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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 これは建設省も関係した機関でございますから、ぜひ労住協なりあるいは勤住協にしても、労働金庫の資金などを使ってやっている仕事でございますし、同時に衆議院ですか、あれは香川県の実例がたしか質問されておったようですね。そして、勤住協さんがやった土地あるいは住宅などがぼんぼん売れていって、そして、どっか別の政府関係の機関がやったところが売れ残りが大分出たという話が記録の中に残っている、ちょっと拝見したんですが。 ですから、法律の中…

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 その次の問題ですけれども、これは例の検定試験に絡む問題でございますが、いま建設省所管でもって、要するに何とか士というような種類のものは幾つぐらいあるんですか。

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 ほぼ二十前後のものが関係のものとしてあるわけですが、これは衆議院の方の記録を拝見しますと、都市局長は、排他的、独占的な権限を付与することは全く考えていないと答えていますが、そのことは再度確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 たとえば、今度試験に合格した方々が名刺の肩書きとかあるいは履歴書を書く場合、こういうものについて士に準ずるような用語を使うことは避けられないと思うんです。とすると、やっぱり士と同じような排他的な権限を実質的には持ってしまうと考えざるを得ないんですが、その辺はどうですか。

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 結局、遊休地を持っているような地主さんの場合には非常に頑固な方が多いですね。ですから、単に税制問題等のことだけじゃなかったと思うんです。 そうすると、むしろこういった技術を検定でもって合格されたということも大事かもしれませんが、ある意味では、その周辺なりその町の中の有力な、著名な方とかその他がよく話に行かなければなかなか話に応じてくれないという場合などが当然出てきます。そういったことについては、これをつくるときにはお考えの…

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 結果的には土地改良法五十二条四項にございますけれども、土地改良事業の場合の換地計画は、土地改良換地士の意見を聞かなければならないと規定しています。そういったことと同じような状態が出てくるということを、私自身が少し先行きの問題で心配していることが一つです。 もう一つ、建設省御自身としまして、この種類の要するに検定試験、「士」とつけようとつけまいと、他にあと一、二年の間にも何らかの新しいものを考え出して法律化するというような準…

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 私どもは資料が手元に入らないんですが、何かここ一、二年の間にまだ二つぐらい国家試験的なものを考えておられるという情報を、これはあくまでも情報ですから、きょう答えがなけりゃいいんですが、はっきりさしておきたいことは、もしないならばないで結構ですが、ここ一、二年間の間にそんなことを、新しく問題提起するというつもりはないというふうに答えてもらえばいいんです。 ただ、総体的に考えていきますと、これはたとえば税理士の場合でも、私も税…

日本社会党1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 最初に、いま私の方の勝又委員が質問しましたことに関連いたしまして、まず五六中業問題で長官に伺いますが、これはさっきのニュースも拝見いたしましたが、ちょっと気になりますことは、四月五日の予算の締めくくり総括でわが党の矢田部委員の質問に対するいわば総理と長官のGNP一%問題に対する答弁のニュアンスが若干違うのですね。ここのところ、長官の方では総理がおっしゃるとおり大綱達成、同時にGNP一%の枠内、このことはしっかり守るというこ…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 これは私国会の記録まだ読んではいないのですが、新聞報道をちょっと拝見いたしますと、総理の方は相当はっきりと要するに大綱の実施にあわせましてGNP動いているのでいまはっきり言えないと、いまあなたがおっしゃったことと同じことを前段では言ったのですよ。しかし後段にいきますと、五六中業では方針を変える必要はないとはっきりこれは断言しているのですね。 あなたの答えを聞いていると、やっぱり私自身もわかりますよ。GNPが渡辺蔵相じゃない…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 これは長官、数字の問題だから、以心伝心なんてことではこれは困るのですよね。やっぱりもう少し明確にしてもらいたいわけで、総理と長官の見解が違うなら違うとして、僕らはいずれこれは委員会にやっぱり会期中に総理に一遍おいでいただきまして、両方並んだ席でもって念を押さなきゃいけない責任がございますので。 これに関連してちょっとちょうど塩田さんおられるから伺いますが、塩田さんは同じくこの予算委員会の答弁でF4問題のときの関係なんでござ…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 結局二つの長官の答えた分とあなたの話、これ別に論理的な関係は余りないと私は思うのですが、ただ、これは長官の方はGNPのことについては経済動向も変わるし計算の仕方もあるから云々とおっしゃって含みを持たしており、あなたの答えですと基準が変わってくるわけですからね。客観的に言えば装備増強に対する歯どめというものはなかなかかけにくい状況に僕らはいま防衛庁の幹部の方々の頭の中にはある、こういうように理解しないわけにいかないのですが、…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 それじゃもうちょっと、これまだ正式に陸海空の出されたと思われる五六中業の要求自身が手元にあるわけじゃありませんが、ちょっとこれ一日、二日の新聞見ておりますと、けさの毎日新聞の記事ですが、五六中業についての問題はGNP一%は確実に超えるだろうと、これは新聞の見出しですからあえてそう申し上げておきますが、正面装備費関係だけをやって、それ以外のものは何といいますか、後に回すのか、隠すのか、そういったような意味のニュアンスの記事に…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 ちょっと伺いますが、塩田さん、これ正面装備費というのはまさしく戦闘部隊の航空機あるいは護衛艦その他の問題ですわね。しかしあなた、それの整備とか維持とか、まあ維持といったらこれは恐らく修理やガソリン代なんかも入ってくるのだろうと思うのですが、そういったことをあなた、当初の計画の中でもってうたい込まずに計画がつくられますか。ちょっと聞きたいのですが。 人件費の方は恐らくあれは公務員なんかに準処しますから動きましょうね。それはわ…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 ちょっと念のために念を押して聞きますが、いま陸海空から出ている要求で、特に空と海の関係でございますけれども、F15は八十五機の新規発注、P3Cは四十九機の新規発注、七四式戦車は五百両の増ですね。同時に護衛艦十八、潜水艦七、これは大体当たっておりますか、各現場の方からの要求としましては。どうでしょう。

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 それじゃ、これはぴたり当たらなくても、一機や二機は変わっても、大体大まかには見当はこれでいいということでしょうね。 私、これちょっといままでの、さっきもちょっと話がありましたけれども、たとえばP3Cが幾らだ、百何億とか全部これちょっと頭脳計算してみたんだ、頭の中で算術計算ね。それで従来のたとえば後方装備費、この率をたとえば五十七年度の場合に三三・七%、五十六年度三三・二%ですか、これは従来の五十六年度分についての統計がある…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 まあいいです。これは国民の方々が自衛隊の数はもう現状ぐらいでいいという話もだいぶ世論の方が高まっていますから、この次長官、総理に一遍、どうしても委員長にお願いしまして出ていただいたときに、私の方でもうちょっと過去の例を積算してみまして大体どういう見当になるかということについて数字を挙げて少し議論してみたいと思うので、そういうふうにお願いしておきます。 もう一つちょっと伺いますが、これは武器輸出の問題でございますけれども、最…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 これ五十六年十二月、ですから去年の暮れですけれども、デラウアーという国防次官が「「米国にとつて光通信、ロボット、マイクロプロセッサーの導入は大きな支援となる。しかし、これはあくまで民間企業が個別に導入を進めるべき性質のものだ」と述べ、米国の方針としては軍事技術協力は民間ベースが原則であることを明らかにした。」、こういうようなことは装備局長は御存じですね。

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 あなた、これとぼけてもらっては困るのだけれども、私いま読んだのはこれは政府の答弁書よ。衆議院における外務委員会のメンバーのわが党の方々が質問を連名で出した中に対する鈴木総理の答弁ですよ、これ。答弁書の中を私読んでおるのだよ。こういうことをあなたは相談受けてないの。そんな不注意な話じゃ困るじゃないですか。——装備局長、あなた勉強しないとは言わぬけれども、そういった不注意は困りますよね。 時間がありませんから質問を続けますが、…

日本社会党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大木正吾君 これは新聞にも大々的に報道された記事でございまして、東京新聞、朝日新聞等の切り抜き持ってきて見ているのですけれども、電電公社の北原副総裁がIBMと提携した場合には当然いわば軍事面との影響が出てくるおそれがある、こういうことを新聞記者会見で述べているわけですよね。 ですから、私やっぱり日本の電電公社とアメリカのAT&T、ITT、これ全部経営形態が違いますからね。一時伊藤さんも御承知のとおり要するに開放物品で問題になったことあ…