大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○大木浩君 そういうことで、これからどういうふうに日朝経済関係を進めるかということは非常に難しい問題だと思いますが、もう一つ、民間でやるということになりますと、例えば文化人の交流とか、こういうのはある程度あり得るんじゃないかなと。いろいろと大学の先生とか文化人とか、ある程度の接触はしておられるように思いますし、向こうの方の国際問題研究所みたいな人が来て、いろいろと意見交換というようなことはしておられると。こういうものについては、外務省と…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○大木浩君 それについては、別に入国がどうとかということではなくて、要するに普通に常識的な目的でおいでになる方はどうぞと、こういうことになっておると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○大木浩君 そういうことで、文化交流あるいはこれもなかなか難しいけれども経済交流、そしてまた先ほどからお話が出ておりますけれども、政党としての私どもまたひとつできれば何らかの代表団を送りたいというようなことでいろいろ折衝しておるわけです。 日本として今、対北朝鮮関係というのを基本的に考えると、もちろん近隣国でございますから、いずれにしても友好関係をできることならさらに深めるためのいろいろな仕組みとかチャンネルとか、そういうものをだんだん…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○大木浩君 今のアジア全体の安全保障という問題で、東西冷戦状態がなくなったのだから余り安保安保と言わなくてもいいじゃないかというのが国民の間にはあると思うんですね。しかし、やっぱり依然として、朝鮮半島ばかりじゃございませんけれども、いろんなところで紛争もあるし、紛争の危険もあるということです。 先ほどもちょっと、いろんな意味でやっぱりアメリカというのがきちっとしておってもらわないとなかなか、これはアメリカにどこまでやってもらうかというこ…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○大木浩君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 衆議院で通過いたしました在外公館設置法案、ほやほやの法案がこちらへ参りましたので、この法案について質問したいと思いますが、その前に若干、先般来予算委員会でいろいろと議論になりました核の問題なんですけれども、実は私も、NPTとの関連で、日本の科学技術の水準からいえばもう核兵器を開発する潜在的な能力はかなりあるんじゃないかという趣旨の発言をいたしましたが、新聞の皆さんが、きょうは余り新聞はおりませんけれども、何か今にもすぐにもつ…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 つくらない、それから非核三原則、それは結構なんですけれども、なかなか国際的にはやっぱりいつか持つんじゃないかなというようなことを考えるのが常識と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、かなりの人がそういうことを思っているわけですよね。 そこで私は、やっぱり政府としてはこういう形できちっと、非核三原則に基づいて具体的に核の開発はしないようになっているんだ、こういうことをもう少し折に触れてきちっと説明をしておいていただかないとい…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 そういうことであればどうぞひとつ、我々外国の連中といろいろ話をしますと、現にきのうも今の北大西洋評議会の連中と話をしていますとそういう話が出てくるんです、永野先生もおられたけれども。ですから、これはひとつ、単に日本の意思ということでなくてこういう形で具体的にこういう措置をとっている、IAEAの査察を受けていますとか、プルトニウムの蓄積は透明にしているとかその他、もちろん日本ですから今核実験はしないんですけれども、そういうこと…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 まだこれ新聞情報ですから、正式にどの程度に各国の意見というものが出てきておるのか知りませんけれども、これはいろいろと実定法上も違法だという意見もあるし、いやそうじゃないという意見もあるし、それからもう一つはこれは裁判所の管轄権なのかあるいはWHOの管轄権の話だかよくわかりませんけれども、管轄権の問題を議論しておるような国もあるやに聞いております。 その辺のところ、現状でどういう意見が集まりつつあるのか、これは非公式にしかお話…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 先ほど私が御質問申し上げたのは、一つは内容の話です。それから一つは管轄権、日本からの陳述書にも管轄権云々という言葉が出ていましたね。ですから、その点も含めてちょっと報告してください。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 その慎重にというのはどうもよくわかったようなわからないようなあれなんですけれども、さっきもちょっと聞きましたけれども、管轄権というのは今のICJが管轄権について問題があるということですか、それともWHOがああいう形の質問というか意見を求めることについてやっぱり管轄権にかかわる問題があるということですか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 WHOからICJに求めていますのは勧告的意見ですよね。英語で何と言いましたですか、勧告的意見ですね、いずれにしても。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 その勧告的意見というのは、ICJというのはその名のとおり国際司法裁判所ですから本来法律的意見を出すんでしょうけれども、その勧告的意見というのは純粋法律的意見とは違うような意見が出るという含みがあるんですか。ではちょっと補足して質問しますけれども、そういう勧告的意見を出したというようなケースがあるのかどうか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 今までの勧告的意見というのがどういうものであったかわかりませんけれども、何か一般論として非常に純粋法律とはやや趣の異なる意見も出たようなケースがあったのかどうか、もし説明できるならしてください。一般論で結構ですけれども。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 まだ十分調査しておられないようでございますから、また別途次の機会に伺いたいと思いますが、どうぞひとつ引き続きよく調べておいていただきたいと思います。 核の話は、この間もちょっと申し上げたけれども、少なくとも管轄権の問題は別にしてもWHOとしては健康とか環境とか、そういうことを中心にして聞いていると思うんですね。日本は唯一の被爆国であるということ、これはもちろん大量破壊兵器であると同時に、それがやっぱり被爆者に対しては非常に、…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 それはどういう国に大体、細かい話は別として、全世界的に散らばっておられるわけですか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 防衛駐在官に期待される仕事といいますか、任務というのはどういうものでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 常識的に、要するに情報収集ですよね。それは大いに、今のように国際情勢まだまだ不安定でございますし、日本のように専守防衛と言っている国は情報というものをきちっと持っておるということは非常に大事だと思うので、防衛駐在官にはその任務を本当にしっかりとさせていただかなきゃならぬ。 各国ともいわゆるその防衛駐在官といいますか、昔式に言えば駐在武官ですか、いずれにしてもミリタリーアタッシェというものは、一つの何というんですか、慣習的に確…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 先ほどちょっと聞き漏らしたんですが、世界じゅうに四十何名の防衛駐在官という話がありましたね。あれは、国によっては防衛庁のいわゆる内局から出ておられる方も含めての数ですか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大木浩君 今、プロトコル上の話でアーリントンの話云々というのを一応伺いましたけれども、これも何か新聞記事ですか、そういう議論があったかどうか知りませんけれども、要するに天皇陛下は三軍の指揮官じゃないんだから防衛駐在官がそばにおるのはおかしいとか、それはちょっと議論が少し飛躍し過ぎなんで、要するに防衛駐在官であれほかの大使館の職員であれ、儀礼的なものに参画するというのはおのずから慣例もあるし常識もあるし、相手国の特に常識もあるわけですか…