大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 先ほど申し上げました十万円という額を一律ではなくて級別にきめる、こういう場合にまず根本的なものさしといたしましては、やはりその局の加入者の利用率の高いものは引受額も多くする、利用率の低いものは引受額も少なくするという行き方できめたわけであります。この行き方は大体現在の負担法におきましてもとっておるやり方と存じます。ただそれに一つつけ加えましてごく下級の、八級局以下のいなかの方の局につきましては、そういう考え方で一応算出した…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 先ほど利用率と申しましたが、その趣旨は、実は利用価値という意味で申し上げたのであります。つまり東京の加入者が電話を利用する利用価値と、農村あたりの加入者の電話の利用価値というものは、相当その間に利用価値の差があるだろう、従いまして、利用価値の高い局の加入者によけい引き受けていただく、こういう意味で申し上げたのであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 これは実はどういうものさしを使うかという場合、見方によっていろいろあると思いますが、私どもといたしましては先ほど申し上げましたように、その局の加入者の電話の利用価値というものを一つのものさしとして、まずそれでいった方が最も簡明なのではなかろうかという考え方で、実はこれを採用したわけであります。その場合に利用価値を表わしているものは何かといいますと、これも見方によってそうじゃないという見方もあると思いますが、一応私どもが考え…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 御承知の通り、今度の引き受け債券は料金ではないのでございまして、加入者から建設費の一部に当たるものを公社が貸していただくという建前になっておりますので、その貸していただく額をどういうふうにきめたら社会事情に合うだろうか、これは考え方の問題であります。それは先ほど申し上げました基本料金を大体根拠にして、その差額の割合で十万円というものをちょうどまん中に置いて、利用価値の多いところはそれよりよけい引き受けていただく、また利用価…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 私はそういう投書があったと存じません。しかし、世論と申しましてもいろいろな形態があるわけであります。一つの例で申しますれば、世論といいますか社会的良識といいますか、たとえば係争になったべース・アップの場合に労働委員会に提訴して、その結果判定が下れば、それはやはり一つの社会良識の現われじゃないかと思います。あるいは各方面の政党政派等においても、一致してこういう状態が適当ではないだろうかということに意見がまとまれば、これも一つ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 ただいま御質問の点につきましては、御趣旨の通り目下取り運び中でございます。都市銀行につきましては、全部承諾を得ております。なお地方銀行につきましても、大部分の四十九行は、すでに承諾を得ております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 もちろん今後周知徹底に努めるつもりでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 労働条件の改善、時間の短縮その他各種の労働問題につきましては、今後の五カ年計画実施の中ででき得るだけの努力をいたすつもりであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 引受債券の利回りにつきましては、大体七分二厘の利率をつけるということで進んでおります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大橋説明員 ただいまの森本委員の御質疑に対しまして簡単に申し上げますが、今後の計画の実施の途上においてできるだけ実現するように努力をいたします。これだけのことを申し上げます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいまの私どもの第二次五カ年計画の改訂の案につきましては、大体今の計画の通りに進みますれば昭和四十七年度の終わりにおいては現在の積滞数を全部一掃して、その他二、三の目標がありますが、それらの目標が大体達成せられる、こういう前提に立ってこの法案も作成されたわけであります。ただいま私どもの考えておりますところでは、まずこの間に完成できるものと、かような考えで進んでおります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 外債そのものにつきましては、実は私しろうとでございまして、あまり確信のあるお答えはできかねるかもしれませんが、本日まで承っておりますところでは、現在のニューヨーク市場の市況によりますと必ずしも非常に楽に募集のできる状態とは承っておりませんが、しかしこれは市場のことでありますから、おそらくこの年度の半は過ぎにでもなればまた条件が変わってくるのではなかろうか。現在の状況といたしましても二千万ドル程度の外債の募集は必ずしも不可能…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 先ほどの説明にちょっと補足いたしておきますが、来年度の予算といたしましては、御承知の通り加入者で申しますと、三十七万の新規加入をつけるという前提のもとにこの計画を進めております。その上に予算総則において二千万ドルの外債がもし成立いたしました暁には、さらにそれに加えて三万名の新規増設をやる、かようなことになっております。三十七万名の予算に認められておる点は、もちろんこれは可能かと考えております。その上に先ほど申し上げましたよ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 もとより私どもは、この外債の募集は可能なりという前提に立ちまして、来年度は四十万個つける、かような考えでおります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 全く用意が足らなかったということはおわびいたしますが、大体各五カ年計画ごとの数字は、先ほど副総裁から御答弁申し上げましたようにできているわけでありまして、ただ、全体を通じての総計ができてなかったのでお手間をとらせてはなはだ申しわけないと思っております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 要するに、現在の計画はたくさんの申し込み積滞数を一掃し、また全国の市外通話を即時通話に改め、また大部分の九五%までの電話を自動電話に変える、この三つの大きな目標を達する期間、昭和四十七年度までこの状態を続けたい。それで今の目標が達せられました後においては、ノーマルな状態になると考えておりますので、そのときになればまずその必要はなかろう、かように考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいま私の方といたしましては、この三つのものは並行してやっていくつもりで考えております。しかし、これは感ずる人の感じによりまして、現在おそらく電話を持っているような方はできるだけ早く即時通話を全国至るところにできるようにするのが一番便利だとお考えになるだろうと思います。どれが重くて、どれが軽いということは申しかねるのでありますが、まず一応私どもとしては、その二つを並べて考えれば、電話のつかない方にできるだけ早くつけるとい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 お手元に配付した資料の中にあるいはあるかと思いますが、ちょうど昭和三十年度から電電公社債が株式市場で取引されております。それ以後の実績を見ますと、昭和三十年度が平均して八十三円六十九銭、三十一年度が九十四円四十四銭、三十二年度が八十二円三十九銭、三十三年度が八十七円十四銭、三十四年度が八十七円三十三銭、さようなことになっておりまして、現在の六分五厘の社債の状態でありましても、最高九十四円四十四銭から最低八十二円三十九銭の間…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいま御指摘のような手段がもしとられれば一そうけっこうだと思いますけれども、公社の債券なりあるいは公債なり、いろいろな政府関係もしくは政府自体の債券が出ておるのに、電電公社債のみについてかような特殊な施策をやるということも、全体の点から見まして、すぐ実現しようとも考えられません。ただ私どもといたしまして社債の低落ということは、非常に警戒といいますか関心を持たなければならぬことは申すまでもないことであります。ことに、ただい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 その点はただいま職員局長からお話し申し上げましたことと同様であると考えますが、要するに労働時間の短縮はできるだけ将来やっていかなければならぬという考えは持っております。ただ時間は短縮いたしましても、生産性は向上こそすれ決して低下しないという限度において時間の短縮をやっていかなければならぬ、かように考えておる次第であります。