大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1959/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○委員長(大川光三君) 椿委員にお答えいたします。ただいま御要望がございました点につきましては、理事会に諮りまして善処いたしたいと考えます。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○委員長(大川光三君) ただいま高田委員から御二要望の件につきましては、当局の方で……。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○委員長(大川光三君) ただいま高田委員から御要望の資料は、当局においてできるだけのものを御提出を望みます。 本件についての本日の調査は、この程度でとどめたいと存じます。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○委員長(大川光三君) 速記をとって。 次回の委員会の期日は、九月二十二日午前十時と決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後一時三十五分散会
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(大川光三君) ただいまから委員会を開きます。 本日は、検察及び裁判の運営等に関する調査といたしまして、法務行政に関する質疑を行いたいと存じます。まず法務大臣から、重要諸問題の基本方針について御抱負をお述べ願いたいと存じます。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(大川光三君) それでは、これより質疑を行いたいと存じます。御意見並びに御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(大川光三君) ほかに発言もなければ、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(大川光三君) これより委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたびはからずも法務委員長に御選任を受けました。もとより浅学非才のものでございますが、委員各位の御協力をいただきまして、この重責を大過なく果したいと存じます。何とぞ格別の御指導と御鞭撻を賜わりまするよう御願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(大川光三君) それでは本日の議事に入ります。 皆様に申し上げますが、先般の委員会において理事の指名に際しまして、一名の理事の方の指名が未済になっておりますので、この際、その指名を行いたいと存じます。 委員長は、先般の理事の指名選任に引き続いて本日は、古池信三君を理事に指名選任いたします。 別に御発言もなければ、委員会はこれで終了することといたしまして、散会後直ちに委員派遣についてお打ち合せを行いたいと存じます。 それでは、これ…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○大川光三君 ただいまの請願四百七十六号は、この願意おおむね相当と認めますから、採択してしかるべきと存じます。
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○大川光三君 ただいま議題となっておりまする請願第百三十一号外九件について、一応私の考え方を申し述べたいと存じます。 ただいま当局からの御説明がございましたが、一体この請願の願意というものが、泥酔犯罪者の保安処分法の制定、こういわれておるのでありまして、その点については全く私も同感であります。しかし、一歩進めて検討いたしてみるときに、泥酔犯罪者ということを対象にのみせずに、泥酔した者が町を横行濶歩するというところにまず犯罪のきざしがある…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○大川光三君 ただいま議題となりすした請願三百六号につきましては、先ほど当局から御説明もありました通り、われわれも全くその感を同じくいたしますので、採択あってしかるべきかと存じます。 また、請願千百四十七号につきましては、先ほど当局より布施市が本庁との交通が便利であるという意味のお言葉がありましたが、これは同じ大阪地方裁判所管下の堺支部とにらみ合してみますると、その交通関係においても、おそらく取り扱いまする事件においても、堺支部と布施市…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 私は、ただいまの議題となりました三法案のうちで、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案、この両案につきまして、前回に引き続いて質疑をいたしたいと存ずるのであります。 質疑の内容に入りまする前に、特に申し添えたいと存じますることは、これから申し上げまする私の質問は、前回の二月十七日になしました質疑の連続でございます。ところが、たまたま二月の十七日の委員会が済み…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 一応の御説明をいただきましたが、私どもの考えからいたしましても、その感を同じゅうする場合が多いのでございまして、たとえば、裁判官の報酬の優位原則については、法律上何らの規定がない。かえって裁判官報酬法の第二条の二、第九条、第十全等には、特別号俸の設定、各種手当の支給、ベース・アップ等が一般官吏の例に準ずる旨の従属的規定を置いておりまするが、その結果は、御承知の通り、昭和二十五年以後の裁判官と一般官吏との格差消滅の不利と相待…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 前回の法務大臣の御答弁によりますると、今回は、判事のみ特号俸を置くことによって一応筋を通したということでございますが、この特号俸と申しまするのは、あるいは在職年限、あるいは年令等に関係のないことでございましょうか、お伺いをいたします。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 御説明の中で、いわゆる特号に該当する判事は、一号の判事を永年勤めた人または高齢の人ということで、高齢については六十三才云々ということが協定で結ばれているのだという御説明であったと思いますが、さように伺ってよろしゅうございますか。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 ちょっと伺いますが、現在は、検事の定年が六十三才、裁判官が六十五才というように心得ておりますが、その通りで間違いないのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 そういたしますと、まあ私どもは、この特号ということをもって、判事優位の原則がここに頭を出しているのだというように心得ておるのでありますが、もし六十三才でもう検事は定年になってしまって、六十三才以上の検事はおらない、ただ判事のみが実在するという場合においては、相手がないのです。相手がない場合に、これで判事優位ということはちょっと受け取れぬと思いますが、いかがでございましょうか。決して理屈を言う意味ではないのでありますけれども…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 そこで、実例についてちょっと伺っておきたい。この従前の一覧表によりますと、東京高検検事長とその他の高裁長官とは、ずっと俸給月額がいずれも九万五千円という号俸が出ております。そこで、一体平検事から高検の検事長になる年数と、判事補から高裁長官になるその年数というものに差があるかどうかという問題であります。私の調査では、結局同じ九万五千円のところへ到達いたしまするのに、検事側の方が多少早い。裁判官の方が長く年数がかかるというよう…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 これも実例でございますが、かつての大阪の例を取りますと、御承知の通りに、大阪の高検の検事長に藤原末作という人がおられました。ところが、同じように大阪地方裁判所の所長に小原仲という人がおりました。これは同期生です。同時に任官している。一人は裁判官に、一人は検事に任官をして、ともに優秀な検事であり、裁判官であったのでありますが、二十数年後には、一人は検事長、一人は地方裁判所の所長という実例がございまして、このことは大阪だけでは…