大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 まず最初に、道路交通法改正案の方から質問させていただきます。 まず冒頭に、国家公安委員長にお尋ねするのですけれども、運転免許証の更新制度についてなんですけれども、全国七千五百万人を超えるすべての運転免許保有者、これを対象とするものでありまして、その制度のあり方というものは、交通安全の確保と国民の利便に大きな影響を与えることになると思います。 そこで、今回の運転免許証の有効期間の延長、それから更新手続…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 そうしますと、今、弱者の欠格条項、これは規制緩和の考えに基づいて、より緩和する方向で不必要に制限しない趣旨でと、このように理解してよろしいわけですね。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 それから、午前中の質疑を聞いておりまして、民主党の簗瀬委員の質問のところで十四条五項が出ましたね。現行法ですと、「高齢の歩行者で」とあったものが、改正案によりますと、「高齢の歩行者、」、加えて、「身体の障害のある歩行者その他の歩行者」と、これが加わったわけなんです。 これ自体はきっといいことなんですけれども、素朴な疑問でして、これまで何でこの条文がなかったのかなという気がするのですが、特に今回、これを入れなくてはいけないよ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 バリアフリーということは大事なことでありまして、公明党なんかもずっとバリアフリー社会ということを主張してまいりました。それはそれで評価できるんですけれども、素朴な疑問として、何でこれまで入っていなかったのかなと思ったものですからお尋ねいたしました。いずれにしましても、本来だれでもこれはきっとこの規定がなくてもみんなが配慮しなくてはいけないことなんだろうと思います。 そこで、局長、もう一点お尋ねするんですけれども、これは道路…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 これは細かい質問のようかもしれませんが、急に思いついた質問でもあるんですけれども、ここのところをきちんとしておきませんと、なぜこのような条文があるかということで、例えば横断歩道でないところで、今局長がおっしゃったような場所で、ちょっと車の方に待ってくださいよとかなんとかしてそういうトラブルがあったときに、どちらが正当視されるかという、こういう場合に一つの判断基準になるのかなと思いましてお尋ねした次第でございます。 それから…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 わかりました。 私、ほとんど車に乗らないんです。実は、優良運転者でありまして、というのは、仕事柄、事故を起こしちゃいけないというので全然乗らなかったら、運転は下手なのに優良運転者になっちゃったと、こういうぐあいであるので、これでいいのかなと思うんですが。しかし、免許の有効期間が延びて非常に助かっております。今度から皆さんそうなるわけで、これはとてもいいことだと思います。 そこで、百一条の二の二によりますと、優良運転者は住所…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 要するに、優良運転者になるとこういう特典がありますよ、この特典を目指して皆さん、安全運転頑張りましょうという、こういう動機づけを促すための制度と考えてよろしいのでしょうか。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 ちょっとお尋ねするんですが、この条文によりますと、法文上、要するに住所地以外でもいいと。そして公安委員会、それが「経由地公安委員会」という規定ぶりになっておりますね。これは、言ってみればどこの警察署でも対応できますよと、こう理解してよろしいわけですね。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 はい、わかりました。使い勝手のいいようにしていただきたいと思います。 次に、百一条の四、それから百八条の二の一項十二号あたりで、高齢者講習についてお尋ねするんですけれども、これまで七十五歳以上の高齢者に対する講習を七十歳以上に引き下げるという改正であります。加齢に伴って生ずるその者の身体の機能の低下が自動車等の運転に影響を及ぼす可能性があることを理解させるための講習ということであります。御本人に納得していただくということだ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 例えば高齢者講習、この受講料は、東京都の場合、六千三百円というふうに伺っております。 私が経費のことをなぜ問題にするかといいますと、今の御説明ですと、チャレンジテストを受けますと、それに合格したならば簡易な講習で結構ですと。それで、例えば東京都の場合、この二つが合わさった費用というものが六千三百円以上だったら受けるのをやめようかなと人間の心理として思うわけですね。チャレンジテストを受けて不合格だったら高齢者講習になるわけで…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 安くなるのではないかということではなくて、安くしないとこっちの方を挑戦してみませんでしょう、人間は、ということを言いたいわけです。だから、ここまで今回の趣旨をアピールするのであるならば、そこまできめ細かく検討をしていただきたいということなんですね。 それから、高齢者講習受講料でも六千三百円という、これは高くないのかという、こういう考え方だってあると思うんです。東京都の場合、更新手数料は二千二百円なんです。高齢者講習受講料が…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 確かに、共同危険行為とか、捜査の方も、処罰しようとしても証拠収集とか非常に難しい問題があると。それから、相手方にけがをさせますと、また警察の責任とかあって、向こうがそういう違反行為をすればそれを追いかけるのは当然だと思うんですけれども、やはり事故が起きますと人命にかかわりますので、非常に難しい問題がたくさんあるなというふうに思っております。 それで、取り締まりなんですけれども、よく警察が取り締まりとか検問をしておりますと、…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 それから次に、きょう午前中、簗瀬委員のところでも出たんですけれども、暴走行為についてどう対処していくかということなんです。 ここでは暴走行為というとやっぱり共同危険行為だけが浮かんでくるのかという気もするんですが、いつでしたかテレビで何か見たんですけれども、住宅街でいつも深夜になると暴走族がわっと押してくると。それで、非常に警察が、神奈川県だったでしょうか、摘発するので、例えば見物に来ているとまっている車を駐停車違反で摘発…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大森礼子君 はい、わかりました。 まず第一点に、全国精神障害者家族会連合会の方から精神病という言葉は定義が困難ですから使用しないでくださいと、こういうような御要望があったということも十分考慮していただきたいと思います。それから、その認定についても極めて慎重にしていただきたい、実質的認定ですね、このように申し上げて、きょうの質問を終わります。 以上です。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。小宮山委員の後を受けまして、別姓について少し質問したいと思います。ちょっと角度を変えてお尋ねしたいと思います。 まず官房長官にお尋ねするわけですけれども、今、外国人地方参政権付与法案に絡みまして、地方参政権といえども外国人に与えるべきではないと、むしろ参政権が必要なのであれば日本に帰化すべきであるという、こういう意見も出ているわけです。 それで、そういう立場からと思いますけれども、特別永住者等の国籍取…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 何ですか、今、お答えですか。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 いいえ、いいです。 ということは、どういう内容かということは御存じだということでよろしいわけですね。確かに、閣法ではなくて議員立法ですから形式的には知らないと言うのでしょうが、そういうわけにはいかないわけでありまして、こういう内容があると。 そこで、今度は法務省の民事局の方になるんでしょうか、お尋ねしたいんですけれども、例えば、韓国は歴史的には別姓ですね。特に韓国の場合は先祖代々の家系図を非常に大事にする国でありまして、ず…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 そうですね。そうなっているわけです。ですから、別姓でしたけれども、日本で帰化しようとすると結局同姓になってしまう、強制でなるということですね。 それで、先ほど言いましたように、非常に韓国の方は自分の先祖ということを大事にしますし、その姓も大事にする国である。今度、帰化要件を緩和して広く帰化を認めようと、その制度はよろしいのですが、しかしその場合、それを本気で進めようとするならば、合理的でない障害というのは取り除くべきだろう…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 聞くだけでは意味がないわけでありまして、多くの男女に喜ばれたら、もう政治生命が何なんだぐらいな決意に立ってくださるような大臣が早くあらわれるといいなと思います。でも、官房長官期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、話題をちょっと変えますけれども、法務省にお尋ねいたします。 売春防止法の中に婦人補導院というのがあるわけです。それで、これは売防法の規定によりまして、要するに客引き行為等をした場合に、条文の規定で…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○大森礼子君 これからの時代は、補導処分をしたら逆に差別だといって問題になるんではないかぐらいに私は思っております。 それから、問題は、今言ったように過去十年間で三名なんですね。そして、私の記憶に間違いなければ年間六千万ぐらいの予算がついていると思うんです。これをもっと可視的にしたらどうかというのが私の意見なんですね。かといって法務省としましては、売春防止法に施設として規定がある以上、これをなくすわけにはいかないということだと思うんです…