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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 終わりますが、とにかく長官御承知のとおり共同開発とか、いまも装備局長おっしやったのですが、向こうの方ではあくまでも汎用品で買って民間でこういったものが非常にいいという、こういう話で、これはもちろんわかるわけですが、ただそういうことが重なってきますと、結局政府が決めた大原則それ自身が全くもう意味がなくなってしまうので、そういったことについては通産省もちろん担当でございましょうけれども、防衛庁きわめて関係が深いわけでございます…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 最初に、きのう本会議で大臣に若干質問したんですが、抽象的な面も相当多かったわけですから、少しもうちょっと詳しく聞かせてもらいたい点が二、三点ございますので、そのことから始めさせてもらいます。 一つは、住宅基本法の問題でございますけれども、衆議院の方でもこれは四月の九日に附帯決議がついておりまして、住宅基本法の制定問題については過去数年間にわたりましてこの委員会でずいぶん議論があったわけですが、 〔委員長退席、理事茜ケ久保重…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 心配なことは、やっぱりどう見ましても、世間的に言えば、臨調答申を受けました最近の福祉の後退等がございますから、臨調の方ばっかり目を向けていますと立法府が、国会が、一体何をやったらいいかわからなくなる。ですから、このこと自身はとっくの前からもう話があるわけですからね。どうなんですか、この臨調答申の雲行きを見るみたいなことをやめて、附帯決議ありますけれども、前の方針に基づいて基本方針でもっと早く出したらどうかと思うんですが、そ…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 二兆数千億円の税収欠陥が出ているという大変な財政状態の中でですから、いわば状況といいますか、住宅をつくる環境が経済面から見てよくなっているということは全くないわけだ。そうでしょう。そうすると、あなたがコンセンサス、コンセンサスと盛んにおっしゃるけれども、とにかく、いまから数年前の高成長、安定成長時代といまの状態はまことに違うんだ。そういったことを考えて、もう少しやっぱり——ぐらぐらしておったらいつまでたってもできないわけで…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 大体話はそういうことだと思いますが、この前質問したときに、ばっとすべてのことを含むというふうに答えられたから、そんなことができるはずはないと思っていたんだが、あのときは別の質問をやっておったから聞かなかったわけですが、いずれにしましても、百十五万戸ぐらいしか五十六年度もできていないわけですし、環境は全く変わってない。そうなりますと、相当これは本当に、後段で住宅局長が言った、要するに、公営住宅などに対する手当て、これもしかし…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 そんなことはわかっているんだ。とにかくあなた、年金だけもらってぶらぶらしておったら早く死んじゃうんだからね、やっぱり仕事がほしい、これは当たりまえなんです。しかし、この意味はそんなものじゃないでしょう。要するに小さい政府に、ガバメントを小さくしていって、それ以外の財政とか一般の金融、経済力、そういったものを、もっと民間の力でもって日本を立て直す、こういう考えなんでしょう。現実にいまどうなっておるんですか、あなたは大蔵省じゃ…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 いまの意見、大臣どう考えますか。要するに、いま大分行革があるいは景気かという議論が財界にも政府の中にもあるわけだけれども、いま官房長は明確に、やっぱり景気の方をよくしていかなければ行革はできないという意味のことを言ったんですが、建設大臣の所見はどうですか、いまの意見に賛成ですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 建設省は、大蔵省なり臨調と違って景気優先策をとる、こういうふうに大臣と官房長の答弁から受けとめておきたいと思いますが、確認をする必要もないと思いますが、そういったことでよろしゅうございますね、いいですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 それじゃ次に、個別の問題で別のことに入りますが、実は住宅五ヵ年計画につきましてですが、五十六年度から六十年度まで新しい計画で七百七十万戸というものがございますが、これは実際問題、私たちが見ていると、五十六年度も百十五万戸、その前の年も計画から少し落ち込んだと思うんですが、これの積算された根拠なり、あるいはこういったものをつくる経済見通しといいましょうか、あるいは世帯数の問題とか、人口の集中度合いだとか、そういった七百七十万…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 これは一昨年ぐらいからとみに住宅建設の戸数は予定をだんだん下回って、去年の五十六年度は大体十五万戸ぐらい下回っているように、まだ最終数字でないかもしれませんが、ことしも大体そういう傾向だろうと思うんです。その本当の理由については一体局長はどういうふうに見ておられますか、なぜこうなっているのかですね。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 いまの大体理由を挙げた個別のことはほぼ私も同意見ですけれども、一番最大の土地の高騰が相当大きな理由でしょうけれども、取得能力の低下、要するに分譲価格なりあるいは売価と購買能力の乖離、これは急に直る状況にはないでしょう。いまの経済状況ですね。減税もやらないと言っているし、また新しくそれは三兆とか二兆とか、三年ぐらい続けて財政再建を延ばしていって、そしてその間に二兆ずつ減税でもしていって、卵を産むような状態になってきたときには…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 局長はそう言うけど、たとえば年間平均で、算術計算しますと七百七十万戸五年間ということは、年間に百五十万戸つくらなきゃいけないんですね。そうすると、もう五十六年度は過ぎたから百十五万戸と推定すればそこで三十九万戸計画が狂っているんですよ。ことしも百十五万戸になったら七十八万戸狂ってくるわけだ。毎年狂っていったら、こんなみっともない計画をあなた持っておられますか。だから、やっぱり新しいこういった状況等について、あなたが説明され…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 その六%程度の住宅の把握漏れといいましょうか、田舎へ行きゃ、でっかいそれこそ一千坪ぐらいある山林をならしちゃって、そして、君のところで一体この中の住宅としての届け出は何坪している、こう聞いたら、にやにや笑って大体五十坪ぐらい、こういう話が出てくるわけです。しかも、その山林をならしたところに住宅を新しく建てている。そういったところはもう登記も恐らくしないでしょうね。そういったもののあることは私らも大体の勘ではわかります。わか…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 まあそういうふうに説明されれば、べらっと言えばそういうことになるでしょうけれども、国費の住宅関係予算は結局二百億円減っていることはこれは間違いありませんね、どうですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 いや、財投はいい、後で聞くから。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 公団住宅、これは賃貸し関係ですが、これは一万戸から五千戸に減ったんですね。間違いありませんか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 住宅金融公庫の五十四万戸、これが結果的には三万戸ふえているんですが、金利の値上げが前提となっていますね。これは間違いありませんね。金利が上がるんでしょう。

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 そういったことに加えて、段階金利制の導入とかいろんなことを並べて見ていきますと、苦心してというか、あるいは間口を広げたというか、そういったところはわかるんですけれども、実際問題として現在の住宅需要が落ち込んでいる問題に対する答えとしては、私はやっぱりポイントをずらしているというふうに感じられて仕方がないんです。要するに買い手がつかないわけだから。土地が坪それこそ三千円程度のところだったら仕事はないんだ。働く連中は仕事がない…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 いずれにしても、日本という国は土地が資産だし、同時に戦後、住宅問題ということを非常に軽視をしながら、民間の市場関係でもってやってきてしまったから、いまさらなかなかむずかしいかもしれません。 ちょっと話題を変えまして、きょう実は市川さんと千葉さんに参考人としておいでいただいていますんで話題が変わりますが、家賃問題について、この中の三十五条絡みの問題でございますけれども、ちょっとお尋ねいたしますが、冒頭に、千葉さんと市川さんに…

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○大木正吾君 要するに、借りた以外の金を家賃で取るということをしようとすれば、入居者との約束については、これは違反ということになりませんですか、どうですか。