大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 全日本国民の悲願である沖繩の祖国復帰は、先ごろ調印されました沖繩返還協定の国会による承認と効力発生なくしては実現しないのでありますが、この協定への反対とか、あるいは再交渉せよとかの主張が、わが国の一部にあるようでございます。このような主張のとおりとすれば、沖繩の返還が不可能となるか、あるいは大幅におくれて、沖繩県民を含む全日本国民の悲願とは全然逆に、異民族支配がこれからも続くということになるおそれがございます。 そこでお尋ね…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 政府の沖繩返還交渉のいわゆる三原則の筆頭である核抜きの点につきましては、一部には種々疑念が表明されておる様子でありますが、ニクソン訪中声明の発表に見られますとおり、対中国関係の改善を目ざす米国としては、日本政府への約束に反してまでも、沖繩に復帰後核を隠し持っていると思われますかどうですか。外務大臣といたしまして、核抜きがはたして協定どおり実現するかどうかにつきまして、所信をお尋ねいたします。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 次にお尋ねいたしたい点は、核抜きと並んで三原則の重要な原則でありますところの本土並みの点についてであります。 この本土並みの点につきましては、すでに調印のときまで担当されました愛知前外務大臣から、現在米国の施政権のもとで自由自在に米軍が使用している沖繩の米軍基地が、復帰後は安保条約の適用を受け、事前協議制のもとに置かれ、本土にある米軍基地と全く同じ地位に立つことが本土並みである、そういう意味であるという説明がなされ、私もそう…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 沖繩における基地の量的な問題あるいは密度の問題につきましては、後ほどまたお尋ねいたしたいと思います。 そこで、次に三原則の一つの柱でありますところの一九七二年内の返還の問題についてでありますが、ニクソン訪中発表後の新情勢において、政府のいう一九七二年返還の方針に支障を来たすようなことは、私は万々一にもないと思うのでありますが、はたしてそうでありますか、外務大臣の御所見を承ります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 先日も当委員会におきまして、返還の実施の時期については、日本政府としては明年の四月を強く要望していると申しますか、要請しているというふうなお話があったわけでございますが、これは、両国の今後の国内の国会における手続の進行状況、その他関連するいろいろな準備にまつ面があると思うのでございます。 重ねてお尋ねいたしますが、ニクソン訪中発表後の新情勢下において、日本政府としては四月を中心に進めておる、その点については何ら変わりはないと…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 いずれにせよ、協定はすでに両国政府によって調印されたのでありまして、それぞれの国会の審議を控えている現段階でございます。ただ、協定発表後の国内世論の状況を見ておりますと、一部には反対の向きもあるようでございますし、また変更論もなきにしもあらずのようでございまするが、概しては協定そのものをすなおに受けとめ、民族の悲願である早期復帰の実現を強く期待するという点では、一致を見ているのではないかと思うのでございます。ただ、沖繩の米軍…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○大村委員 私も日米安全保障条約が存続する以上は、沖繩に必要最小限の基地が復帰後も存続することは当然であると考えるのでございますが、その必要最小限の認定の範囲が、時勢の推移によって、弾力的に変動があるということも当然ではなかろうかと思うのでございます。そういった事柄をも踏まえまして、今後政府としましては、返還協定の実施に至るまでの間におきまして、さらに基地の合理的な整理、縮小また返還される基地のうち、沖繩の復興にあるいは民生の安定、産業…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 近時、集中豪雨等の異常気象による災害が全国各地に発生して、とうとい人命を奪い、あるいは身体に重大な損傷を加える等の事例がしばしば発生しておりますことはまことに遺憾でございます。たとえば静岡県大崩、兵庫県新舞子あるいは相生市内の高取峠の自動車転落事故、さらには昨日の新聞によりますると、九州熊本県でも新たに水害による事故が発生しているというような報道が行なわれておるのでございます。これらを見ますると、道路や海岸など建設省の所管行…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 具体的な場合について若干お尋ねしたいのでございますが、本日は時間の制約がございますので、とりあえず兵庫県相生市内の一般国道二百五十号線の土砂崩壊事故に限定して、関係省の当局の御意見をお尋ねしてみたいと思います。 この事故につきましては、この地域としてはまれに見る集中豪雨が急激に発生して、そのために国道の特定個所が崩壊して、たまたま海水浴帰り等の自動車がじゅずつなぎになっているどまん中にがけくずれがあったために、思わざる大きな…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 気象庁に重ねてお尋ねいたしますが、注意報とか警報とかいったものが、この兵庫県の相生市を含む西部地域について発せられていたのかどうか、その点を重ねてお尋ねします。
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 ただいまお述べになりましたとおり、雷雨の通報は十六時五分、十六時過ぎに発せられたということでありまするが、本事故は発生時期が当日の十五時四十分ごろというふうに承っておりまして、警報の発せられる前にすでに発生しているのでございます。 そこで、道路局長にお尋ねいたしたいのでありますが、この付近は通行規制区間に指定されているように承ったのでありまするが、はたしてそうであるか、また、規制基準はどのようになっていたか、その点をまずお尋…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 降雨量百ミリをこえた場合には、管理者の判断によって通行規制を加えるようになっておるという御説明であったのでありますが、当日の状況におきましては、通算すると降雨量は百八十五ミリ、相生市の市役所の記録計によるとそういうふうなことに相なっているようでございますが、一体、この規制基準に照らし合わせて、現場の状況判断なり措置に欠けるところありやなしや。現在御調査中であるとは思うのでございますが、現場の状況に照らし合わせて、現在建設省の…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 いまのお話によると、百ミリ以上に達したので、規制基準からいえば、交通規制を加えようと思えば加えることができる状態に客観的には達しておった。ただ、気象警報の発せられたのもそのあとでございますし、現場の管理者としてはその規制基準を適用できる段階であったかどうか疑問であったというふうにも受け取るのでございますが、せっかくりっぱな通行規制区間という指定の制度もあり、規制基準も行なわれておりますので、これが励行できるようになっておれば…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 時間の関係で先に進みます。 この事故は、私も直後に現場に行ってみたのでございますが、土砂崩壊によりまして、交通渋滞でとまっておりましたバスが一台、乗用車が三台谷底に転落いたしまして、死者四名、重傷者が十六名、軽傷者三十四名を出しております。特に、バスの乗客がほとんどやられておるわけであります。しかも、その乗客は、岡山県北部の農村で田植えの済んだ慰労に一部落四十六戸のうち四十戸が参加してこのバスに乗っていて、一瞬の間に悲惨な目…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 調査中のことでもありますので、前向きの検討を取り急いで進められるよう要望いたしまして、次の質問に入ります。 その次に、国家賠償法上の責任でございますが、これにつきましても、事故原因等を関係当局においていろいろ調査中のことと思いますので、この段階ではっきりした答弁を求めることは無理ではないかと思うのでございますが、飛騨川あるいは高知県等の事例もございますので、道路局長の現段階における御見解を一応承りたいと思います。
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 はい。 そのほか、災害救助法とか各県の条例とか、いろいろ救済措置に関する規定もあると思うのでありますが、また別の機会に譲りまして、最後に建設大臣に要望を兼ねてお尋ねしておきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、最近の異常気象下における道路その他の公共施設の被害というものは、いままでの災害といいますと、施設災害、施設の損害復旧ということに重点が置かれておったのでございますが、事人命あるいは身体に非常に累を及ぼす。これ…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○大村委員 ありがとうございました。終わります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大村委員 返還協定についてお尋ねしたいことはたくさんございますが、時間の制約もございますので、鯨岡委員の御質問との重複を避けながら、なるべく簡単にお尋ねいたしたいと思いますので、大臣の簡単明瞭なる御答弁をお願い申し上げます。 まず第一に私がお尋ねいたしたい点は、今回の返還協定の前文におきまして、両国政府が、「これらの諸島の日本国への復帰が前記の共同声明の基礎の上に行なわれることを再確認した」旨うたわれております。この点につきまして、佐…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大村委員 核抜き、本土並み、一九七二年中の返還、こういった点に重点を置かれているという点はわかったのでありますが、そこで核抜き、本土並みの原則の点につきましては、先ほど来鯨岡委員がいろいろお尋ねになったのでありますので、重複は避けますが、この協定の内容を見ますると、第二条、第七条、それは結局共同声明の第四項なり第八項に関連を持つと認められるのでありますが、こういった点で第二条、第七条において明らかにされていると思うのでありますが、なお…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大村委員 この協定につきましては、調印発表の際に現地の屋良主席が不満を表明されているようでございますが、衝に当たられました愛知大臣としては、県民不在の協定という批判に対してどのようにお考えであるか。これは手続上、内容上についての批判があるようでございますが、この点はどうでございますか。 なお、あわせまして、今回の参議院選挙におきまして、沖繩の県民の大多数の方はこの協定に賛意を表されたものと私どもは受け取っておりますが、この点につきまし…