大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○大木正吾君 役人のメンツもございましょうから、なかなかここでもって修正ということは答えられないかもしれませんが、いま大臣が最後におっしゃった中が大事な問題になってくるかもしれませんが、私は、理事会に対してこの問題について再検討を希望いたして委員長にお預けしておきますから、ぜひその際、附帯決議の中とかあるいはこれに対する運用の問題等を含めて、十分に私たちの申し上げていることは筋道はきわめて通った話を申し上げ、皆さんの方の扱い方がきわめて…
第96回 参議院 本会議 第13号
○大木正吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、質問いたします。 政府原案につきましては、すでに衆議院の審議の段階で、わが党は反対の立場を表明し、独自の修正案を提案いたしました。政府原案は、全体といたしまして、金利及び公庫融資賃貸住宅家賃の引き上げにより、国、公庫あるいは地方住宅供給公社などにつき、それぞれの財政の効率化を図ろうとす…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 国土庁長官が別の委員会の方で退席されるそうですから、ちょっと順序を変えまして、最近の政府の景気対策に対しまして、冒頭少々伺ってみたいと思います。 御承知のとおり、七年ぶりのマイナス成長という話もございまして、とてもじゃありませんが五・二%の実成長は見込めない、こう考えているわけです。特に最近、公共事業の前倒し発注という話題が大分内閣の内部からも出ておるようでございますが、これについて建設大臣御自身は、どういうふうに現状につ…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 平たく申し上げれば、べたで各省が持っている公共事業全部を前倒していくという、こういう考えでございますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 去年の場合でも七〇%でしたか前倒しをやったのですが、それについては調査されて、景気等に対してどういう影響を与えたか、資料は何かありますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これは新聞の取り上げた記事ですから必ずしもすべてが正しいとは感じませんが、たとえば国鉄の通勤新線ですね、これについては公共事業発注、前倒しでもってやる、こういう記事が日経産業新聞に三月十七日付で出ています。一方では原発計画が軒並み延期になっているわけですね。この辺の問題については、原発はこれは通産省関係かもしれませんが、こういった要するに、一方では急いで争って出す、一方じゃ、もうあんまり産業界は電力を使いませんからね。内容…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 答えてくれていないのだけれども、これがたとえば九月期のものであって、年末のやつはまたやり直しをしているというのだったら、どの程度の落ち込みになるかということぐらいは大体推計でもいいから言ってもらっていいのじゃないですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 国自身がどれぐらい後半で建設公債を出すかどうかということもあるわけだけれども、企画庁の経済計画を立てたときには、住宅とか電力関係の公共事業は景気の柱にする、内需の柱にする、こういう考えじゃなかったんですか。そうすると五千億円も減るということは相当な影響を下方修正としてもたらすと考えざるを得ないのですが、そう考えでいいですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 ついでですから企画庁に続けて伺いますが、公共投資の波及効果についてはいまから数年前と現状とはどれくらい違いが出ているのですか。上回っているのですか、下回っているのですか、どっちですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 私の手元にあるのは出場所は少し違うかもしれませんが、大体五、六年前のときには一兆円投資をすれば二兆円強ぐらいの波及効果があったはずなんです。これが予算委員会であなたが答えたのがたしか一・二七兆になっていますから大分落ち込んでいるわけですね。それについてどう考えますか。要するに、公共事業というものを前倒しにすれば景気はよくなるのだというだけの判断じゃどうもうまくないという感じなんですね。その辺について、あなたに聞くのも無理か…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 そこで、もう一遍質問を今度は建設省に返しますが、さっき官房長おっしゃったけれども、べたでもって各省庁ともやるのだというお話ですが、そういうべたでもってやって果たして効果があるのですか、私はちょっと疑問なんだけれども。ある程度選別をしながら、要するに公共投資をしたでしょう。たとえば土地を埋め立てた、海岸を埋め立てたとしましょうか。東京都の場合なんか大田区、港区からずっと川崎周辺までみんな土地を取り合っていますね。しかし、瀬戸…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 大体そういう考えで選別されて、次第に効果の早いものからやっていくということが考え方としてはわかりました。それはそれでいいのですが、もう少し内容に入って考えますが、住宅問題は後で聞きたいと思っていましたが、ちょっと関係がありますから伺います。 住宅関係については、公共事業の中の景気調整弁として受けとめておられますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 そこのところは後で国土庁長官が来てからもうちょっと掘り下げて伺いますから、一応カットしておきます。 その次に、今度内容に入って伺いたいのですが、要するに、上半期に突貫工事的な形でもってやらなければとても七五%発注できないと思うのですが、それに対する業界なりあるいは関係の下請等を含めた消化能力はどうですか、去年の実績と比べてどう考えますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 それでは、いまのお話の中の確認なんですが、いまおっしゃった中身の前の方の話でいきますと、言えば生活関連の下水道その他わりあいに生活に密着した部分の方が発注が早くできやすい、こういう話もありましたからですが、大型プロジェクトの方がどうしても金額は大きいわけですね。その方に片寄った前倒しをやるということはありませんね、これは再確認ですが。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 自然になるというお話で最後うまくあなた逃げたけれども、こっちは最初の答弁がそうなるようにならざるを得ないと言うから聞いたんだけれども、ぜひそういうふうにしてなるべく効率を上げる立場でもって選別をして、早く効果があるものを発注をしてもらう、こういう形が一番望ましいし、その方が意味合いが深いわけです。 そこで問題になることは、どうしても常識的なことだけれども、下半期はどうされるのですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 前倒しをやる中心は、建設省が軸になって各省庁に号令をかけるわけでしょう。あとの方は数字で言ったら二五%ぐらいが残るわけだけれども、当然これは補正予算なり建設公債、土光さんが認めるかどうかわからぬけれども、その辺大臣どうですか。これは大臣の責任で、大きな問題だろうから、官房長よりか大臣に聞きたいんだけれども、要するに、下半期は建設公債を発行してでも仕事をちゃんともう少しふやす考え方はあるか否か、はっきり聞きたいんですが。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これは新聞報道だから、新聞報道がみんなうそというわけじゃないですが、大体同一論調、論陣を張っているのは、予算審議を終わったらとにかく前倒し問題の実行、同時に補正問題、建設公債の再発行問題等含めて考える、こういう話が出ているわけでしょう。これ建設委員会だから、あなたが閣議を引っ張っていくくらいの気持ちがなければだめなんだから、そこのところを大臣、いまの話じゃちょっと心もとないからしっかりした話を、あなた御自身の決意でも結構で…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これはもう一遍、しつこくなりますが、念を押して、一方的な発言に終わるかもしれませんけれども申し上げておきますが、ここで公共事業の前倒しにしぼって私の方じゃ話をしているわけです。たとえば、住宅を後でやろうと思っているんだけれども、住宅問題というのは、大都市を中心として考えた場合には、結果的には購入者の購入能力、ローンに対する返済能力ですね、そういった面と、住宅の建設、土地の絡む大変な高騰状態との乖離が問題になっているわけです…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 住宅問題は後でもってまた質問いたします、こう申し上げているわけです。 ここにありますが、たとえばこれ、三月十六日の閣議で五十七年度公共事業の上半期、四から九、七五%以上の前倒しを決定するのを皮切りに、という形でもって前倒し、一兆円の建設国債、こう書いていますね。これは大臣、新聞記事というのはうそですか、どうですか、間違っていますか。ここを聞きましょう、その答えがあればはっきりしていいから。この記事は全くのでっち上げの記事で…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 その程度の御返事ではきわめて不満ですが、次の問題に移らしてもらいます。 というようなわけでもって、七五%公共事業の前倒しをするわけですけれども、とにかく最近よく問題になっています談合問題、これについて少しく二、三点にしぼって伺ってみたいんでございます。 最初に、大臣からこの問題について、所信の中では若干意見がありますが、言えば行管の指導あるいは監督官庁としての責任問題等についてはどういうふうにお考えですか。