大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 私は、本法律案に直接関連を持つ疑問点について、事務的なお尋ねをいたします。 まず第一点として、先ほどからいろいろ御説明を伺いまして、登記台帳の一元化の完了の時期は昭和四十年三月を目標にいたしておると、しかも、これに要する経費が二十億円を上回るという点は了承いたしましたが、それに関連して、計量法施行法によるメートル書きかえ作業というものは、一体いつごろから始められ、いつごろ完了するお見込みであるかという点。午前中の参考人のう…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 ただいまの御説明の中で、メートル法書きかえ作業は、一元化完了後引き続いて実施するということでございますが、予算関係は二十億円を上回るという、その中に含まれるのでしょうか。別にメートル法書きかえ作業予算というものは、そのときになって御計画になるのでしょうか、一応伺っておきます。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 次に、職権調査に関してのお尋ねでありますが、不動産の表示登記に関しましては、所有者に申請義務を課しておる。たとえば法第九十三条ノ六、八十条の一、三、八十一条の一、三、八十一条ノ八、九十三条の一、三、九十三条ノ二の一、三、というがごときであります。また、一面、登記官吏の実施調査権、すなわち、法第五十条及び二十五条ノ二においては、職権登記の権限が認められておりますが、一体、申請と職権と、いずれがその建前とされておるのか、本法律…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 次に、いわゆる地番の整理に関してのお尋ねでありますが、地番は行政区画ごとに起番して登記所が定めておるのでありますが、今日地番の乱脈ぶりは申すまでもなくはなはだしいものがあります。町名、番地の整理事業として最近自治庁において活動が開始されようとしているやに仄聞するのでありますが、法務省としては、これにいかなる協力をするのか、また、地番区域の変更等にいかに対処されるお考えであるか、さらにまた、現在地帝整理問題に関して具体的な策…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 今度の改正案で比較的問題になる点が、例の保証書による登記の事前通知という点でありますが、改正案では、この保証書制度の乱用による虚偽の登記の防止のために、保証人の一定行為に対して刑事罰を設けております。すなわち法百五十八条でありますが、どうも一方で念には念を入れ過ぎると申しますか、保証書による登記には事前通知という手がたい方法をとっておる。もうそれだけで事足れりと考えるのでありますが、さらに百五十八条のような刑事罰を設ける、…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 ただ、そこまで念には念を入れて、一体不動産取引の円滑を欠くようなうらみはないかという考えなんです。御承知のように、この四十四条において証明する資格は、「其登記所二於テ登記ヲ受ケタル成年者二人以上カ」と、こうなって、一応登記所で登記をしたという二人以上の成年者がこれを証明するわけですから、その証明までことごとく疑ってかかって、こういう比較的厳罰をもって臨むということは、取引の円滑を欠くうらみはないか、これは午前中の参考人の、…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 次に、仮処分命令による仮登記を、登記権利者からの申請主義にしたという理由は、どこにあるのでありましょうか。現行法の通りでもいいのではないか、もし、いわゆる登記が職権主義が原則であるという建前からいきますと、なおさらそういうことが言えると思いますが、いかがでございましょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 次に、改正法の百四条に関連しての質問でありますが、土地の一部分について処分禁止の仮処分ができるかどうか、できるとすれば、その登記手続について説明をわずらわしたい。なお、不動産の表示登記のない場合はどうするのか、さらにまた、未登記建物の一部について処分禁止の仮処分の登記はどうしてするのであるか、その点をお伺いします。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 さらに、改正法の三十七条、三十八条に関連してのお尋ねでありますが、買い戻しの特約の登記のほかに、権利の消滅に関する事項の登記というのが、具体的にはいかなるものをさすのか、これを独立の附記登記とされた理由はどうか、こういう点を伺います。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 ただいま権利消滅事項として地上権に関する例をおあげになりましたが、そのほかに具体的に伺ってみますると、たとえば二十年たったら所有権は戻るという特約は、これに該当するかどうか。また抵当物権に関する代物弁済の予約というものがこれに当たるかどうか。さらに、地役権で要役地の所有権が移転した場合、その地役権は消滅するという特約、そういうことがこれに該当するかどうかを伺いたい。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 次に、建物の滅失登記について伺いますが、一体、建物の滅失というのはどういう場合か。たとえば、全部家を改築してしまったというような場合などもこの滅失に含まれるのかどうか。また前の建物の材木を使用して構造、場所が変われば滅失とされるのかどうか。あるいは基礎ワクがもとのままで、またもとの建物と同じものを新しい材料で作った場合は、滅失といえるかどうか。それと同時に、建物の滅失登記にあたっては、利害関係を持つ抵当権者等の承諾あるいは…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 滅失の場合をもう少し伺いたい。たとえば家を引くといいますか、家をそのままよその場所へ移転するのですね、そういう場合にはどれに入るでしょうか、滅失に当たるでしょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 もう少し法律的なことを伺いますが、共同抵当における高順位抵当権者のいわゆる代位登記に関する質問であります。改正法案では、共同抵当権に対する高順位抵当権者の代位の附記登記手続を明確にしております。すなわち法第百十九条の三、これは民法の三百九十三条に関連しておるのでありますが、抵当権の一般規定を少なくとも準用しておりまするが、この場合に、代位債権額はいかに登記されるのか、新設百十九条の三の具体的説明をわずらわしてそれを明らかに…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 最後に一点お伺いいたしたいのは、改正案の百三十四条によりますと、所有権以外の権利の移転の登記は、すべて附記登記によることとしておりますが、こういうことでは、その権利を目的とする他の権利者を害することにはならないだろうか。たとえて申しますと、地上権の上の抵当権設定登記後、地上権を譲渡する場合、その移転登記を附記によってするときには、地上権移転登記が抵当権設定登記以前になされたと同じ効力を登記上生じて、地上権の譲り受け人は抵当…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○大川光三君 私の質問は以上をもって終わります。
第34回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(大川光三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 不動産登記法の一部を改正する等の法律案を議題に供します。前回に引き続いて質疑を行ないます。御質疑のある方は御発言を願います。なお、当局からは平賀民事局長が出席されております。
第34回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(大川光三君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日付、山口重彦君辞任、田中一君選任、以上であります。 —————————————
第34回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(大川光三君) ちょっと委員長から牽連してお伺いしますが、そうすると、前回、もし保証書が間に合わないという場合は、仮登記をしておけばいいじゃないかという御答弁は、今の御答弁とこれは変わって参りますか。
第34回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(大川光三君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(大川光三君) 速記を始めて。