げましたような状況で、私の方としては国会の通過後でなければ話ができませんので、そういう人に対しては現在のアメリカ証券界の模様はどうだ、もし将来国会を通過した暁には場合によってはまたいろいろお世話になるかもしれぬとい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大橋説明員 先ほど私、第二次五カ年計画の御説明を申し上げましたときに、加入者同士のことについての話は申し上げましたが、質のことは申し上げませんでしたので、ちょっと補足してただいまの問題についてあわせて御答弁いたしたいと思います。 第二次五カ年計画を作りましたときの計画の根本において四つの目標が立てられたのであります。第一は、先ほど申し上げました昭和四十七年までに従来の積滞を一掃してしまおう、これが一つの目標であります。第二の目標は、全…