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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) この際、御報告いたします。本件に関連する予算関係について、法務省より批把田局付検事並びに大蔵省より広瀬主計官が説明のため出席されましたから、御了承願います。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) ちょっと委員長から付加して希望をいたします。ただいまの田中委員の御質問については、すでに前回高田委員から御質問されましたが、その当時、なおよく調査の上で詳しい報告を承ることになったと思いますので、この機会になるべく詳しい御説明を求めます。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) その法律の内容を簡単に説明して下さい。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) ただいまの田中委員の御質問にお答えになる前に、私からちょっと伺いたい。 先ほどの局長の説明で、司法書士と上地家雄調査士との業務範囲については、競合点があるけれども大体うまくいけるのだという意味の御答弁だと思いますが、その点は、なんですか、司法書士と土地家屋調査士との問にもう了解がついているのでしょうか、その点もあわせて説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) 速記をつけて。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) この際、資料の提出を請求いたします。先ほど田中委員の質問により、当局よりその存在を明らかにされました日本司法書士連合会と全国土地家屋調査士連合会との申し合わせ了解事項を、書面にして資料として当委員会に提出されるよう要求いたします。

自由民主党1960/03/17

34参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川光三君) 承知いたしました。ただし、今の了解事項そのものがまだ委員会に出ておりませんから、それの提出を求めた上で、それに基づいてただいまの御要望の質疑をいたしたいと、かように考えております。 ほかに御発言がなければ、本件に対する本日の質疑は、この程度にとどめたいと存じます。 以上をもって本日の審議は終了いたしました。 次回の委員会は三月二十二日午前十時より開会し、不動産登記法の一部改正について参考人から意見を聴取した上、質…

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。本日付久保等君辞任、山口重彦君選任、以上であります。 —————————————

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) 次に、不動産登記法の一部を改正する等の法律案を議題に供します。 右法律案は、前回をもって逐条説明を終わっておりまするので、本日は直ちに質疑を行ないます。御質疑のある方は御発言を願います。なお、当局からは平賀民事局長が出席されております。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) ちょっと私からも関連して伺いたいのです。なるほど四十四条の二を設けて、保証書による登記の間違いを防止するということはよろしいです。しかし、あまりその方に念を入れ過ぎる結果、登記義務者の登記が迅速に行なわれないという一つの私は弊害があると思う。そこで伺いたいのは、四十四条というものは、従前の通りに登記済証が滅失したときには、いわゆる保証書は許すという規定ですね、その保証書による登記を申請しますときに、義務者本人が登…

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) それはわかりますが、たとえばこれとよく似たことが印鑑証明をもらうときにその例があるのです。印鑑を届けていっても、その場では印鑑証明はしてくれない。しかしながら役所は、便宜、印鑑届け出のあったということを、届け出人の宅べその通知書を持たしてよこすのです。そうしてその宅へ通知書がついて、それに対してすぐ返事をしたら、即時にでも印鑑証明は交付されるという実例が、実際問題があるのです。そういう便宜をこの手続ではできないの…

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) もう一つそれに関連して伺いますが、三週間以内に一定の書面による申し出があったときに、「其登記ノ申請書ヲ受取リタルモノト看倣ス」という、この規定は、むしろ遡及効を認めて間違いがないということを確認すれば、申請のあった日に登記があったものとみなすということにするのがほんとうじゃないでしょうか。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) ちょっと関連して未成年者の場合も説明して下さい。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) ちょつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) 速記をつけて。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) ほかに御発言がなければ、本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめたいと存じます。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) なおこの際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。不動産登記法の一部を改正する等の法律案の審査のため、参考人から適当の機会に意見を聴取してはいかがかと存じますが、御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) 異議ないと認めます。参考人の人選、期日その他の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川光三君) 異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 以上をもって本日の審議は終了いたしました。 次回の委員会は三月十七日午前十時より開会いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時二分散会