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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 私委員会の記録をとって実は持っているのですが、後で詳しくしゃべった部分速記になっていますからお見せしまして、理解が違うかもしれませんけれどもちょっと見てもらいます。まあ後にいたします。 問題はそういったことはあれですが、新聞に発表されました国防会議の中の大臣の発言が、新聞の名前忘れましたけれども意見が対立する部分が大分あったように報道されているわけでございますが、その内容について大ざっぱにでも説明していただけませんか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 まあ新聞の記事ですから余りここでもって詰めても仕方ございませんが、単に渡辺さんだけじゃなかったと思いますね。農水大臣その他からも若干慎重な意見があったような、私ちょっと新聞でこれは拝見しているわけですから正確な記録じゃありませんが。 そこで、大蔵当局からもおいでいただいているはずでございますけれども、これは渡辺さんなり防衛庁長官なりその他の閣僚等国防会議の中の意見の対立は主として財政問題じゃなかったかと思うのですが、どうい…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 いずれそういったことは予算なりあるいは予算委員会等でさらにまたはっきりしていくでしょうから、きょうの答弁としてはその程度しか言えないでしょうからあえて追及いたしませんが、大臣にこれ伺いたいのですが、実際問題として予算委員会とかあるいは関係の委員会等に対しまして、さっきおっしゃったのですが、要するに中業の下敷きになった外交関係の分析なりあるいは防衛力の最近の状況判断、そういったものについて国会の場に絶対に将来とも出せないとい…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 結局、だから私たちがそれはうまくプロジェクトでもつくって、防衛庁からまたスパイ容疑にかけられるかもしれませんけれども、資料を手に入れますれば、相当のお互いに議論がある程度は違うところあるいは調整できるところで議論ができるのだけれども、いま長官のおっしゃったような立場でもっておっしゃられますと、私たちは何もあなた方がつくったものだけで、言えばその根拠になるものとか、国際情勢の緊迫度の問題とか、あるいはヨーロッパとアジアの違い…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 長官の答えないわけですけれども、防衛計画の大綱がございまして、それに対して五三中業、五六、だんだん詰めていくわけでございますが、しかし、いずれにしましてもそういったことについては意見の中にはいろいろあるでしょう。たとえば大綱をつくったときの状況とは大分違っているとか。 私は別に自分の質問に対して抗弁的なものをいただきたいというために言っているわけじゃないので、そういったことを含めての話なんでございまして、たとえば経理局長お…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 じゃ、ちょっとこの原文の中の気になる個別のことを二つ三つ伺っておきますが、一つは「整備方針」ですね。各論ですけれども、2にあります考慮事項の四点というのがございますが、これはたとえば「隊員の充足」云々から入りまして教育訓練、装備品の量的な質的な充足ですね。「期間中に質的に満足する装備品等を選定し、」云々、これ四点ございますが、これについて大ざっぱで結構ですから、どういうことを内容的に言わんとしているのか。その上の大きな見出…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 いまのことに関連して簡潔に伺いますけれども、これは要するに正面装備とそれから後方装備の双方を含んだと考えてよろしゅうございますか。両方含んでいますね。 それじゃ、その次の問題で伺いますが、これは硫黄島のことなんですが、結果的には、これ硫黄島に関する個別のことが出ているわけでございますけれども、言えば演習から常駐、そしてレーダー設備とか、言えば演習用、訓練用と言いながらも、実際には飛行場ですから、もし何かがあったときにすぐに…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 いまの硫黄島の問題についてはこれは理解の問題ですから、大体飛行場というのは練習でありましても実戦でもそう違いはないわけで、まあいいですが。 その次にもう一つ、これは各論でちょっと伺っておきますが、「共通事項」と七ぺージにございますが、この中の「ア」と「イ」ですが、これはこういうふうなことで理解してよろしゅうございますか。要するに装備ですが、「共通事項」の「ア」ですけれども、どの程度の、いわゆる継続能力をあらわす日数ですが、…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 機密に関することがありましょうから余り聞きたくありませんが、ただ一般の新聞なりあるいは雑誌等で拝見いたしますと、こういう用語がありますね。一週間程度守っていればアメリカが助けに来るのだという話が巷間にはあるわけですわね。ですからそういった物の尺度の関係ではそれを上回ってもっと持ちたいということはこれは間違いないわけでしょう。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 その辺のことはまたこの次にいたしますが、時間の関係もございますから次にGNP関係のことについて入らしていただきますが、これは中業見積もりということでございますから非常に質問の仕方もむずかしいし答えもあいまいにされてしまう心配もあるのですけれども、一応きょう長官の方から出た最後の部分に大きな数字が一応出てきておりますから、そういったことを参考にしながら伺ってまいりますが、結果的には四兆四千億円あるいは四兆六千億円という形の正…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 これは大蔵省との議論などは見積もり程度のものでしょうけれどもやったわけですか、この辺の話は。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 それから、少しこれは込み入った話になって申しわけないのですが、経理局長がいらっしゃいますので伺いたいのですが、五十七年度におきましての四千億円の上乗せという問題については、これは大蔵省との折衝の中ではスムーズにいったのですか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 これ結局五十六年十一月四日の行革委でおたくの方が答えているわけですが、読んでみますと、正面経費当初見積もり二兆七千億から二兆八千億円に対し五十七年度価格で三兆一千億から二千億円、四千億円の上乗せになろうと防衛庁は推定、こういう答えですね。これについて中身を言ってください。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 あなた、しかし五十三年度につくったものの金でもって五十七年に物を買えるわけないでしょう。そうなれば、あなた、同じ物買ったって値段が上がっていれば金はよけいに使ったことは間違いないわけでしょう。どうなんですか。そう理解できませんか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 まあそれはひとつおいておきまして、いずれまた後で関連しますけれども、こういうことが報道されておるわけですが、五六中業、これは四兆四千億——四兆六千億円である、これはいいですね。問題は五三中業分がそのうちで一兆四千億円先買いとなっている、こういう形。それからさらに突っ込んでいきますと結果的には二兆三千億円程度が六十三年度以降の結局後年度負担に回るというような記事が散見されるわけですね、あちらこちらの報道関係から。この辺は防衛…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 だから、そういう意味合いで、私も頭余りよくないけれども、またますます混乱してきてしまうのですが、正確に言って五十八年から六十二年までのこの五年間には一体幾らのものを正面装備として買うということになるか、もっとはっきり、あなた、わかるように答えてくださいよ。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 これは五十七年度における言えば経済成長なりあるいは物価等の水準に見合った数字のお答えと承ってよろしゅうございますね。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 あなた、ちょっと注意しておくけれども、答弁の仕方が不まじめだよ、本当言って。過去の例から言って云々と、いまの答弁もう一遍言ってごらんなさい、あなた、本当に。国会の審議そんなものでいいのかね。もっとぴしっとした数字を言いなさいよ。 五十七年度ベースですかと聞いているのだったら、これそうですと言ったらいいじゃないですか。よけいな前後をくっつけたらますますわからない。はっきり答えてくださいよ。

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 さっきから五十七年度ベース何遍もこっち確認しているから念を押してきているわけでしてね。 そこで問題になりますことは五十七年度ベースで五兆三千億円程度の正面装備、こういうふうになるわけですが、これに関連しましてさっきの話に返りますが、言えば新しい五六中業の場合には正面装備二八%、後方三二%、人糧四〇ぐらいでやりたい、こういう話がありますね。これをずっと加えていきまして、仮に物価が三%ないし四%という渡辺さんの言う数字でもって…

日本社会党1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○大木正吾君 あなたと問答していると本当に時間ばかりたってしようがないのだけれども、まず一つ確認したいことは、ベースは五十七年度べースでやりましたということが一つありましたが、これはいいですね。その次に正面装備費が大体四兆四千億か四兆六千億円、実際には五兆三千億円かかるらしいですがね。そうして後方関係が四兆八千億から五兆三千億円、人糧関係が六兆四千億円——六兆五千億円ですね。これはあくまでも五十七年度ベースの数字なんですよね。 そうしま…