大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 議院の秩序を乱した場合には懲罰に付することができるという憲法五十八条二項の規定がございますが、懲罰事由は議院がそれこそ自律権に基づいて自主的にきめる場合でございますので、仰せのように、いろいろな場合があり得る、一律に律するわけにはいかないというふうに考えております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 賢明なる坂井さんの御質問でございますので、ごく簡単にお答えしたのでございますが、事実、事実といいましても、ただ買った、売っただけではございません。私は繰り返し、時間的、空間的の要素があるということを申し上げておるのでありまして、距離、面積、そしてまた総理がはたして当時の地位を利用してその土地の買い受けに一役買っているか、情報を漏らしているかどうか、その辺ひっくるめての事実があったかどうかという点を申し上げているわけでございま…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 まさに御指摘のとおりでございます。同時に、憲法五十八条はその第二項におきまして、「両議院は、各々その會議その他の手續及び内部の規律に關する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の多數による議決を必要とする。」こういう規定もございますので、両者をよく見まして事実に即して判断をしなければならない問題であると考えております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 その点は私も十分認めるところでございます。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○大村議員 一般論として、国会議員の発言が自由でなければいけない、まことに御同感でございます。ただ、物価特別委員会における小林議員の発言は、速記録によりましても、また、ずっと在席しました者の聞いておりましたあれからいたしましても、単なる土地の売買の質問ではないわけであります。総理が地位を利用してこの土地を買ったことがあるのじゃないか、こういう質問を急に聞かれた場合、そういうことがない以上ああいう、はっきりないと言ってお答えになる、それに…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により、私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び広瀬秀吉君外五名提出、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、公共企業体職員…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 質疑の通告がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 次に、国有財産法及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 国有財産法及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 まず、政府より提案理由の説明を求めます。愛知大蔵大臣。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○大村委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 次回は、明十三日水曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会 ————◇—————
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 私の調査によりますと、距離、面積並びに時期の諸点から見まして、小林君の発言したように、田中総理が当時の地位を利用して旅館上牧荘に相当な山林原野を買わせたというような事実は、全く見受けられないのであります。しかるに小林議員はあたかも事実であるかのごとく発言している。総理の政治姿勢を疑わせるかのごとき発言をしたのでありますが、そのことは総理に対する無礼な発言であり、総理並びに第三者の名誉を傷つけ、国民の政治に対する信頼を失わせ、…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 そのとおりであります。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 野田君も御存じのことと思いますが、小林君の発言は国会法第百十九条の無礼なことばに該当し、しかもその相手方が現職の総理大臣であることから考えれば、国民の政治に対する信頼を傷つけ、国会の権威を失墜させる重大な発言と言わなければならず、このことは衆議院規則第二百十一条の議院の品位を傷つけたことにもあたるものと思われます。 なお、手続規定としては、国会法第百二十一条第三項の規定に基づいて動議の提出を行なったものであります。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 疑惑をただすことは、私もけっこうだと思います。しかし小林君の物価特別委員会における発言を聞いておりましても、また速記録を見ましても明らかなとおり、単に疑惑をただすというだけの発言とは認められません。何ゆえならば、小林君の発言に対して総理が再三にわたり否定しているにもかかわらず、あくまで事実である、登記簿があると主張され、あたかも総理大臣の政治姿勢を疑わしめる発言をしているからであります。このことは総理大臣に対する無礼な発言で…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 小林君は、昭和四十三年から四十四年にかけて上毛高原駅からわずか一・五キロメートル以内の石倉地区において、相当土地が旅館上牧荘によって買われているということを言っておられるのでありますが、このような事実は全くありません。小林君はまた、田中総理が、当時の地位を利用して、交友関係にある上牧荘の経営者である入内島氏に相当の山林原野を買わせたかのごとき発言をしておられるのでありますが、そういう事実も全く見受けられません。このように、事…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 私どもの調べた事柄を申し上げます。 上牧荘は昭和四十三年二月、群馬県利根郡月夜野町大字石倉において、旅館敷地の地続きの、利根川に直接面したがけ地約五百坪未満、平米でいいますと千六百二十九平米を買っています。これは上毛高原駅の予定地から約六・五キロ離れた地点にあります。このほか上牧荘は、石倉地区ではありませんが、昭和四十三年五月、同じく月夜野町上牧字岩竹日影の山林原野約千三百四十坪、平米にいたしまして四千四百二十七平米の土地を…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 そのとおりであります。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○大村議員 そのように思います。