大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○大木委員 政府の中に高度情報通信社会推進に向けた基本方針、本年の二月二十一日高度情報通信社会推進本部決定、こういう資料はごらんになったことはありますか。見たことはありませんか。 この中に、要するに情報通信、最近はやりの言葉で年し上げますとマルチメディア、こうなるわけでございますけれども、これはけさの新聞だと思います、日経新聞を持ってきました。「企業収益けん引役交代」という記事で、これは時期的なものですけれども、結果的に電機から鉄鋼、通…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○大木委員 私が勝手に二次補正ということを申し上げてしまって、長官の方の答えを引き出すことをしなかったのですが、補正のタイプというものは、結果的には五兆と言い、三兆と言いましても、十兆と言ってもいいのですが、量的な面での、例えば道路とかあるいは橋をつくるとかトンネルをつくるとか、そういった形のものから、新しい産業を育成する分野とか、あるいは研究費用でも結構ですけれども、そういった面で、新しい投資をする場合に産業の質的な転換ということを誘…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○大木委員 終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大木委員 今の山崎さんの質問と関係いたしまして、続いて伺いますが、ひとつ大蔵省から伺いたいのです。 最近の特殊法人の見直しに関連いたしまして、たくさん記事を持ってきたのですが、財投機関の見直しから、さらに入りまして、郵貯の問題等に意見が出ていまして、私、やはりこれに対する一定の反論、見解というものを申し上げておかなければいけない、こういう気持ちがあって、きょう質問に立ちました。 要するに、郵貯がふえているから財投にむだ遣いができる、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大木委員 財投の中でも、国有林の問題でございますとか国鉄関係とか、私たち見ていましても、どうしても採算がいにくいものがありますね。それから同時に、では国民生活にとりまして林野がなかったらどうなるかという問題も考えてみるべき一面がありますよ。それから同時に、こういったものは五十年、七十年たちませんと一人前の木になりませんから、育てるのになかなか時間がかかります。 そういった面について、もう少し全体的に、どういう機関に金を出していて、どう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大木委員 ディスクロージャー、これはなるべく国民に疑問を与えない形でもって、同時に、どうしてもペイしないものの理由等についても、あるいは国民の方が負担すべきものがあるわけですから、そういった面を含めてぜひしっかりやってほしい、こういうふうに申し上げておきます。 さて、最後の質問でございますが、大臣にお伺いしたいのですが、日本の現在の景気状態、円高状態、相当構造的な面がございまして、そう簡単にクリントンが妥協するというような様子は見えな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大木委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 大臣には、大変予算委員会で忙しい中をわざわざブラッセルまで行っていただきまして、本当にありがとうございました。若干の報告がありましたけれども、率直な大臣の印象といいますか、について一言お教えいただきたいと思いますが。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 まさしく、大臣おっしゃるとおり大変な国際競争下にありまして、表向きは友好的に、まあまあお互いに情報の開放等を含めて仲よくやろう、こういう雰囲気はありますが、やはり底流といたしましては、大臣おっしゃったとおり、まさしく、自分の国に有利な形に持っていく、こういう気持ちが裏から見えるわけですね。まあ情報というものは大体、フィリピンの革命とかソ連のあれもそうですけれども、全部放送局の占拠ですね、ああいったものがおっ始まって、大体まあ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 私、昔経済審議会の委員を六年余りやったことがあるのですが、やはり産構審は通産省ですから、基盤的なものは企画庁が、経済、産業を絡めて、そこでもって国家のまあ三年、五年かの中期計画をつくる、これはもう当たり前ですからね。あの当時やはりそういったこともやった。中心産業なんかを中心にしてやったことがありますので、これは大臣、副本部長さんでございますから、私も経企庁長官に申し上げますから、ぜひこのことはもっと作業を重点的にやってもらい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 先ほどの話にまた返りますが、これは各省庁全部集めて調べてみたかったのですが、なかなか手が回りませんでして、通産省は当然の問題として郵政と張り合ってでも、こういう気持ちのようですから、産構審が大分熱心にやっているようでございます。 同時に、文部省ですね。これが、一つの非常に参考的な話としましては、中身がある話なんですが、今でも、マルチメディア時代というものを、そんなに簡単に日本の家庭の、言えば生活のサイクルの中に入り込めるかど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 大臣に大分無理なことばかり申し上げて申しわけありませんが、ぜひこの仕事を完成するためによろしくお願いしたいと思います。 最後に、二、三分になりましたので、ちょっと変わったことを伺います。 これは共同溝の問題でございますけれども、実は、今国会に建設省でしょうか、共同溝問題を出しておりまして、この中にやはり光ファイバー等についての問題がありまして、震災のときの新聞記事をずっと見ていきますと、結果的には八十メーターくらい地下に入っ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大木委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 最初に、この逓信委員会、NHKを初め郵政、NTT等、大きな職員を抱えておりまして、特に震災問題につきまして、私たちは、被害者であって同時に公共事業の従業者、こういった立場でもって対策に大変苦労してきたわけでございますが、きょうの席の場合には、何といいましても情報関係の中心のメディアを持っていますNHKの方々、現地の方々を中心といたしまして大変な御苦労といいますか、そういったものにつきまして、大きな役割を果たされたことにつきま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 会長の御意見で、ぜひそういった努力を続けてほしいことを希望いたしておきます。 次に、新しい計画で放送時間の延長問題が出てきまして、先行きは二十四時間体制、こういう話もありますが、とりあえず平成七年に深夜と早朝一時間ずつ延ばす、こういう話が出ておりますが、これにつきまして、一つは放送の番組、結局延ばした時間帯についてどういう番組をお考えになって放送されようとされているのか、その問題についてちょっと伺ってみたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 ちょっと十七日の震災が起きましたのが五時十七分ですか、十七日の五時ですね。 そうしますと、今NHKは六時からたしか放送を始めていますね。ということになりますと、一時間早めますとちょうどNHK放送開始直後ぐらいにぶっかってくるわけですけれども、そういったようなお考え方も背景にはあるわけですか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 私どもでは、むしろたまに民放の一時過ぎのものを見ることがあるのですが、やはり余りこれはという番組はありませんね。ですからそういった面で、今おっしゃられたとおり、教育放送関係の問題でございますとか、海外の立派なものとか、さらにやはりスポーツ問題とか、要するにニュースとか、そういったものに絞りましてやっていただくと、大分これは役に立つ、こう考えておりますので、そういった番組の工夫、ぜひこういった問題についてはしておいていただきた…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 NHKに対してやはり放送マンとして社会的な責任等も考えながら就職した方々が多いと思うのですが、しかしいずれにしましても、余りひどいとこれはちょっと良質の労働者を失いますから考えていただきたいことでございまして、労働組合があるはずですから、よく十分に話し合ってほしいことをお願いしておきたい。私は、参議院の逓信委員長時代に中に入ったことがありまして、ぜひこういったことについて労使間の話を十分にしてほしいことを申し上げておきます。…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 ちょっと時間が一分残りましたので、もう一つだけ、最後にこれは確認したいのですが、要するにマルチメディア時代に入りまして、大変なハードな投資が、基盤整備、あした委員会でやりますが、こういった中でNHKの場合にハイビジョン問題に懸命に取り組んでおりますけれども、コンバーターを使えばいいんだという話もありますが、結果的には通信情報関係全部マルチに入ってきますから、そういった中でもって依然としてアナログ関係で、技術問題としまして本当…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大木委員 終わります。