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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今、委員からもお話ございましたとおり、狩猟というのは猟銃とかあるいはわなもありますけれども、そういった、いずれにいたしましても非常に人間に対しても殺傷力があるという、そういうことでありますから、あくまで安全性を確保ということは一番大事なところだと思っております。 ということでありますから、現実には銃刀法の管理の警察、あるいは実際の狩猟の法律と申しますか、狩猟についてのいろんな管理というのは主としては都道府県を中心…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今お話ございましたように、ジュゴンとかアザラシ類が今回鳥獣保護法の対象となりましたので、これは、これの保護管理をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。 その中でもジュゴンにつきましては、比較的生息地域が沖縄を中心にして限られておると。それから、種としてどういう状況にあるかというようなことも調べなきゃなりませんので、これは非常に、既にいろんなところで、委員会でも御質問もいただいておりますので、まずは…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今お話ございましたし、それから答弁もいたしましたとおり、放置の方の禁止というのは、一応今度の法律でその罰則を設けまして、狩猟者に捕獲物の回収を促すということは、全体として、姿勢として、国としてもやっておるわけでございますけれども、やはりそれぞれの現場できちっと、どういう状況になっているんだと、きちっとそれが、そういう考え方が効果を表しておるかというようなことにつきましては、これはまたそれぞれの地元の地方公共団体や…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 野生鳥獣によります被害というのは、まずはそういう被害を起こす鳥獣がどういう状況になるか、先ほどからどれだけいるんだというようなお話もありますし、一体どこに、どういう地域に生息しているかと、いろいろありますから、まずその対象、相手を、敵を知り己を知らばで、こっちの敵の方の状況を知らないとなかなか対策ができないわけでございますから、それをきちっと調べるということが必要でありますし、先ほども何か害が起こった後の保険とい…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) もうカラスも非常に都会、特に都会で増大しているという、全くお話のとおりでございますし、その主たる原因がやっぱりごみを出すということで、今もお話ございましたとおり、このごろ、ごみ出していただくときにビニール袋で包むだけですね。だから、あれはカラスのくちばしでつっつけばすぐ壊れちゃうわけですから、それを何とか防ぐような形でのごみの出し方というのがやはり一つ一番大きな対策じゃないかと思っています。 これはもう何もカラス…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 私も、実は前回の真鍋大臣のころの細かい審議については、正直申し上げますけれども、十分には承知しておりませんけれども、やはり今回、委員の方からのお立場からいえば、まだ中途半端じゃないかとか部分的じゃないかという御意見あると思いますが、少なくとも今の段階でお出ししております法律というのは、この段階でやっぱり実施した方がいいんじゃないかということで出させていただいておりますので、今、局長も一生懸命やりますと言っていまし…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 中国からの野鳥の問題、先生非常にもう前々から非常に御関心というか御懸念といいますか示されておりまして、私どももいろいろと中国側とも折衝をしておりまして、ただいま外交ルートを通じて中国と調整を進めて、恐らく、数週間と申し上げますが、数週間のうちに中国との間で鳥類の輸出入規制に係る外交ルートでの口上書を結ぶことにしております。 これを結べば、その後速やかに中国からの鳥類輸入に関して、また今度は実際に中国の関係当局との…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今、谷議員のお話の中にもございましたけれども、やはりこの法案、今回こういう法案を出させていただいておりますけれども、やはりもういろいろな行政と、それから実際のどこまで行政でやるかということ、それから自然の環境がいろいろと動きもあります。そういった中で、今回、生物の多様性の確保ということを確かに法律の中に目的として書かせていただきました。 それは、やはりこれから今後の、基本的にはそういったものを目指してだんだんに充…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) ボン条約というのは、移動性の野生動物の種の保全ということでございますから、当然そのまず対象になるのは移動性の野生の動物ということでありますし、それからまた同時に、種の絶滅に瀕するそういう危険のある種の保全という二つの、何と申しますか、規定があるわけでございますが、元々この条約というのは、多数加入確かにしておりますけれども、元々はヨーロッパの方で非常にそういった必要性ということが議論されましてできたものと理解をして…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今のその問題に対する環境省で予算が幾らかとか、そういうのは先ほど局長も具体的な数字も挙げましたし、それから、先ほどから委員も言っておられるとおりに、やっぱりそういったものをきちっと行政の立場からも、これは都道府県も含めてでありますけれども、というよりむしろ都道府県できちっといろんな対策を行うためには人材も必要だし、いろいろとそのまたノウハウも必要だというようなことでございますから、単にお金だけではなくて、また一つ…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 前の、いろいろとその見直しについてのお話があったということは、これ、ある意味ではそのまま続いていくわけでございますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今、局長の方で、野生鳥獣保護管理検討会というのも今年の一月に作りました。実を言うと、ここの検討会で検討する問題が多過ぎて、私も大丈夫かと言っておるんですけれども、そこへ全部、全部入れてじゃなくて、必要なものを次から次へときちっと入れて、また私も、やはりこうい…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今回、生物多様性の確保ということをあえて法律の中に書かせていただいた。ただ、午前中からずっと各議員のお話の中にも、生物多様性の確保というのが目的になっているけれども、具体的にそれでどうするんだというようなところがまだ不十分じゃないかというようないろいろ御批判ありましたけれども、やはり私どもは、もちろんいろいろと野生動物と人間とのかかわり合いというのは我々の生活環境も変わっておりますし、先ほどもお話ございましたけれ…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 同じような御答弁になって恐縮でありますけれども、やはりその現状に対応しながら、と同時に、行政としてどこまでやれるか、やるべきかというような問題もございますから、これはあくまでその法律の中の目標としてこれから進めてまいりたいと。 で、やれるかというお話では、それはやれることからやってまいりますと、こういうことでございます。

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 対象となる鳥獣というか、まずは獣の方から、鳥の方はちょっと状況が違いますけれども、いずれにしても大型のクマなどというものは非常に生息地がかなり広範で、広範で移動して、生殖の問題もありますし、えさの問題もあるし、いろいろありますから、当然相当に広い地域を確保してやらないとなかなかきちっと保護できないということでございますから、自然公園やら林野庁の緑の回廊計画というようなものは、そういうものと連携して、できるだけ対象…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 人間と動物との関係というのは、いろいろな環境によりまして、我々の住環境あるいは我々の地域全体の環境によっていろいろあるわけでございまして、確かに人間の側に向こうが害を及ぼす理由というか原因があるという場合も、先ほどのカラスの場合でもそれはごみをほかっておくからいかぬということは確かにありますけれども、ただ、やっぱり現実に、例えば一つの例を申し上げますけれども、我々の周りに、特に都会にいろんなドブネズミだとかクマネ…

自由民主党環境大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) また後、もし必要があれば農水省の方からも御説明いただきたいと思っておりますけれども、今八十条に規定しております「他の法令」云々というのは、例えば漁業法あるいは水産資源保護法、臘虎膃肭獣猟獲取締法等々、主として今のところそういった海の中のものが多いわけでございますけれども、こういったものは鳥獣保護法ができる前からいろんなことでやっぱり別途取締りが必要だということでできておるものでございますから、もちろん今後、鳥獣保…

自由民主党環境大臣2002/04/09

154衆議院 環境委員会 第8号

○大木国務大臣 ただいま議題となりました自然公園法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 我が国の自然公園は、国立公園、国定公園及び都道府県立自然公園に分類され、多様性に富む我が国のすぐれた自然の風景地を保護するとともに、多くの国民に利用されているところであります。 この法律案は、こうした自然公園における生物の多様性の確保を図るため、特別地域等における行為規制を追加するとともに、利用調整地区…

自由民主党環境大臣2002/04/09

154参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 鳥獣は、我が国の自然環境の重要な構成要素であるとともに、国民共有の財産であり、その保護と狩猟の適正化を図ることは、生物の多様性の確保、生活環境の保全、農林水産業の健全な発展に欠くことのできないものであります。この目的を確保するため、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律により、鳥獣の保護を図るための…

自由民主党環境大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大木国務大臣 環境庁の平成十年度及び平成十一年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十年度の当初予算額は七百九十八億三千五百二十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額三百十五億五千九百三十六万円余、予算補正修正減少額十八億五千百八十三万円余、予算移しかえ増加額八億九千六百五十六万円余、予算移しかえ減少額二十六億八千九百四十八万円余、前年度からの繰越額四十六億三千六百八十六万円余を増減いたしますと、平成…

自由民主党環境大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大木国務大臣 平成十一年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。 以上であります。