大森久司
会議録に記録された「大森久司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 建設委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 商工委員会 第3号
○委員長(大森久司君) 次に、閉会中の委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 商工委員会 第3号
○委員長(大森久司君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 商工委員会 第3号
○委員長(大森久司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 私は、この機会に建設業法に対しまして二、三質問をいたしたいと思います。 建設業法の改正による許可制の採用は、現行の登録制度があまりにも軽易かつ画一的であるため、施工能力、資力、信用に問題のある業者が輩出し、公衆災害、倒産等多くの社会問題を発生せしめる一方、資本の自由化に対処するための体質の強化、労働力の不足等、早急に解決しなければならない難題をかかえる建設業界の現状を見ますとき、不良業者を排除し、真に資質ある建設業者を育成…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 わかりました。 次に、現在の建設工事の施工は、複雑な下請制度によって成り立っております。建設工事の各作業の多様性、複雑性等からこの下請制度が生じているわけでございまするが、他面においていろいろ弊害も出ているのではないかと考えます。そういった観点において、今回の建設業法の改正案で下請保護規定が細部にわたって定められたことはまことにけっこうなことと考えておりまするが、下請取引関係の適正化については、すでに下請代金支払遅延等防止…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 ただいま局長の御説明によると九〇%が五千万円以下の下請業者であるということなら支払遅延等防止法を適用するほうが適正ではないかと、私はかように思うのですが、きょうは時間の関係でこれはまたあと回しにいたします。 今回の建設業法の改正におきましては、特に建設労務者等の建設工事関係者が建設工事に関して不当に損害を受けることがないよう建設労働者等を保護するという観点から、建設大臣または都道府県知事は特定建設業者の請け負った建設工事に…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 私は、この機会に水資源の問題についてお伺いしたいと思います。 全国的な水需給計画は、産業の発展、生活水準の向上の原動力でありますゆえに、それだけに水資源を有効適切に利用しなければならないと思います。その意味におきまして、私は水利権とはいかなるものであるかということをお尋ねしたいのであります。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 ただいま承りますと、慣行水利権、許可水利権と二つあると聞いております。私は慣行水利権というのは、明治二十九年河川法制定のときに認定されたものでありまして、江戸時代のかんがい用水あるいはまた井戸水、飲み水等に使用しておるものは、全部認められたと思うのですが、これはどうなっておりますか。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 慣行水利権、いわゆる水利権が川によってその権利が異なっておるというようなものをわれわれは見るのでありますが、われわれ奈良県に流れておる吉野川は下流にその権利、いわゆる和歌山県が水利権を持っておる。淀川は上流の滋賀県に水利権、これを考えますとこれは徳川幕府の圧力政治の見本が今日にその尾を引いておるものである、私はかように思っております。大阪は豊臣家の本拠であり、奈良県いわゆる大和は豊臣秀次が大和一国を治めておりました。京都は…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 次に吉野川筋の吉野町、下市町、大淀町が上水道計画を申請しております。河川局では既得権を認めず大滝ダムの許可水利権にまで入って分担金を出せということでありますが、それはいかなる理由でありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 ただいま局長さんからいろいろ話を承りました。局長さんは奈良県の事情を非常によく知っておられるので御心配されておることと思いますが、この三町は吉野川に沿っておりまして、そうして井戸水で生活しておる、いわゆる吉野川の水で生活しておるということでありまして、先ほどの明治二十九年の河川法制定のときに既得権が私は認められておるものであると、かように考えるわけであります。しかも下流の五条市は上水道が認められておる。あるいはまた和歌山県…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 この問題についてはいろいろお尋ねしたいのですが、時間がございませんので次に移ります。 河川局の全国水需給展望の広域利水計画報告を拝見しました。その計画構想の一日も早からんことを期待するとともに、将来の水資源計画を立てるためには、この際思い切って、先ほど大臣が言われましたように、古い水利権を洗い直しして、下流に水が不要でいつも海に流しておる、この水を利用するということが必要であります。徳川時代の、農業用水が唯一の利用水であっ…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 なるべく早い機会に決意されんことを望みます。 いま一つお聞きしたいことは、水源の単価統一ということであります。少なくとも流域水源のプール計算による単価統一を考えておられるか、考える必要があると私は思うがいかがでございますか。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 是正するというお話ですから、非常にけっこうですが、実は木津川水系の高山ダムの利水は一トン十億円で、それが大阪に送られ、そして同じ水系の奈良市がやった自然流では一トン三十億円かかっている。そして、室生ダムで計画されておる県営水道は一トン十五億円かかるということになっております。そうすると、工事費の安いところを割り当てられた利水者と、高いところを割り当てられた利水者に公平を欠き、不信を抱かすと思うがゆえに、私はプール制単価統一…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 今後下水道計画が進められた場合、水源の枯渇の危険性が生ずる現在の河川水ではやりきれないときがきている。工業用水の回収率の向上、下水処理水の還元利用、海水の有効利用等を積極的に研究することが緊急の課題であると私は思います。そういう意味合いにおきまして、十分予算を要求して利水研究部とでもいいますか、そういうようなものをつくる御意思は大臣は持っておられるかどうか。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 これで私の質問を終わります。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 ちょっとお伺いしますが、農住建設をやられる場合、いままで私どもがこういうような建設に対して、法案が通り、そしてまた政府が前にも住宅政策をおやりになった。ところが住宅政策をおやりになった一方において、あるいはこれが水資源が足りないとか、あるいはまた道路がこれに完備しておらない。いわゆる建設省の統一を欠いた一つの行動を今日までわれわれはよく見るわけであります。私のほうでも前に、平城ニュータウンが二百万坪、そして広陵、真美が丘が…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○大森久司君 住宅政策が非常に進行いたしまして、私のほうではいま申しましたように五百万坪あるいは六百万坪、そういう住宅が建設されている。そうすると二十五万から三十万の人口が増加するわけでありますから、前からこういうような問題に対しまして、橿原バイパス、高田バイパスというものに対しまして政府に非常に要望してまいっております。それはとりもなおさず、橿原バイパスは平城宮趾のためにおくれておることだと思います。百六十五号線と二十四号線を交差点と…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(大森久司君) 速記をちょっと中止してください。 〔速記中止〕
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(大森久司君) 速記を起こしてください。 本日の調査は、この程度にしこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会