大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 ピッキングというのは一つの手口でありますから、今は外国人不法滞在者がやっていたとしても、日本人にもいずれ広がっていくことだと思います。 それから、確かに不法滞在者による外国人事件がふえているということは私も承知しております。ただ、一方で、ですから、今大臣人権とおっしゃいましたけれども、要するに守るべき人権というようなことで、これは外国人で不法滞在していてもやっぱり守るべき人権がある場合がありますので、私が非常に不安に思いま…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 わかりました。 この対策に取り組んでいただきたいと。何か新しいものができますと、必ずそれを使って悪用する者も出てくると、これは犯罪でも同じだと思います。特に、今大臣おっしゃったように、生活の根幹にかかわるような情報が乱されますと、すぐこれは国民生活に影響いたしますので、インテリジェントポリスとして一生懸命取り組んでいただきたいと思います。 それから次に、同じく交通安全政策について伺います。 ことしの二月ですか、警察庁が高速…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 同じく、これは警視庁ですか、駐車中の車に衝突するという人身事故がふえてきたという、これを受けまして違法駐車をした車のドライバーにも刑事責任を追及する方針であるとの、こういう報道に接しております。 例えば、その違法駐車、道路というのは安全を考えてつくっているわけですが、そこに違法駐車というのがありますと道路の障害物となりますので、ただちょっと置いただけでは済まされない場合も出てくると思うんです。ただ、違法駐車についても、刑事…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 法務省の方に一点だけお尋ねしたいのですけれども、これまで交通事故となりますと、死亡事故でも業務上過失致死ということで過失犯の量刑でとらえられておりました。故意犯に比べて量刑も法定刑も軽くなるわけですけれども、二月二十八日に大阪地裁の判決ですが、大型トラックによる死亡事故に関しまして、地検の求刑を上回る懲役判決がありました。悪質な事案についてはもっとやっぱり求刑とか量刑とか、法定刑自体も絡んでくるんでしょう、これを重くすべき…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 それでは、次に官房長官にお尋ねいたします。 男女共同参画社会ということについてお尋ねいたします。 大臣は、所信の中でも、「中央省庁等改革において、内閣府に、男女共同参画会議を置くとともに、その事務局機能を担う組織として男女共同参画局を設け、取り組み体制を格段に充実強化いたしました。」と、このようにおっしゃっております。「格段に充実強化」の中身をお伺いしようと思ったのですが、ちょっと時間の関係でいきなりテーマに入ります。また…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 今おっしゃった調査ですけれども、これやっぱり実現するなら、先に実現することであるならば、私はもう時代の流れでそうなると思います。じゃ、二〇〇一年、女性の世紀の最初の年に実現すべきではないかと、このように私は思っております。 それで、この前予算委員会で法務大臣が世論調査とおっしゃいましたので、そうすると結果が出るのは秋ですから、じゃ、その結果で何%超えたらすぐやるのかというそういう問題でもありませんので、ちょっと今ペンディン…
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○大森礼子君 昭和六十二年の世論調査、別姓賛成が一三%、平成二年の調査、三〇%が賛成、平成六年はちょっと下がりますが、二七%が賛成、そして平成八年、三二・五%が賛成と。大体これは流れを反映しておりまして、このあたりは、世論調査はお金もかかるので、これぐらいは推測できるのではないかというふうに私は思っております。 それで、時間の関係でもうこれで質問を終わらなくてはいけないのですけれども、例えばこの基本的考え方の中で「家族や地域の変化に応じ…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。早速質問に入らせていただきます。 まず、官房長官にお尋ねいたします。 今、参議院の共生社会に関する調査会の方で、いわゆる女性に対する暴力、DV問題、これについて何とか法的な枠組みをつくらなくてはということで、プロジェクトをつくりました。各党参加しております。男性の仲道議員も参加してくださって、男女一緒に考えて、そして法案というものをつくりまして、今各党の手続をしているところでございます。何としてもこの…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 この発端は女性に対する暴力、女性の人権ということでスタートいたしましたけれども、この法案のタイトルといいますか名前は配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律としておりまして、配偶者としております。中には、将来男性も被害者になるかもしれないということもあるのですけれども、やはり男女共同参画社会ということで男女ともにという、こういう考え方が入っております。そして、まだ法案が成立していない段階なのですけれども、いろいろ…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 この法案につきましては、先ほど完璧ではないと思っていると申し上げましたけれども、まずスタートすることによりましてそうしたいろいろな実態が浮かび上がってくると思います。それをもとに三年後をめどに、より完璧な法律をつくりたいという、こういうのが私たちの意図であります。そのためにも、総合調整機能というのを担っていただく内閣府の重要、非常に大事になると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に官房長官の方に、情報収集衛星の…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 平成十年十二月二十二日のこの閣議決定の方でも、「中央省庁等改革との整合性を図りつつ行政の簡素・効率化及び内閣の情報収集機能強化の観点から」とありまして、この時代の流れの中で必要なものを確保していくというのはかなり困難が伴うと思うのですけれども、やはり内閣の情報収集機能についてはこれまで幾度も問題となっておりましたので、国民に理解される、支持される、また透明性のあるセンターにしていただきたいと、このように思います。 それで、…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 調査も含めてです。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 調査をされたということなので、この問題については、きょうは時間がございませんので改めてそういう場がありましたら質問させていただこうと思います。 ただ、きのう予算委員会で質問しまして思ったことは、例えば報償費という必要な経費だと言われてお金を渡す、その後の精算といいますか、これは完璧にできないにしてもそこをやる必要があったのではないか。例えばそうして松尾氏がカードで決済している、カード明細とかで、そんなものを添付してきていた…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 ストーカー事案につきましても、実は警察の対応というのが非常に問題になりました。そのときに、ゆゆしきことですが、やはりきちっと法律をつくって警察官がきちんと活動できるような法律上の根拠が要るだろうと思いました。そして、ストーカー規制法ができたわけであります。 今度、最初に言いましたいわゆるDV法というのができましたら、また法的根拠を与えたことになるわけで、ぜひ一生懸命取り組んでいただきたいと思うんですけれども、ただ、これまで…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 どういう役所に対しても、どういうふうに周知徹底していますかと聞くと、ちゃんと研修をやっておりますとかと言うんですが、問題はその中身でありまして、例えばいろんな教材を配付するとかこういうことがありましたけれども、できればどういう教材なのか、もし差し支えなければ中身を見せていただきたいものだなと思っております。 それから、こういうことをしなさいというのはいいのですが、きちっとやったかどうかのチェックもしていただきたいなと、この…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 この連絡協議会、この中には必ず、例えばドメスティック・バイオレンスですと被害者の会のような市民団体であるとか、それから民間シェルターの方とか、現場をよく知っておられる方もぜひメンバーに入れていただきたい。それから、いろんなところで連絡協議会があると思いますが、そういう情報というので、これを一カ所に集めてまたお互い意見交換できるような場をつくっていただきたいと、このように思っております。 それから、ストーカー規制法ができると…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 ドメスティック・バイオレンス事案への対応につきまして、警察の取り組みはわかりました。 予算的な裏づけにつきましては、十三年度予算に計上されておりまして、ストーカー規制法の適用とか、それから被害者対策、自動通報装置とかいろんな非常に細かい取り組みがされていると思います。ちょっと時間の関係でこの内容についてはお尋ねを省略いたします。 最後に、国家公安委員長にお尋ねするんですけれども、弱い者を犯罪から守るという、こういう視点が大…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○大森礼子君 じゃ、終わります。 以上です。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 一昨日の予算委員会では外交機密費について質問することができませんでしたので、きょう引き続き質問させていただきます。 前回、一昨日のときに、警察庁の方から松尾元室長の逮捕事実について伺いました。要するに、三つ事実がありまして、場所は首相官邸、そして被欺罔者、だまされた人は首席内閣参事官という方でございます。それで、この機密費疑惑についてはわかっているようでよくわからないので、きょうは本当に素朴な質問を…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○大森礼子君 それで、被害者は内閣官房なのですが、告発は外務省の方がされておられるということです。これは何か特に理由があったのでしょうか。