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自由民主党参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
自由民主党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○大森久司君 今回自治省においては、都道府県合併特例法を上程されました。参議院の地方行政委員の皆さん方におかれては、先般来、合併地域と目されている阪奈和を視察され、現状を把握されたことと存じます。大阪府においては、知事は熱意をもっておられますが、府会は府市合併を行なわずして阪奈和の合併はあり得ないと、府会において反対をいたしております。また奈良県においては、奈良県内の行政を行き届いたものにしたいというのが知事の考え方であって、反対を唱え…

自由民主党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○大森久司君 ただいま自治大臣のお話で、大体区域は定まっておらぬ、こういうぐあいに言われておりまするが、すでにそういうような地区に対する行動が展開されている、この事実はお認めになると私は思うのであります。今日の政治が中央集権である、そうしてその弊に陥っているということはみんなが認めておるわけであります。広域行政によって地方に力を持たせて分権するという必要の時代に私は入っていると、かように考えるわけであります。そういうようなことに対しまし…

自由民主党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○大森久司君 ただいま自治大臣からいろいろお話がありました。現在行なわれておる政府の方針といいますか、政治のあり方が、大都市中心主義行政と申しますか、大都市偏重行政と申しますか、こういうような行政が行なわれておる。これは申すなれば権力的行動であるとも言われるものであります。この行政を変更せない限り、私はこの法案は実現がなかなかむずかしいと思います。私は時間が限られておりますので、私の意見をこれから申し上げて、二、三具体的な実例をあげて、…

自由民主党1969/06/30

第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○大森久司君 私はこの水の問題につきましてもいろいろ意見を持っております。あるいはまた地方行政につきましてもいろいろ申し上げたいのでありまするが、きょうは時間がきめられておりますのでこの程度でとめまするが、要は、中央集権主義を地方分権主義に持っていってもらうこと、あるいは大都市中心行政というものが幾多の面にあらわれておるという実例を私は申し上げましたが、これをつぶさに研究されまして、そうしてこういうような法案がスムーズに進むためには、や…

自由民主党1969/05/15

第61回 参議院 建設委員会 第15号

○大森久司君 私はただいま可決されました公営住宅法の一部を改正する法律案に対して、附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 以上でございます。御賛成くださいますようお願い申し上げます。

自由民主党1969/04/17

第61回 参議院 建設委員会 第11号

○大森久司君 私はただいま可決されました都市再開発法案に対する附帯決議を提出いたしたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 以上でございます。よろしくお願いいたします。

自由民主党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大森久司君 時間がないようですから端的に質問さしていただきます。 国鉄が経営の合理化、財政の立て直しのために御腐心願っておることは、われわれもよくわかるわけであります。国鉄は長期借り入れとして二兆円をしておられる。そうすると、一日に約二億五、六千万円の利息を払っていかなければならない。こういうような追い詰められた財政になっております。こういうような点から考えまして、私は国鉄のローカル線でマイナス線で払い下げを希望する場合、あるいはまた…

自由民主党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大森久司君 私は国鉄が、いまの話を聞きますと、どうしても払い下げができないということらしいですが、私の考えでは、最近における国鉄の経営それ自体は非常に膨大過ぎる、私は人間の支配力というものには限界があると、こう考えております。いままでと違いまして国鉄はバスもやっておられる、あるいは自動車もやっておられる、あるいは近代化もしておられる、そのほか労働問題であるとか、あるいは事故の問題であるとか、国鉄の労務が非常に私はふくそうしておるし、繁…

自由民主党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大森久司君 運輸大臣の原田先生もおられますが、関西のことは非常によく知っておられます。実は大阪の近鉄ですが、上六から難波までわずか四キロほどの距離であります。それを地下で乗り入れするのに万博までにこれを間に合わそうというので、百三十億をかけてこの路線をやっておる。これはいかに私は将来を計画し、そしてまたそういうふうな私鉄あるいは私鉄との相互乗り入れということに対しまして将来性を持っておるか。これは難波でそれを直結した場合に、あるいは京…

自由民主党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大森久司君 時間がありませんから簡単にいたしますが、いま申し上げましたこの地区は土地が安い、そうして空気が清浄である、そして大阪に近いという非常に大きな魅力と利点を持っております。だから、この付近の将来の発展、あるいはまた大阪の疎開地としても最も重大性を帯びておるということを、これを御認識賜わりまして、いま大臣が言われましたように、関係市町村がこれに協力をする、いわゆる利用債を持てという意味のように思いますが、そういうようなものをわれ…

自由民主党1969/03/20

第61回 参議院 建設委員会 第5号

○大森久司君 関連。いま上田さんの質問によって大体わかりましたが、防災建築街区造成法によりまして民間団体の造成組合連合会ができておる。この都市開発法案によりまして非常に不安をもたらしておるというのが事実であると思います。各府県とそうしてその組合とがいま盛んにそういうような建築街区を造成しつつある。ところが、都市開発法ができたならば、大都市中心になって小都市のそういうような組合というものは非常にうとんじられるのじゃないか、こういうふうな不…

自由民主党1969/03/20

第61回 参議院 建設委員会 第5号

○大森久司君 ただいま高度利用地区というのは、都市計画法によってどこでもできる、こういうふうにおっしゃいましたが、それは五万の都市でもできるんですね。

自由民主党1969/01/27

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○大森久司君 私、委員長を一年間やらせていただきましたが、皆さん方の絶大なる御支持と御協力によりまして大過なく過ごさせていただきました。厚く御礼申し上げます。 顧みますと、去年五月に消費者保護基本法が四党提案によってこれが通過し、また、この十二月、皆さん方の御支持によりまして、生活センターの決議をここで行なっていただきました。その決議に基づきまして経済企画庁が予算を要求いたしましたところ、今度の予算に生活センターの予算が通過しておるとい…

自由民主党1968/12/27

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○委員長(大森久司君) 無力短才の私でございますが、再度御推薦を賜わりまして、恐縮に存じます。 御承知の物価対策は非常に重大な課題でございますので、皆さん方の絶大な御支援と御指導を特にお願いいたしまして、私のあいさつといたします。(拍手) —————————————

自由民主党1968/12/27

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○委員長(大森久司君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/12/27

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○委員長(大森久司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、林田悠紀夫君、吉江勝保君、佐野芳雄君、阿部憲一君及び中沢伊登子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会

自由民主党1968/12/20

第60回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○委員長(大森久司君) それでは、ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 速記をちょっととめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1968/12/20

第60回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○委員長(大森久司君) それでは速記を起こして。 吉江君。

自由民主党1968/12/20

第60回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○委員長(大森久司君) ただいまの吉江君提出の決議案の採決を行ないます。 本決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1968/12/20

第60回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○委員長(大森久司君) 全会一致と認めます。 よって、吉江君提出の決議案は全会一致をもちまして本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、菅野経済企画庁長官から発言を求められておりますので、これを許可いたします。菅野長官。