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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
18,463
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,463 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) しかし、それは年々の歳々の予算をもってこたえるということになっておるわけでございまして、予算は国防会議、それから閣議を経て政府の責任でやっておるわけでございまして、政府の責任はそこで決まるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 政府がオーソライズする対象はあくまでもその年度の予算でございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 何年も先にかかる財政負担を軽々にコミットすることはできません。年年歳々の予算案を通じましてこれをオーソライズしていくという手順を決めてあるわけでございまして、それによってやってまいるのが正当な手順だと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 過去におきましても現在におきましても、将来におきましてもわれわれの責任においてやってまいりますから御心配なく。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) この予算委員会でもいつもあなたが取り上げて論議しておるじゃありませんか。これで結構じゃありませんか。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 私が申し上げている意味は、安保体制を変えるつもりはない、防衛計画の大綱を変えるつもりはないという姿勢をとっておるわけで、こちらからとりわけ争点として持ち出すつもりはないが、野党の方からお取り上げになりますならば、これに応戦いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 御指摘をまつまでもなく、政治倫理を確立してまいらなければいかぬと、政治不信を取り除いてまいらなきゃならぬということは一番政治の基本だと考えております。私もそれが一番大事な私の責任であると考えております。 第二に、いわゆる浜田幸一君に絡む事件が報道されております。それの処理を早くして政治不信を増幅することがないようにしなければいかぬじゃないかという点につきましては、与党内部よりも、また野党からも強く要請されて、世…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) まあ人間に過ちがないことは保しがたいわけでございますけれども、その過ちは過ちとして自覚した上で、その能力を国政の上に十分発揮していただくということは私は許されていいことだと考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 国民が政治を厳しく監視し、するどく批判していただく、その監視や批判を浴びながら政治、行政をやるというこの状況の中で日本の政治は救われておると思うのでございまして、そういう真剣な国民的な運動、監視というものは、私はえりを正して聞かなければならぬことと考えておるわけでございます。 それから第二の問題といたしまして、したがって、自由民主党といたしましても、わが党に所属する者であろうと、それが有力であろうとどうであろう…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) まず第一に市川先生にお願いしたいのは、正確な事実を踏まえて御質問いただかないと、私が拘束比例代表制を指示したというような、そんな私は独裁者じゃないんです。自由民主党の中で、野党と御相談して、参議院がどうあるべきかというような御相談をしておるようだと——従来から全国区制度というのをどうするかということが問題になっておったじゃありませんか。いま選挙制度調査会におきまして、今国会で、選挙制度についてあるいは選挙運動の…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 参議院制度がどうあるべきか、政党政派を離れて第三勢力として行った方がいいじゃないかという議論があることは承知いたしておりますが、しかし現実は、緑風会が消えてだんだんと党の色彩が濃厚になってきたことも現実の歴史として認めざるを得ないと思うのでございまして、こういう参議院の方々も直接選挙で議席を確保されておるわけでございますから、選挙を通じまして政党が関与するというようなことを全然排除するというようなこともなかなか…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) まあこの間も本委員会で問題になりましたように、戦後も幾つかの事変、動乱等がございまして、日本の近くにおきましても朝鮮事変でございますとか、ベトナム戦争とかいろいろありましたわけでございますが、幸いにいたしましてわが国は安全を保障できたことはありがたいことと思っております。これはわれわれの実践してまいりました防衛、外交の基本政策に誤りがなかったことの実証ではないかと思っておりますが、しかし、最近になりましてきな臭…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 伊東君に聞いてみましたら、伊東さんより私の方がフェミニストだと申し上げたそうですけれども、私はフェミニストというのはいろんな語義があろうと思うのでございます。つまり女に甘い男とか、鼻の下が長い男とか、そういうような意味で私はフェミニストでないと思います。それから、しかし男と女は同権でなけりゃならぬという論者であるかどうかという点につきましては、私はフェミニストだと思います。しかし、これにつきまして具体的に実践活…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(大平正芳君) 本年七月開催予定の世界会議は、国連婦人の十年の中間年に当たりまして、前半期の見直し、評価とあわせまして後半期における諸活動の強化を図るため開催されるものと承知いたしております。 わが国といたしましては、婦人問題推進本部を設置して、十年間のわが国の婦人施策の基本方向である国内行動計画を策定し、その推進に努めてきたところでございます。たとえば、初めて女性大使を任命する、政策決定の場への婦人の参加の促進、配偶者の相続…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) 政治不信は取り除かなければなりませんし、疑惑は解明されなければならぬわけでございまして、そのことは山崎さんの、御指摘を待つまでもなく、私は非常に重い責任を持っておりますので、痛切に、痛いほど感じておるわけでございます。したがって、浜田さんの事件につきまして、これを抑えようとか、隠そうとかいうようなつもりは毛頭ございません。ただ、この問題を処理するにいたしましてはもう少し事情をつまびらかにしなければならぬと存じま…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) お尋ねの政治資金規正法でございますが、いまの政治資金規正法は、山崎さんも御承知のように、政党とか団体を規制いたしておりまして、個人の政治資金につきましては触れておりません。これは恐らく個人が自発的に政治家としての自覚を持って処理するものという期待を込めて立法がなされておったのじゃないかと思うのでございますけれども、しかし、最近の記事を見ておりますと、個人の政治資金の明瞭化を図るべきであるというのが恐らく出てまい…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) あなたから御指摘をまつまでもなく、その非難を受けるのは私どもでございますので、私どもが申し上げましたことは実行するということが政治信頼の根底であることはよく承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) いまお話がございましたように、これは海運の問題、漁業資源の問題、海底資源の開発問題を初めといたしまして、これから海洋開発は非常に広範なわれわれにとって課題になってくると思うのでございます。そのためには、まだ未開の分野でございまして、どういうような法制を考えなければならぬか、あなたがおっしゃるように、どういう体制でこれに取り組まなければならぬかということが課題でございまして、いま官房長官がお答え申し上げましたよう…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) 国会の方の御了承もいただけたようでございますので、私は四月三十日に立ちまして、アメリカ、メキシコ、カナダ三国を訪問して五月八日の夜帰ってくる予定にいたしております。 目的はメキシコ、カナダ両国からかねがねわが国の首脳に対しまして招待が来ておりまして、この両国との関係は年とともに濃密になっておりまするし、相互補完性を強めておりますので、この機会に首脳との間に隔意のない意見の交換を遂げて相互の信頼を深めておきたいと…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(大平正芳君) まだ細部は詰めるに至っておりませんけれども、いま申し上げましたように、四月三十日に立ちまして五月八日の夜帰るという大まかな枠をつくりまして、いま各国との間に細目を詰めておるところでございます。