大平正芳
会議録に記録された「大平正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,463 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛71 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 西独訪問の予定はいま持っておりません。 それから今回の訪米でございますけれども、いまも申し上げましたように、日米間には間断のない連絡がございますので、その間断のない対話の中の一環として日米首脳会談も位づけておるのだということで、とりわけて今度の訪米に特別の意味があるというようには私は考えていないということを申し上げたわけでございます。しかし原田さんがおっしゃるように、現在日米間に若干の問題があることは御指摘のと…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 必要があれば認知の検討をしたいということは、言った覚えはございません。政府としてまだ認知したものではないということが一つでございます。 それから防衛庁の腹構えとして持っておる案は、国防会議とか閣議で検討したことはありません。ないのですが、この問題を政府として勉強してみるということになれば勉強してもいいんだけれどもということでございまして、格段、検討を要請されておるからとかいうことを踏まえて言っているわけじゃ決し…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 政府の国民に対するサービスの質を落とさないようにしながら行政費の節減、行政の簡素化を図るということは、綱紀の維持とあわせましていま国民の強い要請だと思うのでございます。しかし、このことは言うはやすく行うは大変むずかしいことでございまして、私が冒頭で申し上げましたように、総論にみんなは賛成でございますが、各論にまいりますと必ずしも賛成が得られないという性質のものでございます。しかし、それだからといって手をこまねい…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 今回の特殊法人の整理によりまして高度成長期に膨張いたしましたものを整理いたしまして、三十八年の姿に返すことができたと思っております。これはいま申し上げましたとおり、お約束したとおりそのまま断行をいたす所存でございます。しかしながら、それにあわせまして、これが公益法人とか認可法人に化けて、実際、実質はすっきり、とした整理にならぬのじゃないかという御懸念でございますが、さようなことがないように政府としても十分目を光…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 私どもが打ち出している総合的な物価対策を丹念に実行いたしまして、この乱気流状態を早く突き抜けて安定状態を取り戻さなければならぬわけでございまして、それは私ども可能であると見ておるわけでございまして、国の内をまず固めることが第一だと思うのでございまして、国際情勢、経済情勢がどう動くか、これは逆賭しがたいものがございますけれども、その状況の変化に応じまして機動的な対応策を可能な限り持っていきまして、少なくとも円為替…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 政策を実行する場合はできるだけ誠実にやらななりませんので、足元を踏みしめながら慎重にやってまいるのは当然のことと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) これはまあ防衛政策ばかりでなく、すべての政策に対してそうでなければならぬと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) わが国がもちろんこれは決めなけりゃならぬ問題であるということが一点でございます。われわれが決めるにつきましては、財政、経済の事情ももとよりでございますが、国民の納得を得なければならぬということ、当然のことだと思っておりますが、同時に、同盟国としてアメリカも理解ができるというようなものでなければならぬわけでございまして、私は、そういう意味で、外務大臣は着実な増強が望ましいという見解を持たれておる、防衛庁長官は防衛…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 防衛費をほかの財政の、ほかの財布から出すわけにまいりません。日本のわれわれの予算から積算して充当していかないかぬわけでございますから、これを増額しようと思いますならば、それだけ日本の経済が非常に順調に成長いたしまして、多くの自然増収が予期以上に出てくるということが期待されますと、それはある意味においてやさしい、ある程度助けられるわけでございますけれども、財政再建をやっておるときでございますので、そういった自然増…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) あなたの御要請を待つまでもなく、当然のことじゃございませんか。日本政府が自主的に決める問題でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 現行憲法を守らなければならぬ厳粛な責任を持っています。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 自由民主党歴代の内閣、いま御指摘になりましたように、憲法上の制約、それから非核三原則、それから武器輸出規制三原則というものを堅持してまいりました。私の内閣もそれを堅持してまいるつもりでございます。変えようというようなつもりはありません。アメリカからこれを考え直してくれないかというような注文も全然ございません。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 自民党として自浄機能を果たそうということでございますから、結構なことと思っています。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 私の承知しておるところでは、浜田さんの問題は国会対策委員長のレベルで相談いたしまして、この問題を航特委の問題にすべきかどうかということが論議されておる段階で、いま自民党で事情をそれじゃ聞いてみようという段階だと存じておるんです。航特委に取り上げるということが決まって、それに対して自民党が回答を求めておる段階とは聞いていないわけなんで、喚問をわれわれが抑えておるようにとられておるのは非常に心外なんでございまして、…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) まだ航特委員会の方でそのような御決定があったとは聞いていないわけでございまして、その前段階だと承知しております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 浜田君に尋ねましたら、自分は伝えられておるような事実はないというお返事が返ってきたわけでございますが、それにつきましてはもう少し事情を聞いてみたいと思っていますが、K・ハマダというのが浜田君と同一人であるということにつきましては、まだ私確たるお話は聞いていないわけでございまして、それが問題になっておるということは伺っております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) K・ハマダという呼称が問題になっておることは聞いておりますが、それが浜田幸一君であるかどうかということにつきまして断定的なお話は聞いておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) 詳しい事情はまだ報告を受けておりませんけれども、浜田幸一君が問題になっているということは聞いておりますけれども、詳細はまだ私は聞いておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) K・ハマダが浜田であるという話はまだ聞いておりません。いま申し上げたとおりでございます。ただし、浜田君はわれわれの党の方でございますので、わが党といたしましては浜田君から事情をいろいろ伺ってきつつあるわけでございまして、この事情、事実関係を踏まえた上でこの問題の処理をやっていかなきゃならぬじゃないかと私は考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大平正芳君) まあ、それは一つの有力な判断資料になるのじゃないかと思っておりますけれども、そういう報告にはまだ接しておりません。