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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) 只今具体的なお話がございましたが、先ほど申上げましたような一般原則に照らしまして違法かどうかということを判断するには、相当検査をしてみるたり、中に立入つてみないと最終的な判断はできないと思いますが、原則は株式の配当の恰好で事実上、手続上やつて実体もそういうものであるか、或いは形式は株式になつておるけれども、それは単なる仮装であつて、実質は預金であるかという最後の断定を下さざるを得ないと思います。それで先般来貸金業者…

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) 法律的な見地から申上げますと、そういう約束で一般の大衆を、悪い言葉で申しますと釣つておいて、それを実行しないというようなところに法律上は問題があるというふうに承知いたしております。

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) これは貸金業の問題はこの二、三年来の問題でございますので、大蔵省といたしましても各種の検査なり、調査を通じまして、相当正確に実情を把握しております。従いまして今のような、例えば約束があるかないかというような問題につきましても、これも具体的な問題になりますと、それぞれその具体的な認定に待たなくちやいかんわけでございまして、汽車の例えば広告だけで判断するというようなことはできない。そういう、つまり考え方は非常にはつきり…

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) 法律によりまして貸金業者に対する検査権は大蔵大臣が持つております。それで現に検査はいたしております。

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) こういう現象が金融業のまあ欠陥から来ているのではなかろうかという御質問でございますが、これはいろいろ見方があると思うのでございまして、広い意味におきましてはやはり全体としての、戦後、資本の蓄積が不足であつたというところに根本の問題はあるかと思います。併し金融行政自体といたしましては一県一行主義もそういう方針を修正いたしまして、現在では新らしい銀行も健全なものは認めるという方針で、二十四年の末から現に実行いたしており…

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) 先ほど私の御説明申上げました点について、一つはまあ暴力団の関係でございますが、大蔵省の考え方といたしましては、金融的な面から取締つておるわけでございまして、具体的に或る会社に金を持つて行く、或いはそのところから金を借りると、そういうときに、暴力団が介在しておるかどうかというような面になりますと、警視庁なり或いは国警のほうにお頼みして取締つて頂くよりほか所轄としてはしようがないのじやなかろうか。勿論今の貸金業者の悪質…

大蔵省銀行局総務課長1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大月高君) 只今のお話、実情を調査いたしまして考えてみたいと思います。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 ただいま問題になつております火力借款に関連いたしまして、担保の条項について今までの経緯の概略を御説明申し上げます。 この火力借款の交渉につきましては、この前の国会に際しまして、政府保証が必要であるということで、国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律という法案が提出されまして、御審議の結果法律として成立いたしたわけであります。それからその裏づけといたしまして、予算措置といたしましては、昭和二十八年度の…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 ただいま申し上げましたのは全部政府についての条件でございまして、それが全部地方公共団体にも同様に適用がある、こういう原則でございます。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 具体的に、法律的に申しますれば、地方公共団体としては現在の状態においては、何ら財産的な負担はしておらない。しかしかりに外債を募集いたしまして、その外債に担保をつけるというような問題が起きましたときに、同順位の世界銀行の担保権がくつついて来るかどうかという問題が起きる、こういうことでございますが、これも当然に及ぶのではなくして、契約上の第三者でございますので、そういう状態が起きるためには、地方公共団体自体の同意を必要とする、…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 直接政府と世界銀行との保証契約によつては、何らの財産の負担は受けないことになります。もし地方公共団体の同意がかりにない場合には、世界銀行の担保権が同順位になるという効果は生じないわけでございますが、その場合にどうなるかと考えますと、政府が世界銀行に対して違約をする、こういうような関係になろうかと思います。従いまして、もしどうしても地方公共団体の外債の募集が必要である、そのために担保権の設定が必要である、そして世界銀行に交渉…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 この担保権の問題の起きます場合は、将来政府が外債を募集いたしまして、それに物的担保をつける場合に、初めて問題として起るわけでございます。将来外債を起しますときには、今回と同様に予算上の措置を必要としますし、国会の承認を必要としますので、そこで初めて問題になることだと思います。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 この点は将来生ずべき事態について起るわけでございまして、現在の契約自体からは何ら財産的の制限も政府の義務も生じない、こういうふうに解釈できるのじやないかと思います。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 私どもへいたしましては、先ほど御説明申し上げましたような見解のもとに、契約を結ぶことにいたしておるわけでございまして、何ら法律上の問題はないと考えております。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/10/14

16衆議院 地方行政委員会 第35号

○大月説明員 あの法律の補償は、一般の補償を意味するわけでありまして、国の特定の財産を担保に供するということは含まないものと解釈いたしております。

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/07/17

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○大月説明員 ただいまお尋ねのございました、災害地の銀行につきましてストが行われているという点でございますが、数日前から、福岡銀行の従業員組合におきまして、ベース・アップの要求があつたのでございます。現在一万五千円程度のベースかと思いますが、これを一万九千円に上げてほしいということで、経営者側と交渉を重ねておつたのでございますが、経営者の方で一万七千円程度でどうだろう、こういう意見を出したのに対しまして、それでは承知できないということで…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/07/17

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○大月説明員 福岡県は、御承知のように、六大都市のございます六大都道府県に次いで、七番目の大県でございまして、福岡市におきましても、いわゆる都市銀行の支店が相当出ております。従いまして現在福岡銀行の取引者に対しては相当の障害があると思いますが、福岡一円といたしまして都市銀行の金融力もあわせて考えますと、金融が絶対に杜絶しているということはない。それから、ほかに農林中金、商工中金あるいは国民金融公庫の支所、そういうような機関もございます。…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/07/17

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○大月説明員 今回のストがはたして突発的であるのか、あるいは計画的であるのか、今のところ調査が完全にできておりません。ただ、ベース・アップの要求は相当以前からやつておりましたので、それがたまたまこの季節になつたかと存ずるのでありますが、ただ、福岡銀行以外の地域におきましても、現在宮崎県の日向興業銀行においてやはりストの気配がございます。それから、この水害の前に、鹿児島銀行におきまして、やはりベース・アップにからみまして一、二日のストがあ…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/07/17

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○大月説明員 現在の銀行全体の給与の水準は、都市の銀行と地方の銀行によつて相当異なつております。一般に銀行の給与の水準は非常に高いと言われておりますが、それはやはり大都市の代表的な銀行、たとえば富士銀行であるとか三菱銀行であるとかあるいは帝国銀行であるとか、そういうような大きな銀行のベースが高いわけでありまして、銀行全体として考えますと必ずしも高くはないと私どもは判断いたしております。具体的に福岡の銀行がそのうちのどの辺におるかと申しま…

大蔵事務官(銀行局総務課長)1953/07/17

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○大月説明員 現在の金融行政の建前といたしましては、労働関係に直接介入するということはいたしませんで、これは一般の労働関係にまかせてあるわけであります。銀行行政といたしましては、もしこの給与の関係に介入するといたしますれば、経理の面からいたしまして銀行の資産内容を堅実ならしめる、それから金利政策といたしまして逐次金利を下げて行く、こういうような面から経理の面で適当であるかどうか、こういうような判断を下して参つておるわけであります。従つて…