大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(大月高君) 第二条におきまして、予算の定めるところにより保証契約をすることができると書いてあります。この今のお尋ねは、その予算に盛られておる内容かと存じますが、先ほど御説明申上げましたように、只今提出中の本予算におきまして予算総則九条におきましては、こういう関係の保証につきまして電源開発促進法に基く電源開発会社と、この法律に基きまして日本開発銀行が外資の借入れをやるにつきまして、政府が保証契約をする金額につきましては、元本五百…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(大月高君) この条文の書き方は電源開発促進法の例にならつたわけでございまして、同じ条件の下に今般の火力発電設備につきましては直接電源開発会社の必要な分につきましては電源開発会社に受入れる。一般の民間の電力会社の借入れるものにつきましては開発銀行を通じて出す。こういう二本建に今考えられております。それで電源開発促進法の規定と歩調を合せまして、この第二条を規定しております。この財政援助の制限に関する法律を排除する必要があるかどうか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(大月高君) その点は只今お尋ねの通りでありまして一応の計算の基礎は二十五年と五分ということになつております。具体的の交渉は今下準備は進んでおりまするが、具体的の結論は出ておりませんので、この範囲ならば結構だ。こういう趣旨であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○政府委員(大月高君) この修正案は衆議院におきまして、共産党及び社会党第二十三控室を除く各派共同修正案といたしまして、小山委員から御説明があつたところでございますが、便宜私から代つて御説明申上げます。 修正の要点は二つございまして第一点は農林中央金庫が所属団体のために債務保証をすることができるという点であります。御承知のように農林金融の季節性という点から申しまして資金が枯渇いたします時期におきましては、例えば肥料を購入するとか、或いは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○政府委員(大月高君) この條文から申しますとやはり得ることになると思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○政府委員(大月高君) この第六條によります長期信用銀行の業務と現在日本興業銀行が営んでおります業務との主要な差異は、この第一号と第三号にあると存じます。第一号におきましては、「設備資金又は長期運転資金に関する貸付、」云々ということでございまして、長期資金に限つておるわけであります。そうして短期資金に関しましてはこの第二百項によりまして「受け入れた預金及びこれに準ずるものの合計金額」というように限定がございます。興業銀行の現在の営業方針…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○政府委員(大月高君) 興業銀行自体といたしましては、必ずしも具体的にどうという問題はないと思いますが、ただ制度自体といたしまして、こういう制度がはつきりいたしますれば、預金部資金による金融債の引受けという点につきましても、新らしい長期信用銀行として特別に積極的な引受ということもできる。それからこういうように銀行の性格といたしまして一般の商業銀行と競争しないのであるということが法的に確立いたしますれば、一般の普通銀行との間もますます円滑…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○政府委員(大月高君) この銀行が長期の金融を支柱にいたしまして、大きく企業金融をやる、その企業の運転資金は一般商業銀行がやる、こういうことにいたしますと、仮に不況になるという場合に果してそれでは商業銀行が面倒を見るかどうか、こういうことであると思うのであります。併し現実にこの銀行から大きく金が仮に出ておる会社がございますとすれば、最終的な責任はやはり長期信用銀行が全部金融の面で負うわけでございまして、一般の商業金融といたしましては確実…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○大月政府委員 現在普通銀行法におきましても、やはり銀行をつくります場合に、大蔵大臣の免許を受ける必要があることになつております。普通銀行法は昭和二年の立法でございまして、当時の簡単なという趣旨から申しまして、免許をする要件が書いてありません。しかし現在御存じのように、一昨年以来地方銀行が今までに八行できております。その場合に免許に際しまして、一々審査をいたしているわけでありますが、その場合の審査の要件は、ここにございますように、人的構…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○大月政府委員 何分にも銀行ということになりますと、一つは信用を受ける面がございますし、一つは信用を与える面がございます。信用を受ける面から申しますと、銀行といたしましては主として債券を発行いたしまして、お金を集めることになります。その場合に、その銀行に信用がなければ、引受けてくれるかどうかわからないという問題が起つて来るわけでございます。単に計数的に、これだけの債券によつてこれだけの金が集まるという計数が出たといたしましても、ちようど…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○大月政府委員 あらゆる要素を勘案して免許することになると思います。もちろん信用のある機関でございますので、人格の低劣な人であつてはならないことは当然でありますが、社会的にどのくらいの評価を受けておられるかということも、やはり大蔵省といたしましても、もし地方の問題でございますれば財務局もございますし、財務部もございますし、直接お目にかかることもございますし、どなたでも御意見は聞けるわけでございます。もちろん資産の面につきましても、一つの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○大月政府委員 この法律に基きます命令は、第十九條にございます手続だけでございまして、運用上この法律が全部でございます。従いましてもし省令で書くといたしましても、今申し上げましたように人格だとか、経験だとか、あるいは資産だとか、そういう抽象的なものを書く以外に何も書けないのではなかろうか。従いまして別に省令を出すということは考えておりません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○大月政府委員 現在の金融関係の立法におきまして、資産の條件をつけておるものは全然ございません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○大月政府委員 大体資金蓄積の手段としては、銀行預金がございますし、一般の合同運用の金銭信託がございますし、それから一般の社債なりあるいは金融債というものがございます。この貸付信託は、そのうちのどの辺にあるというように考えておるかと申しますと、大体におきまして預金と金融債の間に位するものであると考えております。従いましてこの貸付信託の利率につきましても、もちろん建前は実績配当ということでございますので、何分何厘と今からきめるわけには参ら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○大月政府委員 この貸付信託の制度におきまして、信託会社が場合によつてはこの受益証券を買つてもいいという制度はこれによりまして換金の必要の起りました投資者に対しまして便益を与えるという意味でございます。従いまして、建前といたしましてはどんどんこの受益証券が売れて行くということでございますれば、需要は幾らでもあるということになりまして、買いもどしの請求も非常に少いであろう。しかも流通性もございますので、別に信託会社に売らなくてもお互いにさ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○大月政府委員 この制度の趣旨といたしましては、制限を設けないつもりでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○大月政府委員 かりに信託会社がこの受益証券を買いとりましても、その立場からいたしますと、一受益権者の立場においてその証券を持つわけでございます。そしてその運用につきましては、受託者といたしまして金額を運用いたしておるわけでございますから、一般の配当にはいささかも影響はない、経理は固有勘定の分と信託勘定の分と判然と区別することになつておりますので、影響は全然ございません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○大月政府委員 この損失補填契約をつけるかどうかということは元本に対する安全感をどのくらい投資者に与えるかという問題だと思います。従いまして今の御質問にもございましたように、安全性はあるけれども、もし損失補填契約をいたしますと、一定のリザーヴをとらなければいけない。そういう意味において、実績の利益配当の面においては制約が多い、こういうことになると思います。従いまして信託会社の判断といたしまして、收益率は少くても安全度の高い方が売れやすい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○大月政府委員 貸付信託の制度は、ただいまお話のございました無記名定期の制度などと並びまして、一つの資金吸收の手段にいたしたいわけであります。御存じのように無記名定期も、この二月の十一日から始まりまして、資金吸收のためにそれぞれ実効をあげてはおるわけでございますが、現在までのところこの四月十日現在におきまして、無記名定期の総額は六百七十七億に上つております。従いましてわずか二月の初めからでございますので、数箇月の間にこれだけの実績を上げ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○大月政府委員 この貸付信託は、先ほど申し上げましたように無記名でございまして、転々流通するわけでございます。單に普通の信託関係におきましても、相当の信頼関係を前提にいたしております関係上、普通の銀行、信託会社に対する一般監督として十分監督いたしておるのでございますが、この貸付信託の受益権は特にこれが無記名の証券に化体することにより、なお一層投資者の保護を必要といたすわけでございます。従いまして個々の規定の相当の部分は、その投資者の保護…