大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 先ほどから私のお答えの中で、何となく、人対獣といいますか、そこのところだけでお話をしておりますけれども、もちろん今先生言われるように、基本的には、そういった鳥獣が生息しておる森といいますか、山といいますか、そこの生態系が植物というか、樹木を含めて非常に荒廃しておるというところに、実は非常な基本的な問題があると思います。 今、町長さんの方でいろいろと御苦労しておられるというお話も、ですから、対鳥獣ばかりじゃなくて、むしろ森…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 私が今回改めて大臣になる前も、環境省で、私の前任者を含めて、また各担当官がいろいろとお話は聞いていると思います。 そういうことでございますので、私も新しく大臣としてもう一遍現状をしっかりと勉強した上で、またそういった現地の方々の、いろいろな団体の御意見も私としても聞く機会を設けたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 これも、まだ新任の大臣として、どういうふうに行われてきたかということを十分には勉強していませんけれども、私の感じでは、今の駆除というのは、駆除が常に原則で、駆除のためにいろいろとどんどんやるということではなくて、やはり問題が起こって残念ながら駆除せざるを得ないという措置が行われているというふうに理解しておりますので、これはやはり現場をよく知っている都道府県の方々がまず第一義的には責任を持って判断していただくというのがいい…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 私、さっきから勉強不足のことばかり申し上げておりますが、私も三年半ぐらい、ちょっと途中でブランクがあったんですけれども、戻ってまいりまして、なかなか各地の御要望とそれから政府がやる施策について、やはり何か時間差というか、少し遅いなというものもありますから、これはひとつ私も新しい大臣として懸命に勉強させていただきたいと思います。 それから、いろいろな方との面会の話につきましても、もちろん時間があればできるだけお目にかかりた…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 アメリカが、先般ブッシュ大統領が訪日しましたが、その直前にアメリカ案なるものを出してきた。アメリカもさすがに、これが京都議定書にかわるもので、それを中心にしてみんなでやってくれとまでは言っておりませんけれども、とりあえず京都議定書には参加できないので、自分は自分でやるといいますか、そういう案を出してきたわけであります。 これに対する各国の評価ですが、ヨーロッパの各国、EUメンバーの各国は、やはりこれは非常に不満であるとい…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 叱咤激励を含めての御質問をいただいたわけでございますが、確かになかなかまだ見えてこない面もあると思いますが、いつも言っておることですけれども、六%削減、その数字を達成するためにいろいろなものを積み上げていかなきゃいかぬわけです。 これは先生もよく御承知のことを私も繰り返して恐縮ですけれども、例えばCO2の排出源を大別しますと、産業、それから輸送交通、それと民生ということになりますと、日本の産業界は大変努力して、特に二度に…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 いずれにいたしましても、適切な行政というのは実態に即応した施策ということでございますので、その資料の整備を含めて、これからも努力をしてまいりたいと考えます。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大木国務大臣 もし細かいあれが必要でございましたら、また後で参考人から御説明いたしますけれども、きょうもちょうど朝、農水大臣とも話をしたんですけれども、とりあえず環境省としては、今お話のございましたセメント工場、これの活用を含めて、できるだけ早く処理ができるようにということで努力をしております。 乳廃牛の処理の問題、それから骨粉の話、これは二つつながっておる話ですから、これを上手に処理していきたいということで懸命に努力しておりますが、…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 今の、アメリカに引っ張られることはございません。そういうつもりは全くありませんが、ただ、今度出してまいりましたアメリカ案の中にも、京都議定書の枠内ではないけれども、日米バイラテラルで、あるいは関係諸国で一緒に検討できるものは入っておるわけですから、そういうものは一緒に研究していくという余地はあると思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 先ほども申し上げましたが、言うなれば、アメリカ案なるものは京都議定書の代替としてとは私どもも受けとめておりません。それはとても、アメリカ側の方も、代替だから、それを代替案として考えてくれという言い方はしておりませんので。 ただ、総理が建設的なと言われたのは、先ほども申し上げましたけれども、アメリカ案の中にも、これから日米であるいはほかの関係国の間で、必ずしも京都議定書の枠内でなくても、やはり地球温暖化の一つの具体的な措置…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 御存じのとおりに、京都議定書そのものが、必ずしもすべてに義務的に達成するということを全部書いてあるわけじゃない。ただ、全体として、例えば日本については六%とかアメリカについては七%という数字は、確かにこれは言うなれば一つの達成する国際的な公約として掲げておりますが、それを達成するための方法は、やはり義務的に国内できっちりと決めるものも、むしろ民間の自主性を尊重して、あるいは経済的な手法によりまして、例えば税だとか、負及び…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 ヨハネスブルグの今度の会議は、リオ・プラス10とよく言われますけれども、十年目にまた節目が回ってまいりましてやるというわけでありまして、厳密に言いますと必ずしも地球温暖化だけではないわけで、いろいろな問題が出てまいります。 しかし、やはり地球温暖化は、せっかく京都議定書というものがあるんですから、そしてCOP7まで随分みんなで一生懸命つくりましたから、これはぜひひとつ日本としてもこれを承認し、かつCOPとしてもこれが発効…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 今の御質問は、一つは途上国がどういう態度に出るかという問題だと思いますが、とにかく先進国の方で、まあ簡単に先進国と言わせていただきますけれども、議定書に、実際に義務化に参加する国があるわけですが、その国がまずコミットしたわけですから、これを、アメリカが抜けていますけれども、できるだけ多くの先進国がまずはこの議定書をそれぞれに承認し、発効させるということが私は途上国にとってもプラスになると思うんです。アメリカ案に乗ってしま…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 どういう背景でカナダの方で州政府が反対ということが出てきたか必ずしも明確ではございませんけれども、そのニュースは私どもも知っております。 カナダというところは、各州が、アメリカにちょっと近いんですけれども、非常に独立しておりまして、各州の首長は、あれはたしか知事さんではなくて、英語ではプレミアだと思いましたけれども、かなり独立性が強いということですから、いろいろな立場から意見を言われて中央政府と意見が異なることもあります…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 一九九〇年以来ずっといろいろやってきているわけですが、いまだに温暖化ガスの排出量がちっとも減っていないじゃないか、けしからぬというのは、私もけしからぬというか残念だと思っています。 ただ、今お話ございましたように、温暖化ガスはどこから出るかというと、大ざっぱに言えば、産業とか、あるいは運輸交通だとか、それから三つ目が、これはどこまでが入るかはいろいろ議論もありますけれども、民生、こう三つに分けますと、産業部門は非常に努力…
第154回 衆議院 環境委員会 第1号
○大木国務大臣 去る二月八日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました大木浩でございます。 地球温暖化対策など、環境施策の重要性が増している中で、環境大臣の職責を果たすべく全力を尽くし、期待にこたえる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。大石委員長さんを初め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○大木国務大臣 ただいま藤井委員から、環境問題で、地球環境問題、今目の前には温暖化の取り決めの問題があるわけですが、それともう一つは、言うなれば、国内問題だけではありませんけれども、我々の身の回りの、まずは国の中できちっと環境を整える。問題が二つあると思います。 これは私は、根っこにおいては、そういった国際問題と国内問題というのはつながっていると。例えば、温暖化を防止するためにいろいろな措置が必要である。御存じのとおりに、CO2の発生源…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、北方領土問題等の解決促進に関する意見書一件であります。 ————◇—————
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕