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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1994/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○大木浩君 今回のWTO体制というものを従来のガットと比べますと一つ非常に印象づけられるのは、開発途上国というものが続々と入ってきて、これからまたしかも貿易の自由化あるいは投資の自由化ということについて彼らも積極的に参加しよう、こういうことが非常にはっきりとうたわれておる。先般のAPECの会議でもそういった趣旨の宣言があったように私は理解しておりますが、ただ、いきなり開発途上国が全く先進国と一緒の条件ではなかなか競争もできないだろうとい…

自由民主党1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○大木浩君 先ほど知的所有権のお話がちょっと出ておりましたが、これからの経済の発展、特に新しいことを何か考えようということになりますとどうしても科学技術の力というものに期待せざるを得ないわけでございまして、そういった面でもやはり特許というような制度、知的所有権に関するいろんな制度があって、なるべく公正に競争しましょうということになっておる。ただ、今もお話しいただいたように、開発途上国には多少八ンディもあげなきゃいかぬということのようです…

自由民主党1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○大木浩君 もう一つ、今度のマラケシュ合意の中にも若干入っていると思いますが、繊維貿易ですけれども、これは日本はかつて繊維輸出国ということで、日米繊維戦争というようなことで随分輸出国としていろいろと苦労いたしましたけれども、最近ではむしろ近隣諸国からの輸入というようなことでいろいろと議論があるということで、今度のマラケシュ協定では従来のMFAはだんだんに消滅させていくということでしょうか。 いずれにいたしましても、そういったことを背景に…

自由民主党1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○大木浩君 今、繊維の貿易について通産大臣から御説明ございましたし、最近中国の方で自主規制を、向こうから何かそういう話も来ておるというようなことでございますが、いずれにいたしましても、私の愛知県も繊維産業をまだ抱えておりますし、まだまだ繊維産業は大事な産業でございますので、どうぞひとつ繊維産業についても発展ということについてよろしく御配慮をいただきたいと思うわけでございます。 それから、余り時間がございませんのであと一、二問で終わらせて…

自由民主党1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○大木浩君 きょうは総括質問で余り細かいところに入れなかったわけでございます。 私、先ほどからお話を伺っておりますと、例えば通産大臣のお話にもあったんですが、WTOあるいはマラケシュ協定のいろんな中身というものはそれぞれ一つの条文としてあるんです。それの枠外と言っては悪いんですけれども、それと一緒にいろいろと二国間の協定あるいは交渉というようなものもまだまだあり得るように伺っておりますし、それからWTO協定自体を見ましても、それを読んだ…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○大木浩君 自民党の大木でございます。 両参考人からお話を伺いまして、率直にまず感想を申し上げますと、松井先生のお話は大体私どもが考えていることに近いので後で一つだけ質問させていただきますけれども、鷲見先生のは大分お考えが違うものですから、いろんなことをお聞きしたいんですけれども、時間の制約がございます。 日本の経済協力ないしはODAというのを考えてみますと、もともとは戦後の賠償からあれは始まっていますね。その歴史はもう先生専門家ですか…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○大木浩君 最後になるかもしれませんけれども、田先生も自民党とおっしゃったんでちょっと一言申し上げさせていただくんですが、私はやっぱり経済協力とかODAというものは、一番問題は現場がどうなっているかということが国会議員もあるいは役人も、それから学者の先生方も必ずしも全部理解できていないと思うんですね。国会が関与するということはいいんですけれども、我々も実際、それじゃおまえ本当にどうなっているか知っているかといえば、ちょっと数日どこかに視…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○大木浩君 ですから、結局政府がだめだとおっしゃるけれども、じゃかわるものはどうするんだという、あるいはどういう形でやるかということを提示していただかないと、なかなかやっぱり御意見が言いっ放しになってしまうと思いますので。

自由民主党1994/11/09

131参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○大木浩君 私ばかりしゃべって恐縮なんですが、ちょっとなかなか意見がかなり対立しておりますので。 松井先生は、一応例えばJICAとかそういうものが自分自身で、あるいはどこかに委嘱してある程度いろんな調査しておるとおっしゃったですよね。ですから、もしそれが不十分、不十分だと思われるかどうかまずあれですけれども、それにかわる具体的な案があるのか。今鷲見先生がおっしゃったように、何かよそから調査機関を引っ張ってきてとおっしゃったけれども、調査…

自由民主党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○大木浩君 自民党の大木です。 私、実は参議院に来る前に外務省に奉職しておりましたので、在外公館の文化活動が質量ともに非常に乏しいということを身にしみて感じているわけでございます。ただ、現実に今の政府の予算とかいろいろな役所の構成とかいうことを考えますと、これから外務省が頑張っても、あるいは先ほどのJICAの話、あるいは国際交流基金も含めて考えても、なかなか政府が自分で文化活動をやるということについては急速なる増大強化というのは望めない…

自由民主党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○大木浩君 自民党の大木でございます。 ちょっとよその会議の方に出ておりましたものですからおくれて来まして、きょうの先生方のお話を実は全部聞いていなくて質問するのは大変恐縮なんですが、上田先生が日米安保条約との関係で非同盟という言葉をおっしゃいましたよね。それで私は、非同盟というのは一時大変にはやりましたし、今でも非同盟という言葉をよく使われる方もあるんですが、具体的に非同盟と言っておった国々といいますと、例えばかつての非同盟のリーダー…

自由民主党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○理事(大木浩君) ありがとうございました。 実はまだ三人側質問予定者がありまして、時間が二十分ぐらいですので、ひとつなるべく御質問の数とそれから御質問の長さを簡潔にしていただきたいと思います。

自由民主党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○理事(大木浩君) 猪口先生が何かコメントがあるようですから……。

自由民主党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○理事(大木浩君) それでは、三参考人に対する質疑はこの程度といたします。 猪口参考人、西原参考人、前田参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の中、長時間の御出席をいただき、貴重な御意見を賜りましてまことにありがとうございました。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 私は、本日は米朝合意もちょうどできましたので、それを中心にして朝鮮半島のことについていろいろと質疑をしようと思っておりましたが、既に同僚委員からいろいろと米朝合意の内容、それから今後の対応というようなことについてはかなり細かい御質問もありましたので、私はちょっと角度を変えて、アジア外交、特にアメリカの存在というものをどういうふうに、外務大臣も既に何カ月か、前の経緯でアメリカと接触しておられますので、お伺いしたいんです。 きょ…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 アジア外交ということになりますと、今おっしゃったようにアメリカが非常に大事だと。同時に、ほかの主要国と言ったらあれですけれども、いろいろと関係の深い国がございまして、地理的に見ても旧ソ連とか中国とか、そしてもちろん朝鮮半島については韓国があるわけです。 先般、私は、自民党で数人、ロシアの極東方面、ハバロフスクとかウラジオストクとかあの辺をちょっと回ってきたんですけれども、ロシアもなかなか今変革期、いい言葉で言って変革期ですが…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 中国が朝鮮半島の非核化ということは非常に望ましいということを言っているのは、ずっとそう言っていると思いますし、実は私も昨年でしたか、森幹事長のお供をしてちょっと中国へ行ってまいりまして、江沢民さん等々とお話ししたのですが、同じようなことを言っているわけです。ただ、中国も自分でも核については実験もしておるというようなことで、最近も外務省としても遺憾の意を表明しておられるわけでございます。となると、中国として朝鮮半島あるいは北朝…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 中国についての続きでございますけれども、最近いろいろとかなり具体的な数字などが出て、中国としては北朝鮮に対する経済援助というか協力といいますか、例えば燃料あるいは食料というようなものを相当自主的に協力しておるというふうに理解しておりますが、その反面、ロシアの方が少なくなったのかなと思っているわけです。 北朝鮮の経済についても、これは一言で結構ですが、外務省、あと通産も来ておられますか、通産の方は後でちょっと伺いますが、外務省…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 一言で非常に厳しいという状況は、大体みんなの常識的な判断じゃないかと思うんです。これから今の核問題との関連で軽水炉の問題も出てきますし、北に対するいろんな形の経済協力ということが出てくると思うんですが、これからいろいろと北朝鮮との国交の話し合いも進めていかなきゃならぬ。 先ほど大臣もお話がありましたけれども、日中のときはなかなか政府間が難しいということで民間で随分いろいろと御努力されましたし、いろいろ各政党も御協力をいただい…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○大木浩君 今おっしゃったように、経済関係から何かもう少し進められないかというのは、なかなか難しいように私も感じております。向こうの経済というか内情がよくわからないので、民間の経済人ももっと前向きにはなかなかできかねるというようなことがあるし、それからたしか東アジア貿易研究会というような団体もありますけれども、何か過去の債権の処理がまだ片づいていないというようなことで、どうももうひとつ前向きにできないような感じがするんです。 そうすると…