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日本共産党前衆議院議員/平成二十九年衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団団員衆議院
総発言数
514
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
前衆議院議員/平成二十九年衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団団員
直近の発言日
2017/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

514 20 を表示
日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 一概に獣医師は不足しているわけではないという、この基本スタンスで臨まれた、こういう御答弁でした。 この二〇一五年二月三日のワーキンググループ会議の議事要旨を私も読みました。これを見る限りでは、民間委員の皆さんが、いわば強引に、執拗に、獣医学部、獣医学科新設の解禁を迫ったのに対しまして、文部科学省の牛尾高等教育局専門教育課長は、次のように述べている。 私どもとしては、既に構造特区の基本方針によって、全国対応としてどういうことが…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 新潟市も含めて検討をする、こういうことで会議は終わっている、御答弁でした。 新潟市での獣医学部新設というこの事業は、ワーキンググループ会議も含めて、その後、どう議論されたのか。ワーキンググループなどの会議が開催されて、さらにこの議論が深められていったのかどうか、内閣府、御説明いただけますか。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 この議論が始まったのは、先ほども伺いましたが、新潟市の提案があってから、それを契機に始まったということでした。今もありました。その後、新潟市からの具体的な提案はなくなりましたから、この件に関する議論は行われず、もちろん事業計画の認定に至ることもなかったということになっています。 しかし、その後のワーキンググループで、新潟市のこの区域計画については、エリアマネジメントに係る道路法の特例が、昨年、二〇一六年の九月に認定をされる、…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 高等教育局長、聞いたことに答えていただきたいと思うんですね。 この六月八日のワーキンググループでの皆さん方の北山専門教育課長の御発言を、これは大事だと思いますから、ぜひ明らかにしたいというふうな意味合いで聞いております。このワーキング会議の冒頭で、これは文部科学省の立場をはっきり述べている箇所ですから、何も包み隠すこともない、議事録にあるものですから、御紹介いただきたいと思います。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 現時点では、農林水産省に確認をしたところ、獣医師の需給に大きな支障が生じるとは考えにくい、具体的な需要を明らかにしていただく必要があると。その後にも北山課長の発言は続くわけですが、このように、文部科学省の立場を述べておられます。 今紹介されたこの論点が、先ほどもありましたが、内閣府等との調整を経て、「日本再興戦略」改訂二〇一五、この中に盛り込まれました。 内閣府に改めて御確認ですが、「日本再興戦略」改訂二〇一五の「獣医師養成…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 いわゆる獣医学部新設の四条件、今大変大きな問題、話題になっているこの四条件と言われているものであります。 「日本再興戦略」改訂二〇一五は、二〇一五年六月三十日の閣議で正式に決定しているわけですから、当然、この当時、この四条件は正式な政府方針ということで間違いありませんね。内閣府、確認です。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 政府の正式な方針で間違いないということでした。 大臣にお伺いしたいと思います。 文部科学省は当初、先ほど御紹介をした北山専門教育課長の発言などに見られるように、今治市が獣医系大学を新設したいということであればと、わざわざこういうふうに言いながら、現状はこの四条件をクリアしていないので、クリアする提案を行うべきだ、そういう趣旨の発言をし、文部科学省としてはそういうスタンスであったと、ここから読み取れるわけですが、松野文科大臣は…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 非常によくわかりにくい御答弁でした。 私は、文部科学省自身が示してきた、そして、政府の正式の方針であるこの四条件に、内閣府か農水省かではなくて、文部科学省として、文部科学大臣として、これがクリアされたのかどうかというこの認識を伺っております。これは非常に重要なところですので、しっかりお答えいただきたいというふうに思います。 具体的に、さらにお伺いしたいと思います。 この今治市からの提案は、国際水準の大学獣医学部の新設、越境感…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 いや、内閣府がそう判断したということを私は聞いているんじゃないんです。文部科学省の、そして文部科学大臣の、この大事な四条件をクリアしているかどうかという決定的な、きのう、前川さんもおっしゃっていましたよ、ここが根拠が薄弱だということを元次官もおっしゃっていた。 これまでの国家戦略諮問会議のワーキンググループなどの議論を見ておりますと、文部科学省は、先ほど御紹介をしたこれらの提案は、モデル・コア・カリキュラムにおいて既存の獣医…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 獣医師の需給、この後聞きますから、また問題にしたいと思うんですが、文科省自身が、これまでの議論の中でも、既存の大学、学部で対応していると述べているわけですよ。こういう問題が明らかになってくる中で、何だか文科省が、コメントを差し控えるとか、全く物を言わなくなった。極めて不可解な状況だというふうに言わなければなりません。 これまでも焦点になってきた、ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要の問題、こ…

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 聞いていることに全く答えていない。 もう時間が来ましたからここで終わりにしますけれども、この新潟市の提案から今治市の提案に議論が移った経過初め、今質問してきた閣議決定の政府方針である……

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 四条件を投げ捨てて、まさに認定してきた経過を見てくると、やはり、公平公正であるはずの国の行政がゆがめられたと言わざるを得ない。

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 委員長に、改めて、再調査と……

日本共産党2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○大平委員 前川前事務次官の証人喚問を求め、安倍首相にも来ていただいての集中審議を委員長に求め、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2017/05/25

193衆議院 憲法審査会 第6号

○大平委員 日本共産党の大平喜信です。 冒頭、統合幕僚長の発言は極めて重大です。憲法擁護尊重義務に反し、文民統制の原則を侵すもので、統幕長の罷免を要求いたします。 前回の審査会で、安倍首相が期限を区切って改正の中身に言及したことは国会の発議権への介入であるとして、その重大性が議論になりました。 私たちは、これが三権分立に反するものであること、改憲項目の絞り込みではないとの言明に反し、まさに憲法改正案の発議に向けたものになろうとしているこ…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○大平委員 日本共産党の大平喜信です。 昨年の同委員会でも質問をさせていただきましたが、私は、きょう、JRの三江線、そしてローカル線廃止の問題について伺いたいと思います。 昨年九月三十日に、JR西日本から国交省運輸局に、三江線を二〇一八年四月一日をもって廃止するとの届け出が出されました。JR西日本は、三江線廃止の理由の一番目に、鉄道輸送の特性が発揮されないと述べています。日本国有鉄道経営再建促進特別措置法では、輸送密度四千人未満の路線を…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○大平委員 九十二本ということであります。 さらに、路線全体では輸送密度が四千人以上だとしても、一部区間だけ取り出すと輸送密度が四千人未満というところも少なからずある。それも含めると、さらにこの数はふえるというふうに思います。 現に、例えば、私の地元広島の可部線は、全体では輸送密度も伸びて黒字でしたが、赤字の部分だけ取り出して廃線ということが行われました。今後、JR各社がこうした輸送密度の低い路線を廃止していくのではないかとの懸念が大き…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○大平委員 実際に、JR北海道は、経営難ということで、路線の大幅な廃止縮小を既に検討を始めている。 また、事業者自身はどう言っているか。JR西日本の社長自身が、昨年九月の中国新聞のインタビューに対して、輸送密度四千人以下の路線はいずれも大量輸送という鉄道としての特性が発揮できていないと述べ、さらに、ことし四月には、毎日新聞のインタビューで、輸送密度五百人を切っている路線では、あるべき交通体系を議論する必要がある、三江線のように鉄道を廃止…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○大平委員 全く認識が違うと言わなければなりません。 丁寧な協議、あるいは、先ほど地域の関係者が一体となってというふうに大臣おっしゃいますが、私が伺う中では、皆さん怒っている、全く一体となっていない。 しかも、廃止を受け入れた、こういう御答弁が大臣からありましたが、例えば、島根県の溝口善兵衛知事は、我が党県議の質問に答えて、廃止決定は残念だが、現在の制度では撤回させる法制度がない、このように答弁をしておられます。 大臣は、地元とよく協議…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○大平委員 一%程度の利益を上げることを想定し、その計算で国鉄の債務を負担させたと。債務が当時約三十七兆円あったわけですが、先ほどありましたJR全社で五・九兆円、そのうち、JR西日本は一・一兆円の負担をした、こういうことであります。 そのもとで、JR西日本は、現在、過去最高の収益を上げているわけですが、最新の決算で経常利益率はどれぐらいになっていますか。