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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○大森委員 公団の酒食会議に出席した省庁というのは十省庁相当に上るわけでありますから、それらのすべてについてきちんと掌握、調査をしていただきたいと思います。 今も申し上げましたように、九八年度で七十件の各省庁の出席のうち、旧建設省が五十八件、あと、警察庁、旧文部省、総務庁、旧運輸省、労働省などなどでありますけれども、会議費の使用相手として圧倒的に旧建設省が多いわけです。これは、国土交通省からいただいた資料によれば、各道路公団法その他の法…

日本共産党2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○大森委員 平成十年でいえば、当時の道路局長、四月一日でありますけれども、一人当たり二万五千円、旧建設省から道路局長ら二名、合計七名で、これは一連の省庁の酒食会議では最高でありますけれども、十七万五千円という「会議開催伺」となっております。これは平成十年度事業計画打ち合わせとなっておりますけれども、年度初めの宴会としか言いようがない、そういうことだと思うんですね。九八年、当時の井坂公団理事が収賄容疑で逮捕される、そういう年の年度初めに十…

日本共産党2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○大森委員 終わります。

日本共産党2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大森委員 私は、日本共産党を代表して、公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案について反対の討論を行います。 もともと国民が求める公益法人改革とは、天下りの禁止や官業癒着の解消、公益法人の事業や財政の透明性と健全性を確保するというものでした。ところが、本法案では、国が公益法人に委託している検査・検定業務の事務について、指定制度から登録制度に変更するというだけのものになっています。改正六法案を見ても、指定…

日本共産党2003/06/11

156衆議院 国土交通委員会 第30号

○大森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案に反対の討論を行います。 本案は、公益法人の改革と称しながら、国が公益法人等に委託している検査、検定の事務に関して指定制度から登録制度に移行するだけのものであり、国民的な批判が高い、国や地方自治体などと公益法人の癒着や天下りなどの問題に具体的なメスを入れるものになっておりません。 また、補助金をむだ遣い…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 先月、読売新聞で、日本道路公団幹部と自民党など国会議員及び秘書との間で酒食を伴う会議が開かれていたことが報道されました。会議は、二〇〇一年から二〇〇二年度の二年間にわたって二十二回、報道では十七回でありますけれども、総額百六十六万円の経費が支出されていたことが発覚いたしました。 道路公団民営化議論の大変シビアなそういうさなかに、国会議員との間で酒食を伴う会議が開かれていたこと、しかも、酒食に…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 今回報道された会議が実際にそういう会議であったかどうか、これは後ほどまた伺いますけれども、会議の経費はどういう費目から出されたでしょうか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 公団としての費目の説明としては随分抽象的で、かなりいいかげんな御説明だと思うんですね。 それで、予算事務提要、これは平成十四年度でありますけれども、財団法人大蔵財務協会、道路公団ではどういう事務提要でやっているかということについて資料要求をしたところ、これが出されてきました。 この中で、会議費というのはこういうようになっているわけですね。「会議用、式日用の茶菓弁当、非常炊出賄等の食料の代価」、こう規定されているわけですね。こ…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 それはごまかしですね。会議費としては、「会議用、式日用の茶菓弁当」ですよ。食料というのは「非常炊出賄等の食料の代価」、明らかにこれは違うんじゃないですか。 それで、酒食問題が報道されたとき、公団の方では、事前に、公団業務に必要な会議か、常識の範囲内の出席人数、金額なのかなどをチェックしているということを述べておられます。具体的にどういうチェックの方法をとられたんでしょうか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 事前の会議費を支出する際のチェックもされておる、それから今の答弁ですと、あれほど報道されているにもかかわらず、会議目的に沿ったもの、あるいはこの予算事務提要の趣旨にも沿ったものというようなことの答弁になるわけでありますけれども、具体的に伺いますが、総裁は、二〇〇一年、平成十三年七月六日に行われた会議について、一年後の十一月に、一年数カ月後、経費の戻し、戻入をされております。戻入された理由はどういう理由でしょうか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 これはマスコミなども指摘しておりますように、昨年の十月一日から特殊法人の情報公開が始まった。実際に戻入手続が行われたのは十月の十六日であります。マスコミ等がそういう情報公開の手続を行ったということで、慌ててやったというのが真相じゃないかと思います。これは、だれしもそう考えるのが自然ではないかと思います。大体、公団業務に必要な会議か、常識の範囲内の出席人数なのか、金額なのか、事前にチェックしているのであればそういうことは起こり…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 日本酒二十本とかビール十一本、そういうものを飲む、飲食する会議を行って、それで平然としている、それ自体が世間からもう大幅に遊離しているんじゃないですか。 今の件については、今、初めて聞かれたと言われました。あなたの先ほどの答弁では、JH職員の出席が多かったということが最大唯一なんですよ。これは戻入すべきだということに、当然措置をとるべきではないですか。 この件と加えて、二〇〇三年三月十一日の会合、これは相手方一人であります。…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 これはもう潔くきちんと認めるべきだと思うんですよ。戻入、余りないどころか、ほとんどこういうことはやられていないわけですよ。それをあえて一年数カ月後に、第一、その間、何もしなかった、当然、請求書も来ないのに、それについて何も言わないという、そういうこと自体が、そういう矛盾が次々と出てくるわけですよ。やはり事実関係を率直に認めて事を改める、そういう立場に立つことが第一に必要ではないか。それを言いくるめると、いろいろな矛盾が次から…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 戻入した以上、する以上、公団の業務に必要な会議になっていなかったということをみずからこれは認める、証明したようなものだと思うんです。 そこで、これは、出席をした国会議員も経費を返金したと伺っておりますが、どなたが返金をされたんでしょうか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 公団側も戻入し、そして国会議員の側も返金をするということで、これはもうそのこと自体が、これらの会議そのものが問題があったということに当然なると思うんですね。 会議の日程も、これを調べますと、日曜日が二回、土曜日が一回、年末の御用納めの翌日二十八日に一回、こういう状況であります。それで、これは報道によれば、出席した国会議員の人々は、会議なんというものではないと言っておられます。公団側は、公団業務に必要な会議と強弁しても、実際に…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 減ってはおりますけれども、しかし、五年間で総額四億五千百万円、これは相当な額だと思うんですね。平成十年度は一億五千万。大変な会議費となっております。 平成十年といったらどういう年であったか。これは道路公団としては忘れることができない年だと思うんですが、井坂武彦公団理事が逮捕される、収賄容疑。特捜部は、日本道路公団本社家宅捜索、同時に財団法人道路施設協会も家宅捜索をする。さらに、この井坂理事逮捕からすぐの一月二十九日には、ファ…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 件数が明らかにされませんでしたけれども、それと、国会議員の出席しない国会議員事務所がありますね。それはどのぐらいですか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 件数は私の方から申し上げますと、国会議員を対象にした会議が、九八年度、平成十年で二十三回、うち二十二回が料理屋であります。九九年度が二十六回、すべてがこれは料理屋。十二年度は十五回、うち十四回が料理屋となっております。秘書を対象にした会議、これは三年間で十二回、うち十一回が料理屋。料理屋が圧倒的に多いわけですね。 今の件数の中で、出席した国会議員は何人ぐらいですか。

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 では、後ほど、ぜひそれを御報告いただきたいと思います。 この九八年度から二〇〇〇年度、二〇〇一年度から二〇〇二年度の会議開催状況を見て、大変驚くようなことが幾つもあるわけですね。例えば九八年の六月五日、秘書を対象に料理屋で開いた会合でありますけれども、総人数は七名、十一万八千十三円についてでありますけれども、これは議題が秘書業務打ち合わせ、こういうことになっております。 こういう秘書業務打ち合わせというのが、公団業務とどうい…

日本共産党2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○大森委員 秘書業務打ち合わせと公団の業務とどういう関係があるか、皆さんが提出された資料でそういうことになっているから、これは大変驚きであるわけでなんですが、先ほど来言われている地域の政治家ということの関係でも、問題があるケースがあるわけですね。これは大体、確かに支社管内の政治家が対象になっておりますけれども、支社管内以外の議員を対象にしているというケースもあるわけですね。 二〇〇一年の九月五日の会合であります。これは静岡建設局主催で、…