大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 たびたび見直しをやってきた結果が、こういう国民の税金を一兆数千億円も注ぎ込む。この見直し自体を本法に迫るものではなかったんじゃないか。その責任も我々は厳しく問われると思うんですね。 確かに悪うございました、今後改めますということだけでは、これは済まされないと思うんですね。私は、冒頭言いましたように、こうした事態をもたらしている大きな原因として、総枠先にありき、あるいは総枠はいかなることがあっても変えない、そして、今もお話にあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 国土交通省、国土交通大臣との関係では、三十五条、三十六条を指摘されたわけですが、公団としての自己点検として、第八条、管理委員会、今御答弁がありました。 この管理委員会はどういう権限を持っているんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 そうしますと、財務状況がどういう状態かを把握する、あるいは今の経営破綻の、債務超過を生むような事態を回避する、そういう点からもチェックをするという責任も、これは当然管理委員会にもあるわけだと思いますけれども、いかがですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 そういう面では、管理委員会は公団の中で最高の責任が付与されていたと思うわけですが、その管理委員会の構成はどういうぐあいになっているのでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 管理委員会八名のうち、公団総裁、地方公共団体、これは事実上知事ですね、もうずっと長く知事が三人と、そして経済団体代表など四人。ですから、民間からといえば四名になるわけですけれども、そのうちの三名が経済界の代表。しかも、そのうち一人は関経連の会長、もう一人は四国の経済連代表。これは設立以来、三十数年間ずっと一貫してきているわけですね。芦原義重関経連会長に至っては、会長、名誉会長、芦原氏のポストは変わりますけれども、三十年余りの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大森委員 時間がなくなりましたので質問は終わりますけれども、結局、今申し上げましたように、この問題、特にこれから申し上げたかったのは、こういうような問題をあいまいにしたまま、あるいはさらに言えば、民営化後の形態がどういう形態になるのか一切明らかにならないまま国民の負担だけを決めるということには、やはり大変問題があるのではないかと思います。 総裁は管理委員会のメンバーでもあるわけですが、公団そのものの代表でもあります。総裁が計画をつくっ…
第156回 衆議院 本会議 第17号
○大森猛君 私は、日本共産党を代表して、雇用保険法改正案について、坂口厚生労働大臣に質問します。(拍手) 今日、雇用情勢は極めて深刻であります。失業率は、ことし一月、五・五%と戦後最悪に並び、女性の失業率は最悪を更新しました。失業者の数は、前年同月比で十三万人もふえて三百五十七万人に達し、その中で、失業給付受給者はわずか二割余り、無収入の人が半数近くを占めています。また、世帯主の失業者も百万人に及ぶなど、家庭と社会に甚大な困難を招いてい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対、民主党提出の公共事業基本法案に賛成の討論を行います。 今回の法案は、六百三十兆円に及ぶ公共投資基本計画を初め、全国総合開発計画、二十一世紀の国土のグランドデザインや各種の長期計画などに基づいて進められてきた数十兆円にも上る公共事業のむだや浪費が、国、地方の深刻な財政破綻、環境破壊を引き起こし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 きょうは、早朝から当委員会への参考人御出席、本当にありがとうございます。 既にいろいろな角度から意見陳述をいただいておりますので、若干重複する面もあるかもわかりませんが、三人の参考人の方の特に異なる点などに着目してお聞きをしたいと思います。 最初に、これまでの公共事業の評価という点で、五十嵐、中山両参考人におかれては、財政問題への、財政への深刻な影響やら、あるいは不正、談合、贈収賄罪等、こう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大森委員 どの程度削減するか、公共事業の削減ということは、公共事業改革にとって今避けて通れない課題になっているわけで、その点では、三人の参考人の方、意見が共通するわけでありますけれども、政府の方も、削減といいながら、実際にはなかなか見えてこない。物価等の変動の範囲を余り超えないような、そういう状況があると思うんです。 そこで、先ほど来お話がありましたけれども、改めて五十嵐先生そして中山先生の方に、やはり公共事業削減ということを避けて通…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大森委員 続いて御三方にお伺いをしたいんですが、きょうの参考人質疑に先立っての最初の委員会での質疑の中で私も政府側に質問をしたのですが、今回の重点計画法では、従来の特別措置法等にはなかった、全総計画、今回でいえば二十一世紀の国土のグランドデザイン、いわゆる五全総、これとの調和条項が明確に法文上盛り込まれました。 そこで、全総法、国総法については、五十嵐、中山両参考人についてはこれを廃止ということで、森地参考人は改正と言われているわけな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大森委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきたいと思います。きょうは、本当にありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 公共事業をめぐって、国民の中に強い批判がある中で、政府が公共事業の大宗を占める長期計画を改める今回の提案になったわけでありますけれども、見直しの視点として、これまで趣旨説明等では、縦割りあるいは非効率あるいは硬直性とか、これは余り大きくは言われませんが、不要不急とかの中で重点化を図るということであります。同時に、余り大きくは聞こえてきませんけれども、規模の肥大化とそれに伴うさまざまなマイナス…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 私は、特に見直しの視点として、今も大臣の答弁にはなかったんですが、規模の肥大化、このこととの関係で、これを大きな視点に加えなくちゃならない。特に、それが他の行政へのさまざまなマイナスの影響を与える、とりわけ国と地方の財政悪化へのやはりこれは影響を与えるのじゃないか。この点で、公共事業の大きな部分を借金で賄ってきた、その結果、今どうなっているかという点も、これはしっかりと、特に公共事業の九割方を占める国土交通省の大臣として、そ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 私は、大臣の今の御答弁等を伺っても、今の国と地方の財政の危機の認識の度合い、あるいは、それが、経済のさまざまな深刻な状況があるのはもちろんでありますけれども、公共事業がどうそれに影響を与えたかという点で、やはり認識が極めて不十分ではないかと思います。 お話がありましたように、七百兆円近い国と地方の借金、残高ですね、これはGDPの一・五倍ですよ。ヨーロッパなんかでは大体六〇%前後、それの二・五倍の規模になっているわけですね。 …
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 そういう形で、公共投資基本計画は廃止になった。しかし、その総額ありき、あるいは総枠ありき、こういうやり方は、そのまま今続いてきていると思うんですね。 先ほど来、道路建設、道路事業のお話がありましたけれども、国と地方で年間に十二兆円、公共事業の三割を占める道路建設でもこれはそうだと思うんですね。 私ども、本会議で道路特定財源の関係で質問をしたわけなんですが、五年間の事業量を国費だけで三十八兆円、こういうことを目標として閣議決定…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 三十八兆円、こういう枠はあらかじめ設けられているということでいえば、冒頭に大臣が言われた長期計画の中で生まれた弊害がやはり生じてくる、それを排除する担保もないと思うんですね。そうした点は道路だけに限らないということで、私は、次に質問を移りたいと思うんです。 この重点計画法案では、第六条で、重点計画は、国土の総合的な利用、開発及び保全に関する国の計画並びに環境の保全に関する国の基本計画との調和が保たれたものでなければならないと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 調和というのはまことに抽象的な言葉であるわけなんですが、いずれにしろ、これを目標として、こういうものを理念として描きながら重点計画を描いていくということになるのではないかと思うんです。 例えば、先ほど申し上げた道路の問題、このグランドデザインでは、四全総で掲げていた一万四千キロの高規格幹線道路網に加えて、新たに地域高規格道路六千から八千キロの整備を目指すというわけですね。さらに大きな目標になっているわけですよ。 これは、先ほ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 四全総で一万四千キロの高規格幹線道路ですね。これはちょうど、いわば「改革と展望」で言った景気対策以前の時期の作成なわけです。時期的に重なるわけですよ。 ところが、今回はこういうグランドデザイン、それ以前に水準を返すといった時期よりは、さらに地域高規格道路、これはどういう性格のものか詳しい説明は受けておりませんけれども、いずれにしろ、相当費用のかかる道路であろうということは想像できるわけですが、新たに追加して、六千キロから八千…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大森委員 第六条でこのグランドデザイン、第五全総に調和しなくてはならないということを法律で明記したという、今までの長期計画にはこれはなかったことなんですね。それはそうですね。 これまでの数次にわたるさまざまな長期計画で、わざわざ、当時の全総計画とマッチしなくちゃならない、あるいは調和しなくてはならないということは書かれていないわけです。実際はそういうことを描きながらやってきたわけでありますけれども、今度は法律で明確にそれを打ち出すとい…