大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 この制限額のほうは、先ほどお尋ねしました内廷費などと違いまして、八年ぶりに改定を行なう。したがって、賜与の価額の制限額も六百五十万円を九百九十万円と五割ほど引き上げられることになっておりますが、こちらのほうが幅が広いのはどういうわけか、何か特別の理由があるのかどうか、内廷費などの改定と並行して同じ時期にやることも考えられると思うのでありますが、その辺について伺いたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 次に、皇族殿邸建設に必要な経費、これは先ほどの御説明では、「三億七千百十四万九千円が計上されております。」と述べられておりますが、この中で秩父宮及び高松宮殿邸をどのように進められる予定であるか、皇族殿邸についてお尋ねいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 先ほどの御説明によると、下田の御用邸はすでに完成したというお話でございますが、関連しまして葉山の御用邸を今後どういうふうに利用計画をお立てになっておるのか、また、常陸宮の殿邸について何か御計画があるのか、お尋ねいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 今回の予算には両陛下の海外御旅行の予算が特に計上されていないようでございますが、明年度には御旅行計画はないのか。また、将来海外御旅行の計画等があればその点についてお話しを願いたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 万一年度内に海外にお出かけになるということが急にきまりました場合には、予備費で支出されるということになるわけでしょうか。昨年の欧州御旅行も、たしか予備費が支出されておるように承っておるのでありますが、その辺はどうでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 既定が二千万円だと予備費のほうがはるかに多いんでございまして、やはり急に必要が出た場合には予備費で出さざるを得ないと思うのであります。 最期に、沖繩への行幸啓の計画について次長さんのお考えをお尋ねいたしたいと思います。五月十五日に沖繩が祖国に復帰するのでございまして、いろいろ現地におきましても計画等の話があると思うのでありますが、この点について宮内庁で現在どのようにお考えであるか、その点をお尋ねいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 沖繩県の植樹祭の計画があるように承ったのでありますが、その点はまだ公式には聞いておられないのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村分科員 ひとつ現地から要請があれば、前向きに御検討賜わりたいと思います。 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村主査代理 森田重次郎君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大村主査代理 次に、山本政弘君。 〔大村主査代理退席、主査着席〕
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大村委員 まず鈴木公述人にお尋ねいたしたいと思います。 あなたは先ほど、四十七年度予算においては福祉優先の点が明らかにされておって、その点はかなり評価できるけれども、四十八年度以降が不安であるというように申されまして、その点はごもっともな御懸念であると、私ども拝聴いたした次第でございます。 そこで四十八年度以降の問題ですが、予算は御承知のとおり単年度予算で計上されているわけでありまして、また時期が近づけばおそらくその点は明らかにされる…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大村委員 その次に地方財政の関係でございまが、しろうとだと御謙遜なさっているにしては、ドイツの例など引かれまして、非常に参考になったと思うのでございます。そこで私ちょっとお尋ねしてみたいと思いましたのは、これは私も不勉強でよくわからぬのですが、数年前私が調べたところによりますと、ドイツの制度は確かに州が中心になってできている。ちょうど一木とは逆の方向になっておって、交付税が国の税に荒磯を置いて、一定割合が地方に交付されているのが日本の…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大村委員 どうも鈴木さん、ありがとうございました。 藤田公述人にちょっとお尋ねしたいと思いますが、あなたの御経験に基づくお話を承りまして、私も実は郷里で特別老人ホームをちょっと御相談を受けて、数年御相談に乗っておる経験もございますので、身につまされるような思いがしてお話を承ったわけでございます。厚生省の示した建設費の基準の面積でございますとか、あるいは単価が実情に合わない、これはほかの国庫補助金についてもよくいわれておることでございま…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大村委員 そうすると、土地代は無償で寄付を受けておられる、こういうことなんですね。その点は、経営上将来に負債身を残さないという意味で、たいへんけっこうではないかと思うわけでございます。建築費の単価の不足をどうやって埋めるか、いろいろ御苦心が多いと思うのでございますが、ぜひがんばっていただきたい。改善にはもちろんこれから私どもも努力いたしたいと思います。 なお、私、老婆心かもしれませんが、でき上がった後の経営管理上、やはり人件費の問題、…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大村委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大村委員 まず、小山公述人にお尋ねいたします。 先ほどの公述におきまして、国債の消化に関していろいろ御意見を出され、その点はごもっともだと思うのでございますが、最近の景気の動向にかんがみまして、一般金融機関におかれましても、中小企業や庶民向けの融資ワクを拡大するとかあるいは金利水準の引き下げ等についていろいろくふうを講ぜられておることと思うのでありますが、そういった点についてどのようなお考えを持っておられるか、あるいは関連する予算との…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大村委員 次に、中林公述人に三つほどお尋ねしたいと思うのでありますが、時間の関係もありますので、簡単に要点だけお尋ねしますので、お答えも簡略にお願いしたいと思います。 まず第一が、今回の予算の流通問題につきまして、たとえば野菜を中心として集送センターでありますとかあるいは価格安定基金制度でありますとか、前年に引き続きかなり予算面で配意されているようにも見受けられるのでありますが、中林さんこの点をどのように評価されているか、第一点まずお…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大村委員 次に、公共料金の問題でありますが、中林さん、経営責任の点について体験に基づいて貴重な御意見を言われて、その点は一般論としてごもっともだと傾聴いたしたのであります。しかし、実際問題としまして、公共料金といいましても範囲が広い。たとえば国鉄などについていいますると、やはり公共性と申しますか公共的な輸送機関としての独自な任務を持っているというような点もございますので、民間の原則なり経験をそのまま適用するわけにもいかない。そういった…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大村委員 最後にお尋ねしたいのは、生協の問題でございますが、最初に員外利用と出資の点についてお述べになりまして、終わりごろは、西宮委員の質問に答えて、あまりむやみに広げないほうがいいというふうにも言われたのでありますが、私どもも、中小企業、特に商業の面の零細企業との公正な競争という点からいいますると、税制上の恩典もある生協が、むやみに門戸を開放するということには限界があるのではないか、そのようにも考えておる。あんまり広げるのならば、税…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大村委員 終わります。