大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 そのささやかというものはいかなることをいうのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 私は、全国の簡易保険を集める人にかわって言いたいのですが、ささやかに何かやったというようなことを言っておりますが、三十七年度あるいは三十八年度にテレビ、ラジオを通じて簡易保険というものを広告したことが現実にありますか。 それからもう一つ、何か抵抗があるとおっしゃるけれども、抵抗とは一体いかなるものをさすのか、その二つについて御答弁をお願いしたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 ちょっと外野席がうるさくて、やっておるかやっておらぬか聞こえなかったのでありますが、やっておるのでありますか、やっておらぬのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 どんなことをやっておるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 この保険金を運用して、いろいろの金が多分五、六百億集まるだろうと思いますが、その広告費というものがわずか一千万円でたいへん少ないと思いますが、それはどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 これは大臣に要請しておきますが、案外簡易保険というものを知らないで、集める人は実際苦労しておるし、またわれわれも、そういう話をよく聞くわけでありますが、どうかあなたの努力によって、もう少し——実際は集める人の口あるいはポスターくらいしかわからぬのでありますから、テレビ、ラジオを通じての広告宣伝ということを努力をしてもらいたいと思う。何らかの面において郵政省と特別な関係があるNHKも使うというような、そういう面において徹底すれ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 ひとつぜひここだけの口約束ではなくて、御努力を願いたいと思うのです。 最後に、質問を一つだけしておきますが、簡易保険の福祉事業団でありますが、これに出すお金は、今度の三十九年度は出資金並びに交付金の両方でどのくらい出すのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 これはいろいろ理屈を言うけれども、簡易保険の加入者が現実的に何か利益を受けておるのはこの事業団だけだろうと思うのです。なるほど死んだときにはたくさんお金がもらえるかもしれぬけれども、この間大臣も言ったように、死ぬのが目的で入っておるわけではありませんから、そうすると、この十五億という出資金は、簡易保険の集まり方あるいは利回りからいって、非常に僅少だ。つまり、理屈を言わしてもらうならば、簡易保険の加入者というものが政府から受け…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 たとえば老人ホームというものをつくっているように聞いておりますが、現在事業団の老人ホームというのは、収容能力は員数にしてどのくらいあるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 大体、あなたのさっきの説明を聞けば、全国の加入者が三千万ですか、その三千万のうち老人ホームに入れる数というのは七百六十二名でありますが、これは全く九牛の一毛ではないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 それは短期の五百四の個室に、おそらく五が人に近い人が土曜日と日曜日に行ったとか、日曜日と月曜日行ったという計算だろうと思うのでありますが、いずれにしてもその部屋に一日に入れる者は八百人未満でありましょう。そうすると、それは非常に少ない、演説の材料にはなるけれども、実際にそれを潤すことは非常に少ない、こう思うのでありますが、どうでありますか。それでいいとおっしゃっているわけでございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 これは大臣に要請をしておきますが、先ほど保険局長が言ったように、保険金の一%の二十億円をとりたかった。しかし、それもどこの抵抗があったか知らないけれども、十五億円に終わってしまった、こういうようなことを聞くわけでありますが、これは実際はこういう有料老人ホーム——有料か無料かは別といたしまして、老人ホームというようなものを各県につくって、そういうサンプルをつくっていただきたい、こういうふうな希望をわれわれは持っているわけであり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○大柴委員 最後に要請をしておきますが、いずれにしても、先ほどから説明をしたように、保険の加入者が現実に受けているものが何かあるとしたら、結局この事業団の恩恵だろうと思うのです。今年度は過ぎたこと——と言ってはおかしいのでありますけれども、来年度は少なくとも一%以上にして、有料老人ホームというものを、先ほど局長が言ったように各県に一つ見本的につくる。これくらいの気慨でもってこういう事業に当たられるよう要請をいたしまして、私の質問を終わり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 いただいた資料の「三十九年度収支予算の概要」これのページ数に従って御質問をしたいと思います。 二ページにNHKの契約甲の年度初頭が千五百三十四万、ことしの年度末は千六百六十四万とあるわけでありますが、この五年間ぐらいの見通し数はどういうようになっておりますか。どういうように増加していく予定でありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 逐次増加率が減っていくだろうと思いますけれども、NHKの見通しとしては、大体もうこの辺が限度だというのは何年度でどのくらいの数でありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 そうすると、四十七年度ごろ約四十三万ふえて二千百四十万ぐらいの契約甲の数がある。大体限度は、その辺が一番ピークで、あとはわからぬということでありますか、それとも、まだ四十八年度以降も四十、三十八、三十五というふうにふえていくという見通しでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 二千二百万くらいになったらもう頭打ちだ、こういうようなお見通しですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 ページの三の受信料免除という項があるのでありますが、いまこの受信料を免除しているのは総体で数と金額とは一体どのくらいあるのでありますか、全部ひっくるめまして。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 念のためにお尋ねいたしますが、今年度の千五百三十四万の契約甲のうちに、NHKと民放一つだけしか見られないといういなかと、東京や大阪みたいにたくさん見られるところと、いろいろ区別があるだろうと思いますが、前者だけは、大体千五百三十四万のうちどのくらいありますか、NHKと民放一つしか見られないというのは。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 三ページに基地周辺受信者に対する受信料の減免とありますが、こういう場合の基地という概念はどういう概念でありますか。