大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 その辺はやはりあいまいにすることはできないと思うのですね。 それでは、このグランドデザイン、これの達成年限はいつごろだと見ておられるのですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 二〇一〇年といえば、もう七年後になるわけですね。 このグランドデザインの中では、巨大海峡横断道路だけじゃありませんね。国際交通体系整備として、関西空港第二期事業、中部国際空港を掲げ、東京湾等には大深水、高規格の国際コンテナターミナルを整備する、こういうことが掲げられているわけですね。 関空についてはたびたび議論にもなってまいりましたけれども、この関空、例えば日本経済団体連合会あるいは定期航空協会からも、需要関係見通しについて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、先ほど言いましたように、これまでの長期計画では、全総と調和しなくちゃいけないというようなことは法律では書かれていなかったわけですよ。それをあえてここに書くということの重みは大変大きいと思うんですね。 しかも、この全総、もともと半世紀以上前の国総法、もう半世紀以上前の開発至上主義のそういう法律を根拠にして、しかも、この五全総をつくる際にも、当時この検討に当たった方も告発をしておられる…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 日本共産党の大森猛でございます。 私は、この間、リストラ問題と長時間労働、あるいはサービス残業の問題など、いろいろな角度から取り上げてまいりましたけれども、きょうは、重大労働災害について質問をしたいと思います。 とりわけ、今、九〇年代半ば以降、重大労働災害が、減少どころか、増大の傾向すら持ってきていることを私は重視すべきではないかと思います。 鉄鋼大手六社、ここでは、一九九四年に労働者が十一万人体制から、二〇〇一年で五万九…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 御答弁にありましたように、労働者の安全と健康を守ることを企業における最優先事項の一つにすると。これは防止計画の中にも既に盛り込まれていることでありますけれども、単に厚生労働省だけではなくて、政府全体の姿勢として、これは本当に貫徹をしていただきたいと思うわけであります。 そこで、特に最近、事故が連発しております千葉県の川崎製鉄の問題について、具体的にお聞きをしたいと思います。 千葉県の川崎製鉄では、昨年ですが、六月、七月、九…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 私も、千葉製鉄所で、いろいろ現場の労働者から訴えを聞いてまいりましたけれども、実際、そういう状況があるわけですね。とにかく、最悪の場合には、先ほど言いましたように、もう十四時半までにとれないということで、残業時間としてその場でとるとか、あるいは、十五分しかとれないとか、食べながら仕事をしなくちゃいけない、そういう状況が常態化しているわけですね。 ですから、ある職場では、だれかが指定休あるいは年休、病休をとると、トピード操作…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 私が調査をして、今、国会という場で、その事実を明らかにして、調査をしなさいと言ったわけでありますから、それはぜひ調査をしていただきたいと思います。監督指導を行っていただきたい。再度、この点は答弁を求めていきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 局長がそういう答弁をするんだったら、私はあえて聞きますけれども、あなた方は、今回事故がどのぐらい起こったと思っているんですか。死亡事故自体が大変重大な事故でしょう。それが六月に起きて、その後何件起きたんですか。連続して発生しているわけでしょう。その都度皆さん入ったわけでしょう。そういう事実もつかんでいないんですか、私がここで言うまで。労働者が申告しないとわからないわけですか。何言っているんですか。あなた方、そういうことを調…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 確かに、事故が起こった現場では一名労働者がふえました。しかし、もともと、例えば三チーム四交代で、数年前までは二十四人の一つのクルーが、現在はそれが九人になっている。大変な状況なわけですね。それを一人ふやしたからといって、こういう三十四条違反の状況が解消されない、そういう状態が引き続き続いているわけですよ。 ですから、これは、今までの監督指導に入った、そういう調査をもとにきちんとした厳正な対処をすべきだと思いますけれども、こ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 今、大臣が答弁なさいましたように、ルールがある。これは、ルールの基準というのは、労働基準法の最初にありますように、これはあくまでも人間としての働き方をきちんと保障するということだと思うんですね。食事も与えないような労働形態というのは、これはもう労働基準法にそういう面からも真っ向から反するものだと思います。 この点が、どうしてこういうことになっているかというと、それはもう言うまでもなく、極限を超えた人減らしがどんどん行われて…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 経済産業省でも、先ほど言ったような文書で、非常に簡単な中身ではありますけれども出しているわけですよ。労働者の健康、命、暮らしを守るべき厚生労働省が、ぜひそういう面でもきちんとした対応を個別にもやっていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 次に、私は、リストラの大規模な拡大の中で起こっている問題として、サービス残業の問題、この問題の質問に移りたいと思います。 この間、我が党議員団もサービス残業の問題は本当に…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 ああいう通達が出されて一年半経過した後でもまだそういう状況だということで、本当にこれは雇用を一層拡大する面でもまだまだ努力が必要だということだと思うわけでありますけれども。 私が住んでおります横浜市の鶴見労基署が東芝京浜事業所に臨検監督、是正勧告を行ったと聞いておりますが、どういうような是正勧告をされたんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 私たちの調査では、確かにサービス残業不払い分、それが支払われましたけれども、それと同時にとんでもないことがやられているわけですね。しかも、こういう法違反、あるいはサービス残業を生み出している仕組みそのものが全然変わっていない。 東芝京浜事業所では、ACEワークという勤務形態があります。これは、半期ごとに従事するコースの確認を行って、その一つがACEワークであります。通称Bコース。これを選択した人は、毎月基本給の二割に相当す…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 これに関連する資料等は事前に厚生労働省等にもお渡ししてあります。これはぜひ、所管の署任せにしないで、このように何十時間残業しても残業代を請求できない、これはだれが考えてもおかしいと思うんですね。フレックスでもない、裁量労働制でもない、みなし労働制でもないという中でこういうことが存在し、それが実際に、三三九号通達の中でも正規の申告をするのを阻害するような要因になっているわけです。ですから、これはぜひ調査をしていただきたいと思…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大森分科員 いずれにしろ、局長もまだ知ったばかりという状況でありますので、ぜひ詳細にこれは精査、調査をしていただきたいと思うわけであります。 昨年、冒頭に御報告があったように、あの通達が出され、一定の改善もなされてきた。しかし、今なお、昨年の十一月で、あのような一割を超えるサービス残業が生じているということで、まだまだこれは努力しなくてはならないと思うわけであります。 しかも、企業の側も、従来よりも一層巧妙に、何とか網の目をくぐってそ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 日本共産党の大森猛です。 きょうは、小泉総理に、中国から帰国された残留孤児の問題で質問をいたします。 きょうも傍聴席に、神奈川県からも含めてたくさんの孤児の方が傍聴に見えておりますので、私への答弁ということではなく、あの皆さんにお答えになるつもりでぜひ御答弁をお願いしたいと思います。 中国残留孤児の帰国は、戦後四十年余りたってから本格的に開始をされ、現在、日本全国で約二千四百名に達しております。多くの孤児の皆さんが五十代、六…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 どういう施策があるか、今後いろいろと見守っていきたいということでありますけれども、今孤児の皆さんが一番要求をされているのは、普通の日本人と同じように老後を不安を持たないで生活したい、こういうことであります。しかし今、生活保護六五%受給、本当に異常な状態で、なぜそうなっているかという点で、やはり私は、政府の責任というのは極めて大きいと指摘をしなくてはならないと思います。 もちろん、孤児が生まれた直接のきっかけである、終戦前後、…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 時間が参りましたけれども、日本自身が承認いたしましたジュネーブ条約では、こういう紛争当事国は、戦争の結果孤児になった者が遺棄されないことなどの必要な措置をとらなくちゃいけないということで、国際法の趣旨にも反することを政府はやってきたんです。 しかし、今生活保護が六五%ということの結果、自分を育ててきた養父母のところに会いに行くこともできない、あるいは七割もの方が今中国に子供さんを残して来られている、そういう子供たちに会いに行…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました平成十二年度決算を議決案のとおりに決するに反対の討論を行います。 平成十二年度決算に反対する理由の第一は、財政危機と環境破壊をもたらすむだと浪費の巨額なゼネコン型公共事業投資や、大銀行への公的資金投入などのばらまきを続けていることであります。ゼネコン型の大型公共事業が有効な景気浮揚策とならないことは、今や明白であります。当時の経済企画庁が発表したミニ経済白書で、公共事業をゼ…