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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 いずれにしろ、これは皆さんもお聞きになって、高知一区の代議士と国会秘書が三名、静岡県の掛川市で二日連続で十七万円余りを使う、これは明らかにおかしいと思うんです。これは、一事が万事、こういう点をきちんと全面的に国民、そして高速道路、公団道路を利用しているユーザーに明らかにする必要があると思うんです。 そこで、先ほど御報告があったように、国会議員、秘書を対象にした酒食を伴う会議、五年間で合計しますと九十八回、総額で九百三万円であ…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 終わります。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について、不承諾の意を表明します。 そもそも決算調整資金制度は、予見しがたい租税収入の減少等に備えて資金を積み立てておくというものであります。ところが、現状では、事実上、国債整理基金からの一時流用のための財布がわりとなっているのであります。 十三年度に歳入不足が起こった原因は、小泉内閣が推し進める構造改革の中で、税収が当初…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 私どもは、前回の質疑で都市河川については我が党の瀬古議員が行いましたので、私は、きょうは密集市街地の関係の質問をしたいと思います。 密集市街地の整備という点でいえば、これまで国交省もいろいろな事業等を行ってまいりました。私どももこの間、この法案の審議に先立って、対象となっている大阪の寝屋川あるいは大阪の生野区、さらには神奈川県の横浜鶴見区、そして東京の京島と各地を見せていただきました。そこで…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○大森委員 きょうの私の質問に一括まとめて御答弁をいただいたような形でありますけれども、ひとつ整理もしながらですが、一つは、全員合意を目指す、これは当然そういう立場に立って努力をする。しかしながら、合意が得られない、その合意が得られない背景に何があるかということを、やはりこの機会にきちんと明らかにする。 これは、長い間この関係の仕事をされてきて、現在は国交省の大都市圏整備課長さんですか、その方の「密集市街地のまちづくり」という本の中の一…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○大森委員 従前居住者がそこでどのようにその後なったか。そこに住み続けたいというのは、これはまちづくりの一番基本的な、文字どおり原点だと思うんですね。そういう点がどうなっているかをきちんとはかっていくということは、私は一番原点的な仕事だと思うんですね。そういう意味では、従前居住者の家賃の優遇制度とかいろいろこれはメニューがあるわけですね。そこのところの一番大事なところを忘れているから、なかなか魂が入ってこないということにこれはなるんじゃ…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○大森委員 大臣、副大臣からそれぞれ総括的な御答弁で時間がなくなりましたが、副大臣の地元のこの地域については、やはり住民参加という点では私は大変感心いたしました。それとあわせて、事業地域の事務所が、住民の方も利用できる事務所がある。ここで官民が一緒にいろいろ相談をする、日常的にできるということも大変いいことではないかと思います。 それと、住民参加を、単にきょうの答弁だけじゃなくて、本当にこれを進める、基本にしていく、位置づけるということ…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○大森委員 終わります。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 きょう、私は、ダム問題二点、お聞きをいたしたいと思います。 最初に、三月から試験貯水を始めた奈良県川上村の大滝ダムの右岸、白屋地区で発生している地すべり問題についてお伺いをいたします。 白屋地区では、今、家々の壁やブロック塀、土塀の床や地面に亀裂や大きなひび割れが発生して、住民が、それこそ夜も寝られないと大変な不安を訴えておられます。私も一昨日現地を見て、状況をつぶさに見てまいりました。対策…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 住民の不安をなくすという点で、やはり移転の問題が一番大きな今焦点になっていると思うんですね。この点についてどういうお考えでしょうか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 万が一の場合に中学校の体育館を用意する、これは当然の、当たり前の話でして、それさえなかったらこれはもう何もなしということで、不安解消という点での抜本的な策をやはり検討すべきじゃないかと思うんですね。 大体、この問題での国交省の対応というのは非常に問題だと思うんです。 二十六日の東京新聞で、この問題、「こちら特報部」という特集を組みましたけれども、この中でも、北西さん、この方は私たちもお会いをしてきましたけれども、「北西さんが…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 初動のおくれがあったことはやはり認めるべきですよ、こういう場合に。四月二十五日に通告して、本人のところには九日に写真を撮りに来たというわけですよ。十日ぐらいの時間がかかっているわけです。そうした点をきちんと指摘しておきたいと思います。 それで、現地の方は、専門家が来て安全だと言われても、不安は残るわけですね、これから先、一体どうなるのか。この観測をいつまで続けるつもりなんですか。どういう状況をどのように続けていくのか、その辺…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 二月か三月たったら何らかの結論を出すということですか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 これはどういう結論になるか、それは全く未確定なわけですね、時期も未確定。そこあたりの説明が現場でほとんどされていない。二年待つのか三年待つのかというような、これは私の言葉ではなくて、住民の皆さんの声ですよ。こういうものに対する明快な回答がないから、ますます皆さんが不安を募らせるということになっているわけです。ですから、住民の不安を取り除く、そのために最大限のことを行う必要があると思うんです。 今の答弁にはありませんでしたけれ…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 実は白屋地区というのは、代々、地すべり地帯として大変有名なところなわけです。国会でも、たびたびこの地区は問題になってきました。 例えば、この地域、私も見て感心したんですが、水路とか畑の畝のつくり方ですとか家屋の構造なども、こういう地すべりが多い地域だということを考慮したつくり方が行われているということになっているわけです。 そして、今から三十年ほど前に、大滝ダムの計画が煮詰まる過程で、地域の住民の皆さんはみずから学者に委託し…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 この調査報告書の中では、お寺の過去帳まで丹念に調べて、地すべりや水害があったことが字名の中に残されているということも明らかにしたり、約一年間の調査を通じて、この地区が歴史的に地すべりの多い地域であったということを明らかにされております。そして、この結論として、「大滝ダムの建設によつて白屋地区の地すべりは拡大され、それを防止する方法はないので、その対策としては水没者と同じように、他の安全なところに移転するより外ないということで…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 改めて、第三者を含めて今日的に検証するということも要求しておきたいと思います。 地すべりというのは防止しがたいというのが一般に言われております。逃げるが一番というのが大体言われていることでありますけれども、ましてや、古くから地すべり地帯として、多発地帯と言われたところにダムをつくるということでありますから、一層そういうことが必要ではないかと思います。 かつて、水没者と同じように移転させるべきだという調査研究が出されている中で…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 ぜひ、居住者の不安を解消という点でも、一度大臣も現地を見ることも含めて、今後の対策を強めていただきたいと思います。 次に、川辺川ダムの利水訴訟について質問をしたいと思います。 御承知のように、五月十六日、福岡高裁は、川辺川ダム建設をめぐる土地改良事業について、国の同意手続が要件を満たしていないとして農家側逆転勝訴の判決を言い渡しました。この判決は土地改良事業の違法性を問うものでありますけれども、同時に、川辺川ダムそのものの必…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 そうしますと、国交省としてはいろいろな選択肢、幅広い選択肢があるということだと思いますが、そういう点では、判決についてまともに検討すべきだと思うんです。 土地改良事業には反対するあるいは不同意の人が三分の一以上、一千数百名いるわけですね。このことを判決がきっちり認めて、農水省もそれに従うということになったわけです。圧倒的農民が、もう水は要らない、こう言っております。これは、利水計画を見直すということが当然の道ではないかと思い…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○大森委員 今の治水という面と利水という面と、その目的の前提が大きく変更になってきているわけでありますから、当然これは判決の方向に沿って対応していくべきだと思うのです。 現地では住民討論集会が続いております。扇大臣は、この間の五月二十日の閣議後の記者会見で、この集会の結果を見守っていきたい、その結果が出なければ国土交通省の計画変更は考えられないというような趣旨のことを述べておられます。それは、集会の結果が出るまでは少なくとも着工はしない…