大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○大柴委員 最後に質問をしたいと思うのでありますが、第百六十五条、立ち会い演説会の件であります。立ち会い演説会は本人もしくは代理が必ず出る、そうして二回ないし三回にわたって出られぬような者は、もう立ち会い演説会に出る権利を剥奪する、こういうようにでもやらぬと、東京都のような場合の泡沫候補が出た場合には、間に一時間くらい、たとえば私が九時からやるとすれば八時から九時くらいまで間がある。九時からやる者はたいへん迷惑になる。こういうことの規定…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○大柴委員 御存じだろうと思いますが、いままで私どもの選挙区なども立ち会い演説会に平均七百人くらいの人が入っておったわけです。泡沫候補が来まして三十分なり一時間というようなことをしましたら、この前の選挙などは平均百人あるかないかです。そうなってくると、今度はわれわれ泡沫候補でないほうは、あんなところに行ってもつまらぬじゃないか、あんな立ち会い演説会に行くよりもトラックの上か何かで駅の前でやっておったら三百人か四百人の人はすぐ集まるじゃな…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○大柴委員 終わります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○大柴委員 関連。いまの自動化は電話交換を手動から自動化にすることだろうと思いますけれども、その他に、たとえは事務機械を、何かIBMにするとか、あるいは要するに時代の進歩とともにいろいろの自動化とか合理化というものがあるだろうと思います。その計画はどういうようになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○大柴委員 そうすると、当分、かかる自動化に伴う退職を円滑にするというような法律は現在の公社が考えておる限りはないだろう、こういうことが言えるわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○大柴委員 実はこの間、集団住宅電話のときに、日本のアパートの発生状況というような面から電話需要者の質が相当違ってくるだろう、いままでは、電話は一日に十通話、十五通話かけるような人が必要としたものであるけれども、一日に二通話、三通話というような人も安い電話を欲してくるのではないかこういうようなことを御質問したのですが、公社当局のこれに対する返答がどうも不明確だったわけですが、将来三年なり五年たって、そういう電話需要者の質の転換並びにその…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 関連して。私は次官なり総裁なりによく考えてもらいたいことは、これから日本にアパートがどんどんふえていくだろうと思うのです。何といっても、ヨーロッパを見ても、どこを見ても、住宅はアパートになるだろうと思う。そうすると、このアパートに住む人たちは、営業用のような電話は必要ないけれども、あるいは忙しいときに会社から呼び出されるとか、あるいは会社からうちに電話をかけるとか、いまの電話需要の要求については違うのである。もう少し違った形…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 どうもいろいろ立場、立場でわかるのでありますが、われわれは有線放送というものがいかに普及していったかということは、やはり普及すべき具体的な現実というものがあったからだろうと思うのです。これが現実なんです。あなたのほうから言わせれば、いろいろなりっぱな御意見もあるし、ほんとうの心配もあるかもしれませんけれども、しかもそういった有線放送というものを非常に農村なんかではこれを便利としているわけです。それがいま、たとえば早い話が、川…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 そうすると、建物が議員宿舎みたいに一つの場合にはよろしい、これが三つも四つもある場合は悪いのだ、こういうことでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 相違点はたくさんあるだろうと思いますが、たとえば集団住宅電話はだめなんだ、帝国ホテルのようなところはよろしいのだ。われわれから考えれば、責任さえはっきりしているならばどっちだって同じであろうと思うのでありますが、どこが違うのでありますか。 〔「帝国ホテルはPBXだよ」と呼ぶ者あり〕
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 私の質問はこういうことなんですよ。ホテルの場合と組合の場合と、組合だってやっぱり責任さえ持てるのなら同じではないか。それは建物は違います。何か不特定多数がどうだとかこうだとか、そういうこともありましょうけれども、ホテルに許したものを集団住宅の電話について組合になぜ許せないのか、こういうことなんですよ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 そうすると、電話を引くものは法人もしくは個人でなければいけない、それがあなたの主張でありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大柴委員 それは逆なんですよ。本来架設し得ないから、きわめて近々の間に架設し得ないから、一つはこういう問題が出ておる。もう一つは、私の言っておることは、だんだん世の中の進歩とともに電話の必要者の質が違ってくるだろうから、こういうものを考えていいのではないか。しかも、試行としても考えてもいいのではないかというので、どうも問題がいろいろばらばらになっていますから、初めから言っておるのですよ。はしごをしょったような、かたいことばかり言ってな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 今回の簡易生命保険の最高額が五十万円から百万円になることについて、われわれとしても別に何ら反対すべき論拠を持たないわけでありますけれども、ただ参考資料の二九ページを見ますと、三十六年、三十七年、三十八年とも十万円の契約が実に三五%ないし三六・四%を占めているわけであります。この簡易保険の主たる傾向というものは、大体においてわが国の簡易保険は十万円の契約が三分の一である、それが簡易保険の主軸をなすという実際の事実がこの資料にあ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 二十万円以上の人は、この資料で見れば大体二〇%くらいなんですね。あとの八〇%以下の人が二十万円以下です。そうすると、この簡易生命保険というものは、この二十万円くらいの人に政府としてはいろいろ力を注ぐべきであって、別に五十万円、百万円というのを反対すべき論拠はないのでありますけれども、むしろ力を入れるところが違うのではないかと思いますが、これは保険局長、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 国民の各層というのは二十万以下の契約が多いわけなんです。この資料で見たように、事実上八〇%は二十万円以下だ。保険局長は二十万の契約をしたあと十万円をする人がある、五万円をする人があると言いますけれども、そういうことは比較的少ないのですね。五万円をしていたら、まただれかが来て十万円にするというのが私どもの知っている家庭においては事実なのです。だから簡易保険の目的の一つである、あなたの言うように各層に保険を普及するという目的にお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 郵政省の考えはよくわかりましたけれども、どうかひとつ、国民として欲しているものは十万円、二十万円の保険金がとれる、またそれしか負担能力がない人が実に八〇%以上であるということだけは、あらためて局長も大臣も御確認願いたいと思います。 なお、保険の契約数が約四千五百万ある、こういうふうに聞いておるのでありますが、十口入る人もあるだろうし、五口入る人もあるだろうと思いますが、人数は大体どれくらいになりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 そのうち、終身保険あるいは養老保険あるいは家族保険というもので、三千万の比率はどんなようになっておりますか。わからなければ、ひとつ前のと同じに資料としてお出し願いたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 口数というような面についてもお調べの上、ひとつ資料として提出願いたいと思います。 それから、今回特別養老保険を新設したわけでありますが、こういうものを新設しますと、ほかの養老保険あるいは終身保険が食われてしまって、特別養老保険に主力が集中される、こういう傾向だと思うのでありますが、養老保険と特別養老保険、あるいは終身保険と特別養老保険というような関連において、これはどういう見通しでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 勧誘のことについてお尋ねするわけでありますが、三千万人の人がこの簡易生命保険に入っているといっても、私は、日本国民で普通の民間保険があるということを知らない人はほとんどないであろうと思う。しかし、この簡易生命保険を知らない人というものは相当多いだろうと思うんですよ。たとえば選挙権を持っている学生などを調査してみて、簡易保険制度などというものがあるということを知っている人は少ないだろうと思う。そういうために現実にこの保険を勧誘…