大松博文
会議録に記録された「大松博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○大松博文君 私が思いますのは、雇用主に何か義務的な措置を講じるということも一つの行き方だろう。もう一つは、この雇用主のほうにいろいろな免税——税制の面でも優遇してあげるということは、これはまあ大蔵省の問題にもなってきましょうが、もう一つ私は文部省にお願いしたいのは、何かこういう面で資金的に、予算を取ってそういうところには負担を軽減してあげるというやり方もやると雇用主もいろいろな面からして喜んでそういうことに協力してくれるだろうというの…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○大松博文君 定時制高校に行って、いろいろ先生なんかに聞いてみますと、全日制と違ったところはどういうところかというと、東京都ですと、大体ある中学校に参りますと、卒業する一つの学年の中で、高校に行かない連中は一人だという学校もあります。平均すると九三%以上も行くというような時代でございますと、高校に行かない連中というのは、一体どう考えているかというと、中学校でも知能指数が低くて、やっとこさ卒業さしてもらったという連中が、東京では、ほとんど…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○大松博文君 木田局長言われましたが、ちょっとその前に技能連携教育ということを言われております。そうすると中国なんかに行くと、業余学校なんかがございます。一週間仕事をして一週間勉強、また一週間仕事をして勉強、そうして技能のほうは自分で身につける、そういうことの意味であって、何もホームルームとかクラブ活動ということを私は言っておるのではなくて、自分の職場でやっておる身につけたことを、それをひとつ一単位に認められるようなことにやってもらいた…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 いま安永議員からいろいろ質問されておりましたが、この文化功労者年金と重複するところがあるかもわかりませんが、もう一つお願いしたいのは、文化功労者年金の持つ意味と、そしてまた年金の用途は指定するということはできない、しかしこれは文部省ではどういうようにこの年金を使われることが望ましいかということを先にお聞きしたい。
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 さきもお聞きしますと、年金の「性格的に申しますと、文化功労者年金は賞金的な性格を持っているものと考えております。」そしてまた「それに対して芸術院会員あるいは学士院会員に対して支給されます年金は、優遇措置ではございますが、賞金というよりは、その方々の生活をより豊かにして、長年の功績に報ゆるという意味合のものでございまして、優遇措置であることにつきましては共通でありますが、年金という性格はある程度異なるものと考えているわけでご…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 私がいま言った意味がちょっとはき違えられているようにも私思うんです。何も記録を出したから、優勝したからということを私は言っているんじゃない。その奥にあることを私は言っている。それは人がやらないような努力をして、そして創意くふうを積み重ねて新しいものを考え出して、その上にその上にと積み重ねていった、その努力と、そういう技術と新しいものをまあいわば発明した、発見した、そしてそういうものを広めていっています。そういう意味のことを…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 そうしますと、アマチュア規定から言いますと、政府のほうで賞金という性格はあるんだということを言われますと、これもらうことができなくなります。そういうことをいろいろ考えましたときにまた別な面で私、一応文化功労者年金の中にはスポーツに関係して、そしてそういう意味の功労があった方には年金を与えるということも含まれているということからしますと、賞金という性格があるんだということを言われてみますと、何かこれは、このこととは別でござい…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 いま安永委員もいろいろ言われておりましたが、この年金の額、これが妥当であるかないかということも言われておりましたが、この年金で現在いろいろやられている方は相当裕福な方が大部分じゃなかろうかというふうなことを言われておりましたが、局長がいま三百万円ぐらい、これが百五十万円だ、こういうところにもってこられたことも言われておりました。しかし、私が思いますのに、いろいろこういう無形文化財のほうでもございますが、こちらが非常に少ない…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 私さっきもいろいろお聞きしておりましたが、私がさっき言ったのも、こういうところから出てくるのじゃないかと思いますのは、いままでもらっている方が八〇%ぐらいです。これは二百二十八名のうちの、さっきも言っておりましたが、学士院会員が九十名、芸術院会員が八十一名、両院会員が三名、計百七十四名だという。そして有名な大学の教授とか作家とか画家が多い。しかし、こういう方も十分価値があるから与えられているのでございます。しかし、これ以外…
第65回 参議院 文教委員会 第11号
○大松博文君 問題点を非常に懇切丁寧に御説明いただきまして、また非常に思いやりのあるお答えをいただきまして、時間が過ぎてしまいまして、ありがとうございましたが、もう一つだけお願いしたいのは、社会というものは非常に大きい変動を来たしておりますので歴史的に見ましても、来年は当然これに対処するという文部省の方針でなければいけない。また、ともにこういうことは皆さまの励みにもなっていくだろうと思います。だから、そういう意味において今後やっていって…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 このたびの国立学校設置法の一部を改正する法律案について少しお尋ねいたします。 このたびの大学院設置の件でございますが、このたびの措置で大学院が小樽商科大学と島根大学の二つの大学に設置されることになりましたが、従来の新制大学制度の中におきましては理工系のみだったのに、それがこのたびは商学と、農学という分野に初めて大学院ができる。そうして、今回における設置の必要性とまたどの程度のメリットがあるか。そしてまた申請したときの内容、…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 私、この小樽商科大学と島根大学の農学部、これの昨年までの卒業生で今度大学院に行った人の数をちょっと調べてみて非常に驚いてしまったのです。小樽の商科大学の経済学科、これは昨年百十二名卒業して、大学院が七名。それから商業学科が九十五名卒業して、大学院は、ない。管理科学科が十八名卒業してゼロ。計二百二十五名で大学院に行ったのは七名。 それから、島根大学農学部のほうでは、農学科二十八名卒業して一人。それから林学科二十二名卒業して、…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 進学者が少なくても波及効果があるということも私わかります。そして、一体これがどれくらいの数になっていくんだろうということも、大体私は推定の域を出ないのじゃなかろうかと思いますが、いろいろよく聞くところによりますと、勢力分野によって設置される、また順番によって設置される。そしてまた、学校としての研究費が多くなると学校の格が上がるのだ。そして、教官の質向上、学部内容の向上、これは非常にいいことです。また、その地域の教育、文化、…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 私は大学院設置ということに反対じゃなくして、これは大いに設置していただきたいということは思っております。なぜこういうことを私が言うかと申しますと、とかくこういうことになりますと、地域の育成とか地域の教育、文化、産業の振興ということをどこでも言います。しかし私、いろいろ考えてみますと、これとはまた別個でございますが、たとえば高専を例にとります。これは地域開発のために、と言って高専をつくる。そうしたところが、その地域の向上発展…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 こういうものをつくっていただかなければ、いろいろな優秀な連中がそういう一つの勢力分野、またいろいろなお互いの権力分野、こういうことによってアメリカなんか流出して行ってしまうということもあるということを私聞いております。だからして、そういうことのないようにこういうふうに文部大臣にもお願いしたいと思います。 それから次に、医学のほうをひとつお願いしますが、この間文部大臣が記者会見されておりましたときに、国立医大を四十七年度中に…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 まあ大臣のお話をよく聞いておりますと、いますぐに云々ということはなかなかできそうにない。しかし、いま大阪の入試問題でやっさもっさとなった。大臣がいま一番大切なのはこういう医学関係の改革だということを言われました。私、これはもう文部省に一番責任があるように思います。この問題も、大阪のあの問題も。これはなぜかといいますと、ちょうど終戦当時に卒業生が大体一万人ぐらいおったという話を私聞いております。そして、今度は二十四年から五年…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 私がちょっと聞きましたところによると、何か大学をつくるのに五十億、最低五十億、そうしてまあ普通ですと百億以上要るという話を聞いておりますが、杏林大学でございますか、これは何か百二十三億要って、その内訳が指定寄付金が五十億とか、地方自治体の寄付金が八億、自己資金が四十三億、長期借り入れ金が二十三億とかいうことを聞いております。そうしてまた戦後現在に至るまででこの新設された大学というものは四十五年に北里大学、杏林大学、川崎医大…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 こういうことを私が言いますと医師会が非常に反対するだろうと思います。しかしこの間の大阪の不正入試だって、女の学生が全然できないのに阪大に入った。世間の人はうちの娘が阪大に入ったというとおかしいと言われるからというので、医科大学へ行っているんだと言っていた。これだって、ああいう事件がなければ国家試騒を受けて卒業して医者になる。いままで金を一千万、二千万積んでできないやつが大学に入った。そして卒業して医者になっているのがあると…
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 そうしますと、国立大学それから私立大学、公立大学そしてまたそれ以外一般民間人も利用できるわけですね。
第65回 参議院 文教委員会 第6号
○大松博文君 現在、たとえば国立学校にしても社会に開かれた大学ということまで打ち出している時代でございますから、これで、何かするとまた京大のような問題がありまして、一般民間人には使わせないというようなことになってくると日本は国家としての研究機関というものは非常に少ないということも考え合わすと、そういう面も利用さしていただかなければ私いけないと思います。それから高エネルギー物理学研究所、これはいままでは文部大臣の直轄の研究所だった。また国…