大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 伺っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 問題点と申されましても、いろいろあるのではないかと思いますが、官房長官が関係された限りにおける問題点と申しますのでしょうか、この法律案の前に覚書ができて、官房長官がそれに署名をされている、そのことについていろいろ質問等がなされたようでございます。 官房長官といたしましては、山梨県知事が地元を代表して、こういうことをやっていきたいので、署名してほしいということで署名したものでございますが、法律が提案され、それが成立しました…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 この覚書の中で、まだ成立してない法律案を、あたかも成立したがごとき法律、あるいは法第何条というような書き方をしておる点は、確かに御指摘のとおり適当ではなかったという感じもいたすわけでございます。あくまで法案の条文に即して、いろいろ運用方針をきめたというのが、この覚書のあれではないか、そういう意味では表現は必ずしも適当ではなかったというふうに考えるものでございます。 そこで、地元の意見の聴取のしかたでございますが、確かに御…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 覚書を拝見いたしますと、「第一」を拝見いたしましても「富士地域保護利用整備計画に掲げる事業は、地域住民の生活環境、福祉向上等に配慮しつつ本法の目的を達成するために必要な各種の事業を政令で定めるものとする。」、いわば手続と申しますか、方向づけが書いてあるようでございまして、お説のように法律を制定しました後に、いま申されたような審議会、そういったようなことを進めるのと必ずしも背馳するものではない。ただ、この覚書を調製されまし…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 先ほども申し上げましたとおり、この覚書は法案の精神を尊重しながら、その進め方についていっているわけでございまして、決してその演習場だけを念頭に置いていっているわけではございません。覚書の「第二」を拝見いたしましても、「法第二十条第一項に規定する政令で定める割合については、国民的資産としての富士地域の環境整備に必要な治山、治水、下水道及び自然公園の事業等につき、」この場合は知事でございますが、「甲の要望を配慮しつつ定めるも…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大村政府委員 この法律案の大目的でございますところの富士山の地域の自然保護の精神を尊重せいという御意見につきましては、全く同感でございます。官房長官にもしかとお伝え申し上げます。 次に、住民の範囲の問題でございますが、「公聴会を開催してその住民の意見をきき、かつ、当該県の関係市町村の」云々ということで、関係地域の住民というふうに理解をいたしております。
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(大村襄治君) 内閣官房は、二部ほど受け取っておるわけですけれども、これはそれぞれの秘書官から官房長官、総理大臣に報告して、あとは厳重に管理しております。関係者以外全然関知しない状態であったことは間違いないと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大村政府委員 その中身の扱い……(鈴切委員「公電の扱いですよ」と呼ぶ)詳しくは、まだ聞いておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大村政府委員 極秘か秘か、もう一つ機密ですか、どれかと言われますが、ちょっと私、まだその点は詳しく承知しておらないのでありますが、いずれにしても、秘密文書でございますから、扱いは、きわめて慎重にやっておるということは事実でございます。二通来ましたのが、官房長官の分と総理大臣の分がございまして、それぞれの秘書官が外務省から受け取り、官房長官、総理大臣に報告した後、厳重に保管し、用済み後焼却する、そういう厳重な保管方法をとっておるというよ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大村政府委員 お答えします。 昨年の九月六日、参議院の委員会において、当時の官房副長官山下政府委員が、「歳入欠陥につきましては、その補てんについて、政府において措置いたします。」と答弁いたしましたことの措置について調べてみますると、運賃改定実施期日の延期に伴う減収、仲裁裁定実施のための人件費増等により生じた資金不足につきましては、昭和四十八年度補正予算におきましてその全額を借り入れ金によって補てんするとともに、この借り入れ金にかかる利…
第72回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(大村襄治君) 人事官佐藤正典君は、三月四日任期満了となりましたが、同君の後任として加藤六美君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し、識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきま…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大村政府委員 官房長官がほかの分科会に出席しておりますので、かわりにお答え申し上げます。 公務員制度審議会の答申につきましてはい現在総務長官主宰のもとに関係各省庁の事務次官をメンバーとする公務員問題連絡会議を設け、鋭意検討中でございます。昨年の九月上旬に答申が出て以来今日まで局課長レベルを含めますと十七回にわたる会議を開いて検討中でございます。ただいま御指摘のありましたとおり、今回の答申の内容が複雑多岐にわたっておりますため、検討する…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大村政府委員 ほかの方もごらんになっておると思いますが、私も読んでおります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大村政府委員 政務次官会議のことにつきまして、ちょっとだけつけ加えさせていただきたいと思います。 政務次官会議は連絡調整の機関でございまして、決議をする場所ではございません。先週及び今週の政務次官会議におきまして、最近における公務員の違法ストによる処分はどう行なわれているか、その状況を知らしてもらいたい、また損害賠償の請求の事例があればそれを知らしてもらいたいという要求がございましたので、各省庁から資料を出してその説明をした。その際に…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大村政府委員 お答えいたします。 かねてから、中国展を大阪で開催することを、大阪商工会議所を中心に大阪財界が中国側に要望してまいったところでございます。ところが、日中国交正常化を機会にこの話が具体化いたしまして、本年七月から八月にかけて大阪の万博会場あと地で開催することになり、また、九月には東京の晴海で中国展が開催される運びと相なりました。 今回の中国展は中国が主催するものでありますが、その受け入れにあたりましては、大阪では財団法人中…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大村政府委員 お答えいたします。 予算補助の点でございますが、これは機械振興資金による補助金でございまして、大阪中国展協会に対して四十八年度約五千二百万円、四十九年度約二億七千万円を予定いたしております。それから東京中国展のためには、日本貿易振興会に対して、東京中国展のために四十九年度約二千七百万円の補助を出すことに予定いたしております。直接の政府の予算ではございませんが、機械振興資金による補助でございまして、政府に関係のある補助金で…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大村政府委員 吉田先生におかれましては、北九州市御出身のゆえもございまして、これまでも日中貿易の促進にいろいろ努力をされまして、まことに感謝にたえない次第でございます。 国交正常化後の最初の中国の貿易展覧会がわが国で催されるわけでございますので、大阪会場並びに東京会場の準備については、さらに万全を期してまいりたいと考えております。 詳しい点につきましては、通産省の通商政策局北アジア課長が出席しておりますので、その説明をお聞き願いたいと…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大村政府委員 放送協会の経営委員会の委員の人選に関しまして、放送法第十六条の規定に基づいて昨年も御指摘があり、今回も重ねて御指摘がございましたが、私どもも放送法第十六条の規定の精神からいって、いま先生御指摘の点については十分配意していかなければいかぬ、かように考えています。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大村政府委員 ただいまのお話、御趣旨を体して今後よく検討してまいりたいと思います。 ただ、ちょっと申し上げたいのは、いま先生の区分によりますと、産業がいまのところ非常に多いようなお話でございましたが、今回再任をお願いしました長谷慎一委員につきましては、東北帝国大学工学部電気工学科を卒業されまして、あと逓信省関係の電波関係をずっと専門にやっておられますので、先生の基準からいいましてもこの方は技術じゃないかという、科学の分野に属するのでは…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大村政府委員 ただいまの御発言の趣旨をよく体しまして、今後検討してまいりたいと思います。