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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) ちょっと関連して。たとえばそういう場合に、床面積の増加があった、ところが権利の登記をする前にその家が焼失してしまうということを予想すれば、結局登録税は納めずに終わるという場合もありますね。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 速記を始めて下さい。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 関連してですが、私もその法意を聞いておきたい。結局確実なる知識を有せざるにかかわらず保証したるものは刑罰に処すですね。ところが、なるほど確実な知識はないが、人違いでなかった場合にもこれは罰するのですか。問題はそこなんですよ。知識はないけれども、保証した人が偶然に本人であったという場合にも罰しようというのが法意でしょうか、それを伺いましょう。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) それは非常に念を入れたという意味においては、いいですけれども、先ほど亀田委員の質疑のように、純法律論を考えてみると、おかしい。人が違うにもかかわらず、この人はその人でありますと言うときに初めて虚偽の証明がある。故意があると私は思うのですね、純粋の理論からいくと。これは人が違うんですよ。その違うのに、それを知りながらこれは大川光三であるということを証明することがいわゆる故意の証明であると私は思うのです。ただ単に、認…

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) それでは午前中の質疑はこの程度にとどめまして、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ―――――・――――― 午後二時二分開会

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を続行いたします。御質疑のある方は御発言を願います。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日付、辻武寿君辞任、石田次男君選任、江田三郎君辞任、片岡文重君選任、以上であります。 ―――――――――――――

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日付、津島壽一君が辞任、小柳牧衞君が選任されました。 以上であります。 ―――――――――――――

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 暫時休憩します。 午後三時五分休憩 ―――――・――――― 午後三時三十四分開会

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) ただいまから委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を続行いたします。 御質疑のある方は御発言を願います。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 不動産登記法の一部を改正する等の法律案を問題に供します。 本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 挙手多数でございます。よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 なお、この機会に当局より御意見があればお述べを願います。

自由民主党1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○委員長(大川光三君) 以上をもって本日の審議は終了いたしました。次回の委員会は三月二十九日午前十時より開会いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十九分散会

自由民主党1960/03/22

34参議院 法務委員会 第8号

○委員長(大川光三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 三月十八日付、田中一君辞任、山口重彦君選任。本日付、山口重彦君辞任、亀田得治君選任。 以上であります。 —————————————

自由民主党1960/03/22

34参議院 法務委員会 第8号

○委員長(大川光三君) それでは不動産登記法の一部を改正する等の法律案を議題に供します。 本法案につきまして、本日は参考人の方々から御意見を伺うことにいたしたいと存じます。 最初に参考人の各位にごあいさつを申し上げます。御承知の通り、本法律案は不動産の権利関係を明確にする登記簿と権利の客体たる不動産自体の現況を明確にする台帳を統合一元化して、登記制度合理化をはかり、さらに権利に関する登記手続に必要な改正を加えようとするものでございまして…